Ino.101 森の夢島
人ならざる怪物が流れ着いてくる島
STATS
5人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
怪物と怪物に触れ合いたい人間遭難募集中!
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ハゥ! あ、アザッス! いただきます…」
木からの木のみをおずおずと受け取る。
少女からの安心させる言葉は伝わっていない。
「……」
静かに頷いてから。
「……大丈夫」
……言葉が全然足りてないのだが、要は怖くない事を伝えようとしているようだ。
「右も左もわからないまま右へ往き左へ往き
水も見ず まんまもないまんまだよ
木取り石取り道具作って きっと外へ行くのが良いんだね
がんばるね」
〈木はサバイバル力が低かった。色々試し徒に体力を消耗している。だが少しずつ何かを学んでいるようだ。〉
「そ、そっすね…」
言葉は友好的ではあるが、自身の身の丈の倍もある異形に
ひたすらビビり散らす男。
しばらく震えていたら動く木はどこかへ行ってしまった。
「ヒトが群がれば村だもの
うーん、わかりやすいのに気が付かないなら…
うん、わからないならきっとないんだね
不運にも流されたんだね
村がないなら森を楽しもうね!」
「……」
しばらく静かにしていた、が。
「……脱出……協力……」
ボトルメッセージの内容を読んだ末、呟いた。
しかし、信じるも信じないも自由だし。
協力するもしないも、あなた方の自由だ。