Ino.101 森の夢島
人ならざる怪物が流れ着いてくる島
STATS
5人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
怪物と怪物に触れ合いたい人間遭難募集中!
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>33382
「この罠は…。
うん。とてもよくできています。しばらくの間、壊れない限りはきっと動物を捕まえてくれるでしょう。」
なぜ罠に詳しいかは分からないだろうが、お墨付きを推しておいた。
「クィラ・クィラ」
名前を反芻するように復唱して。
「よろしくお願いしますね、クィラ様。
私はアトラスと申します、以後お見知り置きを」
名前を覚えた!
「人じゃない…は、そりゃそうだよな…」
そらそうだと呟き、けれど二人が言うように怖い存在ではなさそう。
動物にも見えなくて、神さまというものがいたらこんな感じなのかな。
なんて印象を持った男から、少し、震えがとれる。
「ちょっと言いにくいんで…
縮めて、クィラさまって呼んでいいっすか?」
そしてクソ失礼な返事。無礼者。
「クィラ・クィラはヒトではないね
顔は似てるけど森を出たサルの仲間じゃないよ
クィラ・クィラはクィラ・クィラと呼ばれてるよ
おにいさんはロカ クィラ・クィラは覚えたよ」
「ップハー!(二杯目)
ありがとうございます! 生き返ります! それで…その…」
大きな木の方へおそるおそる寄り、声をかける。
「えぇと、木のひと? お名前を聞いても…いいですか?
あっ、俺はロカって言うんですけど…」