■ Ino.7 ノルマンディー諸島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
14人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.110:ラブは野草を食べた。……健康によさそうな味がする。
「草」
草。
Eno.40:織田 信長は野草を食べてて草
Eno.40:織田 信長は野草を食べた。……健康によさそうな味がする。
Eno.40:織田 信長は野草を食べた。……具合が悪くなった。
Eno.40:織田 信長は野草を食べた。……これは食べ物ではない。
「わたしもいまのうちに、取り放題してしまった草の味を噛み締めておこうかな」
「ラブくんにとって、故郷の海とここの海では、ちがうものだったかい?
それとも、あんまり気にならなかったかな?」
Eno.110:ラブはキノコを食べた。自分の中の何かが変わっていく気がする……
Eno.110:ラブはキノコを食べた。酸っぱかった。
「そうなのです!ラブのおうちは海なのですよ~。
地上の味……もうちょっとだけ堪能しちゃいます~」
Eno.110:ラブはきのみを食べた。とっても甘い!
「そうか、船に乗らずに、普通に海に帰るひともいるのか」
「にんげんは水のなかでは生きられないとききます!
みなさま、お船にお乗りのがしのないようーっ」
「ちくちく……ぬいぬい……。
ラブからもプレゼントですよ~っ」
ほころびだらけの🌟型クッションだ。
「……ふむ、『いいセンス』ですね。
船が来ているようですね。帰れますが」
「皆さんにご飯をあげておきましょう」
「船……そっか、船が来てるんだ。じゃあ、ほんとに、帰れるんだ……」
願ってもないような幸運だ。でもちょっと名残惜しいのはどうしてだろう。
「オレのお土産……ちゃんと渡せてよかったです。へへ」
「島とオレの一部、思い出にできたらいいなって」
何枚か羽をむしった。けどまあ、すぐに生えてくるだろう。
「ううん……うっかりがっつり寝ちゃった……」
お土産の調達ではりきりすぎたみたい。
「ふかふかクッションです~~~!
この緑の羽根、もしかしてカラカちゃんの!?
ふっかふかです、ありがとう~~~~っ!!」
「こ、こ、これは~~~っ!!!」
「お〜っ、かわいいマネキンサンデスね!これをラクゥサンだと思ってぬいぐるみでもっふもふにするデスよ〜!ありがとうデス!」
「起きたら隣にラクゥサンからの🎁が!」
「……間借りのまま、すっかり、居座ってしまって。
最初に拠点を立てた誰かには、少し申し訳ない気もしなくはないが」
「届くかは判らないが。
ありがとうを念じておこう」
「特に、何をするというわけでもないのだが」
「わたしにとっては、ここ(拠点)での出来事に、印象深いものが多すぎて、できるだけは長く居たいような、そんな気持ちになってしまうね」
最初のパーティーの夜、誕生した石像を見上げつつ。