■ Ino.7 ノルマンディー諸島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
14人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「こんなに、帰ることを名残惜しく思うとは。
ここに来た時は、思いもよらなかった」
少しバッテリーの減った、携帯の時刻を見て。
暫し、思索し。
「……そうだな。
船に乗るのは、明日のこの時間くらい……
22時半あたりにするか」
Eno.40:織田 信長は携帯の時計を見た。今は22:44:46のようだ。
「……そういえば、救助船の出航は、いつだったかな」
「おや、お手紙」
「ありがとうカラカくん。
開けるのは、無事に帰ってからにしよう」
「わあ!かわいいネックレス…ありがとうございます!
わたしからも……割っていてみつけた特別きれいな石を!」
「……ギュ」
渡されたクッションを、溶けかけの腕で抱いている。
みんなから貰ったりした思い出の品は、たくさんありすぎてこんな触手の数では持ちきれそうになかったけど、最後まで思い出は一緒だ。
……いや最後じゃない。次の生でもきっと覚えている。
「これで……全部ですね!よしっ」
「えーいっ、届けっ」
明後日の方向にクッションを投げつけてみた。
「……よし!準備できました」
うづきは船から降りました。
うづきは船に乗り込みました。
Eno.40:織田 信長はお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
リーフェは船に乗り込みました。
Eno.110:ラブはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
ハルカは船に乗り込みました。
「よいせっと」
Eno.110:ラブはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
「そういえばわたし突然いなくなったのかな?帰ったらみんなびっくりするかな〜」
「まだ、もう少しは、猶予があるようだし。
最後までよろしく、みんな」
『家に帰るまでが遭難です』精神。
「今日もいい日だった」
「アヒルの家族はこれからもオレの大事な家族です」
「オレも……いっぱい自慢します!
服のことも、貰ったお水も……
この島の思い出と、みんなのことも!」
「ラブくんのくれたヒトデ、他のヒトデと分けておかないと。
間違えたらわたしは一生後悔する。間違いない」
「あひるも記念に1個は持って帰りたいな」
「みんなも、ありがとう」
「まず、この服は帰ってから無茶苦茶自慢する」
「ミトリムシくんのくれた爆ぜクラゲも大事にとっておかないと……」
Eno.349:燈里ヒナタはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤