■ Ino.46 虹の見える島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>45907
「ッとぉ…、そうかぁ?へへっ…まあなんつうか俺んとこの船の決まりなんだ、チェイスがうちで働くならチェイスも妹だぜ!だはははは!」
デカい声で笑いながら投げられたボールを今度はしっかりと掴み
「長居できねえようだしそれは冗談だけどよぉ~、でも色つけなくても問題ないってんなら俺も商売相手が増えんのは大歓迎だ、たまに会えた時にでも何か卸してくれんならこっちも助かるし、な!」
ぽんぽんと弾ませてからまた軽く投げ返し
>>46896
あなたがより困っているような気がするが、間違ってはいないとも思う人魚はそのまま横になり、自分の体をベッドのようにとぐろを巻く。
最近作ったクッションをぽふぽふとあなたに押し付けて子守りモードになっている。
「おさかなさん さわって へーき。はち、よくなる
だいじょうぶ だいじょうぶ」
Eno.218:八〇七番は森林に罠を置いた!
>>46815
大人しく、ぎゅっと巻かれる。
腕を回されて、頭を撫でられる。
そんな風に触れられることには、まるで慣れていない。
だから、戸惑いは、たぶん伝わってしまっただろう。
「大丈夫、です」
顔をのぞき込むおさかなさんに、繰り返す。
「平気である。問題がない。……何と言えば、伝わるのかな」
そもそも言葉を知らない相手に、言葉で伝わらないのは当然だと、頭ではわかっている。
伝わらないのは、結局、大丈夫に見えないからだ。
……男は、何となく気づいていながら、それでも、言葉を重ねる。
「心配は、いりませんよ」
>>46799
「ふたり。僕と、おさかなさんが、一緒にいると、『ふたり』です」
自分と、おさかなさんを、代わる代わる指差す。
「あの、ひとも。元気そうで、よかったな」
偶然とはいえ、同じ島に流れ着いたからには、無事でなければ寝覚めが悪かったから。
活動的に動けているところを確認できただけでも、よかったと思う。
Eno.260:おさかなさんは岩場に罠を置いた!
>>45571
「たいじょ···だいじょふ」
オウム返し、そしてあなたの方へ近づいていきまた巻いた。今度はちょっとゆるく締め付ける強めの巻だ。
「だいじょぅぶ」
腕を回してじょりじょり頭を撫でる。その力はちょっとずつ弱くなって、すぐ離れていくだろう。人魚はあなたの顔を覗き込んだ。
最初こそまじめにリスニングしていたが単語がわかる程度の語彙力では到底最後まで聞き取れず···でも「ワル」ってものはすぐ覚えやすくもあった。
「とり とりあ ···ふたり?」
八〇七番さんの方を向き解説求む、の視線。ぴょんと跳ねるようにいなくなった男は海の中でも機敏なのだろうかとちょっとワクワクソワソワしていた。
>>45459
「へぇ~妹がいんのか。まあアンタなんか長男っぽい雰囲気あるもんなァ。俺には兄弟の類はいなかったから、そういうのちょっと羨ましいよ」
強い太陽の光に目を細めながら、戻ってきたボールをなんとか頭上でキャッチして。
「へえ、結構小回りが利きそうな規模だな。まァ色もなんだけど、俺あまり一つ所に長居できなくてね。あちこちに行くもんだから少しでも色んなとこに商売相手がいた方が助かるんだ。それに船を持ってる商人ってのは今んとこ馴染がなくてね。陸地よりは勝手がよさそうだしよッ」
再びボールを投げ返しながら「どうよ」と問いかけ。
>>45646
ぱちぱちと瞬き。
「あの、」
こちらが何か言う前に、資材をいただいてしまった。
人より思考のテンポが遅いのも考え物だな、と頭の片隅で思う。
「ありがとうございます、使わせていただきます」
資材はいくらあってもよい。
「それでは、また」
動く時間は違えど、そう広くない島だ、また顔を合わせることもあるかもしれない。
その時には、もう少しマシな応答ができればよい、そう思う。
「んんんん?おう、えーと…オサカナサンと、ハチな、まあ俺は夜とか朝方に動いてっからよ、あんま会う機会はねえかもだが、なんか欲しいならやっからよ、とりあえずこれやる。まあ二人ともちゃんと飯食って糞して寝ろよ」
そう言うとハチと呼ばれた男に資材を押しつけ帰って行った
>>45423
本当に、おさかなさんはこちらをよく見ている。
言葉を止めて、問いかける姿に、目を細めずにはいられない。
「大丈夫、ですよ」
少し不安になっただけ。
おさかなさんが、下手をすれば自分なんかよりよっぽど人に近づいていることが。
人魚という生物のことを、男は全く知らない。
知らないけれど、何とはなく、不安になった、それだけ。
「大丈夫」
――少なくとも、僕は。
おさかなさんが、本来どうあるべきなのかはわからなかったから、それ以上は言葉にならなかった。
>>43949
「おぉっと、あぶねあぶね、俺も妹が小さい頃遊んだくらいだ、今はもうマセちまったしよぉ………はぁ……」
滑って取り逃しそうなったボールをばたばたと掴むとため息をつき
「商売相手ねぇ…船は25m、船員は俺含めて6人で服とか宝石やら食料の取り扱いが多いな、人は扱ってねえ…ツテはそこそこあるからすぐ金に換えたいなら買い手は見つけられっけど…、デカいとこじゃねえからあんま色つけてやれねえかな~~…まあそんな感じだぞ、ほいよっ」
大まかな説明をすると少し高めに投げ返し
>>45271
「うん、うん はち、よかた
おさかなさん、よかた!よ···」
違和感。言葉が止まる。あなたをじっと見つめて湧き出たものを察知してしまう。人魚はひどく狡猾な性質だからこそ読み取ってしまう。
「···らない?はち、へーき ない?」
>>45114
「今日も、大漁ですね……。ありがとうございます」
伐採ばかりしているために、食料が不足しがちだ。
ついつい、おさかなさんに頼ってしまっているな、と思う。
適材適所、といえばそうなのかもしれないが。
貰ったものをこちらに見せる姿に、わずか、口の端を不器用に歪める。
「いただいた、のかな。よかった、ですね」
それから、ふと、気づく。
「随分、お話しが、上手になりましたね」
この調子だと、自分より上手くなるのでは?
ここまで言葉を覚えてくれたことに驚くと同時に、喋るのが下手な男は少し不安になった。
>>44990
あなたの前にせっせと焼き立てのお魚をならべていく。今日はなんか実がある!のでなんだか自信たっぷりだ。
巻貝のことを見ているとわかればフンスとドヤ顔になり···そしてもらった携帯食料をみてみてしはじめる。
「うん!おさかな さん よかたです
ありがと よく います!」
「私は嬉しく思います、これらは貰ったものです」的なことを伝えたいらしい。
>>43526
視線が、おさかなさんの首に掛かるものに向けられる。
ピンクの巻き貝のネックレス。
以前はなかったものだ、と思う。
「きれい、ですね。よく、似合って、います」
言葉の意味は伝わらなくても、よいと思ってることは伝わるだろうか。そう思いながら、言う。
>>43789
「貝と、カニ、ありがとう、ございます。助かります」
食料はいくらあってもよい。
今のところはおさかなさんから預けられる食事でまかなっているが、伐採に励んでいると、どうしても、体力を使うから。
「何か、必要な、ものが、あったら……融通、できるかもしれない、ので。何かあれば、声、かけてください」
ぺこりと頭を下げる。
>>44566
呼ばれた気がしたので、木材を抱えてひょこりと顔を出す。
流れ着いた日に挨拶してから、島を巡ってもほとんど見かけなかった、おさかなさん以外のひとの姿を認めて、少したじろぐ。
「……こん、にちは」
ぺこり、頭を下げて、焚き火の前に座る。
ごはんよーー!
「 オオーーーン! 」
「はちー!ごはーん!」
>>43946
新鮮な反応といつも聴いている言葉より早いからかフンフンと鼻息荒くリスニングしている。ついでに子育て用のイカも「食べなさい食べなさい」とあなたに強めに押し付け。
「ぼく おさかな さん!
よかた ごはん ごさいます!」
元気な自己紹介と、エサ取りが得意だとアピールしている。
>>43625
「俺もだ。昔故郷ででガキの相手した時以来だなァ」
懐かしそうな表情を浮かべながら、「よっ」という掛け声と一緒にこちらも投げ返し。
「ハハッ、そりゃどーも。ありがたく頂戴するぜ。アンタ、商いしてるつってたけど船とか船員の規模はどれくらいなんだよ。お互い職業柄、アンタがよけりゃいい商売相手になると思うぜ俺ァ」
笑顔の男に対し、にやりと口端を持ち上げてどこか不敵な笑みを浮かべてみせる。
>>43879
「うおっ!…あぁ、さっき砂浜いた人魚…だよな?、くいもんありがとな。ん?最近の人魚は焚き火すんだなぁ…」
焚かれた火と人魚を不思議そうに眺め
>>43789
!
てっきり同族かと思ったが違う背丈の⋯同族?がやってきたので大興奮の人魚。
「オッ 0o00!」
真ん中には火が焚かれていて、すぐに食事ができる準備があった。