Ino.65 無名の島
不穏なし全年齢(ロスト可)のお試しわいわい島
STATS
12人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
身内向けゆるゆる島
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>127896
「食べられるのか?」
わくわくとした顔で透矢を見ている。
匂いはひどいものだが、焼けるのを待っていた分楽しみになったようだ。
もらえると思ってあーんと口を開いている。
>>127825 >>127844
「………………………………食べれる、と、思う。」
臭いけど。栄養はちゃんとありそう。
きっちり半分に分けてあるけど、コレを君に勧めるべきかと悩んでいる。
>>127555
「ふふ、これで食事も安全になるし、沸かした水を…………こう、なんかかんかしたら真水が手に入る、筈ー?」
小さな火種を育てるのに手が離せないのだが、撫でられるままに目を細めて心地良さげにしている。
そうして安定した火に更に木材をくべて、金属片は鉄板代わりくらいになるだろうか。
早速、と身がいたまぬうちに捌いたサメを焼いて、毒など無いかと一口先に齧り、
▽
>>125284
急に叫んだ透矢に首を傾げていたが、改めて木材と蔦を使って組み立てだせば近くへと寄っていっただろう。
そうしていくつか手伝いを願われれば、二つ返事で頷いて協力したに違いない。
出来上がったものを使う青年の手元に危うさはなく、傍で見ていれば木の焦げる匂いと共に煙がたった。
そこで生まれた火種が火口に燃え移り炎となれば、こちらも隣でそれを喜ぶ。
「見事な忌火だ。
これがあれば色々できるのだろう?
よく頑張った」
そう言って幼子にするように青年の頭をよしよしと撫でる。
自分も彼の頑張りによって助かる立場だというのに、それをあまり意識できていないため、青年が生き延びる可能性が高まってよかったよかったとそればかり思っているようだ。
>>126320
「わははは。心配ご無用。私はこうみえて頑丈なんだ」
絶海の荒波に揉まれたというのに何故かはしゃいでいる。
恐らくみんなに助けられたりしたんだろうな……(確定ロール)
「見事に流されたな。大丈夫か?」
浜辺で一部始終を見ていた。
ハプニングはあったがこれで橋は完成らしい。
さっそく上陸……といきたいところだが、ちょっと休憩したいところだ。
諸々準備を整えてから海を渡るとしよう。
「うん。……よし。完成だ。
みんなお疲れさま。手伝ってくれてありがとう」
最後にしっかり安全を確認し、本島と離島を結ぶ浮桟橋が完成した。
向こう岸には嵐で流れ着いた船らしき姿も見える。
本当にお宝が眠っているかも知れない。さあ、一番乗りするのは誰かな?
>>126032
「……わははは。落ちてしまった!」
海って本当にしょっぱいねぇ、とか。これで私も遭難仲間だね、とか。
そんな事故も楽しみつつ。
>>118043
「ふふ。リヴィウィエラも手伝っておくれ。
一緒にいこう」
嵐が過ぎ去り、散乱した飛来物の片付けと同時進行で橋作りに取り掛かる。
丸太を組んでは結び、いかだのようなものが数メートル程できた頃……
>>125067
板きれに穴を開け、枝を削って穴に通し、三角形を蔦で結ぶ。別の板きれにくぼみを削って、棒の受け口にする。
ひょっとしたらこういった作業は君の方が器用にやってくれただろうか。パーツを支えたりと手は幾らでも要るから手伝いあって組み立てたのだろう。
仕上がれば使い方は知っている。
それでもそこそこ時間は掛かったろうが、確かに焦げた匂いと微かな煙が上り始めるのだろう。
「文明だー!」
>>119479
「神饌…………?
……………………あー、ヒキリ!」
サバイバルと神事が結びついてなかったが、言われてみればアレかと思い至る。
とはいえこう扱えば火がつく、という知識までで、細かい見た目の形状までは把握してなかったのだが……君が描いてくれた図と、手で触れた形の記憶を繋ぎ合わせれば何とかなりそうだ。
▽
>>119110
「付いたら面白いが、付かない気はするな」
むう、と考えるように口元に手をあて、それから何か思い出したのか砂の上に絵を描く。
「神饌を作っていたときに見たものは、こんな形をしていた様に思う」
十字になった二本の棒。それに横になっている棒の左右と縦の棒の上部を繋いで三角形になるように糸を書き添えた。
とは言え、全部ただの線であるため大凡の形状しかわからないだろう。
「形が合っているかはわらかぬが、なにやら大変そうだなあと思い見ておったことは覚えている」
>>118842
結い上げた髪や広げた着物の袂の深緑が靡く姿に、風に揺られる大樹を想起して、嗚呼、綺麗だな。なんて思ったり。
しつつも、木やら枝と蔦で作ったロープで火起こしを作るべく格闘してきる。
何せ形状のヒントが“コマのように”しか無いのだ。
棒に蔦をきっちり巻き付けた、猫の爪とぎ器みたいな代物が完成した。
「これ、投げて回しても、火は付かないよねー?」
>>118836
特に指示がなければ鮫を触らせてもらったり、臭気に驚いたりしながら透矢の行動を見守っているだろう。
「ふむ。食あたりが心配であればやはり火を通すのが一番いいのだろうな。
よく覚えていないが、昔そういう話を聞いたことがある気がする」
>>111724
「ああ。寒くなったら着直せばいいのだな」
己のことなのに何故か青年に礼を言われて首を傾げつつ、申告したほうがいいのであれば変化があったときにはそうしようと考える。
もっとも変化に気付くかはまた別問題ではあるが。
「ああ、風で髪が揺られて不思議と心地よい。
隙間に入ってくるのも熱を払ってくれていいな」
普段であれば風の影響を受けることもないため、髪が揺れるのが楽しくて体全体で受けるように両腕を開いて風を受け止めている。
日差しと厚着で蒸されていたため、風が汗を冷やすのが気持ちいいのだろう。
もっとも当人は汗をかくのも初めてのためよくわかっていないが。
▽