■ Ino.47 Brillian島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.364:借金奴隷は砂浜に罠を置いた!
Eno.364:借金奴隷は砂浜で材料を組み立て、小屋を建てた!
「……私は未成年なのかな……わかんないからセーフかな……」
無いのでよかったけど、酒があったらややこしいことになっていた。
「ホントにおいしそ……なんかおなかすいてきた」
さっき夜食と夜食と夜食を食べまくったのに。
「ベーグルみたいなきのみ、俺は見たことが無いんだけど……本当に存在するならQOLも爆上がりしそうな素晴らしい食生活の予感がするよ。
ベーグルサンド……無人島飯から一気にカフェメニューへランクアップ、夢が広がるね!」
(何とは言わないけど便利になったな……)
(作る並びとか……)
(こう……何とは言わないけど……)
(スクロールしなくて済むようになったな……)
「ベーグルみたいな木の実に肉と……塩と、野草かな。挟んだら、サンドイッチみたくなりそうじゃない?飲み物じゃないけど、そういうのもいいかも」
「そうだね、ジュースなら未成年でも安心だし、法律ともBestFriendかも知れない。
食べ物は充実してきたし、ドリンクも少し贅沢したって許される気がしてきたよ。」
Eno.92:記憶喪失太郎はきのみを食べた。水っぽくて味がしない。
「すんごいハイレベルな技術を使おうとしてる……ジュースとか作れたら気分変わるかな?ほら、このぶどうとか……プルプルのきのみもあったような?ジュース作れるほど集まらないかなー」
「このきのみでお酒でも作れたら……いや、ホストは酒造じゃあないし、法律にも引っ掛かってしまうね。
なに、ドリンクが真水オンリーでも盛り上げ酔わせるのがホストの腕ってね。」
Eno.397:流海做棲はきのみを食べた。とっても甘い!
Eno.397:流海做棲はきのみを食べた。……すっぱい!
これだった。
Eno.92:記憶喪失太郎はきのみを食べた。とっても甘い!
「ミドリでも甘いタイプの果物かなって……違った……さいあくのしぶしぶ……、やっぱりちゃんと赤いの……あとにおいね……わかるはず!」
「美味しいのは甘い香りのするやつだよ、こればかりは頑張って嗅ぎ分けてもらうしかないね。」
「そう、俺の美しさを認識出来る全ての存在へ、等しく俺の美しさをサービスしているのさ。
さぁ今夜も盛り上がっていこう!
きのみコールは任せて、一瞬でシャンパン気分にして見せるよ!」
シャンパンの代わりに真水も並べて雰囲気を出していこう。虚しい。
Eno.92:記憶喪失太郎はきのみを食べた。渋みとえぐみが強い。
「生きとし生けるもの全てへのサービスでしょ……?」
「ハァ気づいたらシャンパンの代わりに鳴らしてた……あっありが……あっ」
手持ちのきのみに混ざってどれがもらったやつか分かんなくなっちゃった。あ~
Eno.254:ネイル・ブルーシートはクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
Eno.397:流海做棲はクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「初シャンパン。」
悲しい。
Eno.254:ネイル・ブルーシートはきのみを食べた。とっても甘い!
「これシャンパンの感じだったんだ。
…………真水から作れる…………生理食塩水ならあるんだけど、やっぱりシャンパンではないんだよな」
ありがたくいただくことにした。
生理食塩水は救急キットにまとめておくことにしよう。