■ Ino.47 Brillian島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.92:記憶喪失太郎が波に流され、ボロボロになって帰ってきました。
Eno.92:記憶喪失太郎はリーダー船1号に乗り込み、大海原へと漕ぎ出した!
「天気もいいし……!何か……どこまでもいける気がしてきた!
よーし!すぐ明るくなるし!」
「出港~!」
「あ!夜明けだ!」
Eno.92:記憶喪失太郎は時計を見た。今は10:08:42のようだ。
Eno.92:記憶喪失太郎はぼーっと水を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
Eno.92:記憶喪失太郎は最後の晩餐ファイナル最終エンドラストを食べた! 海の旨味と臭みが口の中に満たされる……!
Eno.92:記憶喪失太郎は最後の晩餐ファイナル最終章を食べた!海の幸の味わいを感じる……!
Eno.92:記憶喪失太郎は最後の晩餐ファイナルを食べた!海の幸の味わいを感じる……!
Eno.92:記憶喪失太郎は最後の晩餐を食べた!ボリューミーな身が空腹を満たす……!
なんやかんやがあり、石像の一つが建った。
もう一個は集めてる人に仕上げを任せた。ぽい。
そっちは「石の像といえば人でしょ~」と言いながら作ってたよ。
「う~ん観光地っぽくなったかな~……?ちょい改良の余地アリだったかもね。
まあいっか!」
Eno.92:記憶喪失太郎はサイコロを振った!……『余白を残したデザイン』が出た!
(内訳: 最高傑作! / いい出来! / なかなかの出来! / まあまあの出来! / 余白を残したデザイン / 思ったのと違う…… )
Eno.92:記憶喪失太郎は砂浜で石を積み上げ、石像を建てた!
「何かずっと場所取ってる人……!」
感動した。
「ありがとう……積んでいくよ!海じゃ取れないし……、
キミもよく食べなよ!助け呼んでくるまで元気でいなきゃなんだから……あ!
借りっぱなしだったいいやつ!返すね」
「寂しくなるね。
船旅は長引くかもしれない。
少ないが、食糧を持っていくといいよ」
焼いた肉と綺麗な水を手渡した。
そう、これからリーダーには長く苦しい旅が待っているのだから……できるだけのことはしてあげたかった……そういうことであり、特に他意はない。
「あぁコレ作るの大変そうだもんね……、最後の記念に作ってみようかな……?
どうやって作ってたの?あれ」
「リンは疲れてしまいました、粘土も石もあるのですが休んでからでないと動けません。
石くれたさんも石タワーやってみますか?」
「ほら、これだけモノが流れてきてるんだから案外陸が近いのかもしれないし……もし無事に出られたら救助呼ぶからね……!絶対また会おうね……!」
「あ、ありがとう、食べ物集めて行こうと思ってたんだ……元気出てきたかも……」
ジビエを受け取った。
「ありが……これさっきボクがあげたヤツじゃ?
像にしなよ……また粘土ないの?」
石を返した。
リンは出港太郎へ石を一個手渡した。
「帰るのですか?リンもプレゼントしますね。頑張ってください。」
「リーダー……自力で脱出を試みるなんて……!
じゃあ餞別にこれをあげよう。
淋しくなるけど、無事を祈っているよ。
辛い時は俺の顔を思い出して元気になってね。」
「な、なんだってー!?」
Eno.397:流海做棲はクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「……魚いなくなっちゃった……?待ってもぜんぜん釣れないなぁ……」