ENo.378
カナリア・クリフォード・ディア

Lv:41

WINS:1,034

CHEER:168

TOTAL PRIZE:
702,255

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-03-10 01:10:53
    VS.
  • 2026-03-04 16:50:45
    VS.
  • 2026-01-29 20:11:25
    VS.
  • 2026-01-28 09:59:37
    VS.
  • 2025-12-30 19:19:13
    VS.
  • 2025-12-19 22:35:51
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  • 2025-12-07 14:33:23
    VS.
  • 2025-12-06 01:07:47
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  • 2025-12-04 17:44:06
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  • 2025-11-14 00:42:45
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  • 2025-11-10 22:19:23
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  • 2025-11-07 00:50:07
    VS.
  • 2025-10-27 16:24:18
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  • 2025-10-03 10:23:34
    VS.
  • 2025-09-28 20:19:51
    VS.
  • 2025-09-16 01:39:05
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  • 2025-09-08 07:13:35
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  • 2025-08-28 22:41:55
    VS.
  • 2025-08-17 16:28:24
    VS.
  • 2025-08-04 23:02:36
    VS.

BATTLE HIGHLIGHT:

PROFILE:

■年齢:19(成人)
■性別:女
■身長:152cm
■得意(?)な得物:レイピア
■特徴:声がでかい(Bタグ使ってます)

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――――カナリア・クリフォード・ディア

没落寸前待ったなし!

とある国にて、かつては貴族の中でも栄えていたという、ディア家の娘。
容量が悪くありとあらゆる才能が無く不器用、おまけに声も大きく若干おつむもよろしくない。
 ――才能がないと言うよりも、それは幼少期の出来事に起因する心因性のものだ。
ディア家と言えば水魔法で有名であったが、このカナリアという娘、5年ほど祖父に鍛えてもらい漸く細剣の先から水を出せる程度という有様。
 ――だったのだけれど、最近は妖精の力を借りてどうにか形にしているらしい。

故に何に取り組んでも驚異の失敗率9割という如何ともし難いお嬢様だが、決してめげない諦めない。
どれだけ無謀と言われても挑戦する心を持ち、どこまでも前に進み続ける様はイノシシのよう。
そんな様であったが故、周囲からは「元々あの高名だったディア家の絞りカスのような令嬢」とした認識であった。辛辣である。
唯一の身内である祖父は、彼女の事をこう評した。

「お前は雑草のようだね」
「お褒め頂き光栄ですわおじいさま!わたくし、雑草のようにしぶとく何処ででも生きてみせますわ!!」
「お前も令嬢ならせめて、良い男に見初められる可憐な花であってくれないか」

彼女はとても前向きでもあった。
 ――殆ど強がりにも等しいけれど。

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「そろそろ孫につける従者を」

そう祖父が考え、名簿を取り寄せて(ポンコツだが)可愛い孫娘にその一覧を見せることにした。
如何に没落寸前と言えどもそれくらいは、という祖父の優しさだ。
一覧を眺めた彼女はざっと眺めた後、びしっと指をさす。

――それは、給与が破格の訳あり物件の騎士。
前科持ちの冒険者上がりの男、貴族ならば否を示しそうな人間。

「カナリア、何故彼を」
「だってとんでもなくお安いもの!!」

ポンコツ令嬢でも家の状況は把握していたようである。

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彼女は笑顔だ。
いつ何時、どんな状況に立たされようとも屈託なく笑顔を浮かべる。
涙は両親が亡くなった時に置いてきた。
 ――もう何年も泣いていない。

だがかつてのあの頃よりもほんの少しだけ貴族らしく。
 ――貴族の心は持っているつもりだ。

カナリアは今日も鳴く。
金糸雀とは名ばかりの、甲高く大きな声で。


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彼女は貴族令嬢だ。
しかしてできれば向き合う人に対等に向き合って、話したいと思っている。
そうして向き合った貴方を知りたいと考えている。

彼女は人との関わり合いに関して、未熟だ。
されど貴方という存在を”存在”として認め、見つめ、
例えどんな貴方だとしてもきっと令嬢は受け入れるのだろう。


彼女は海色の水晶玉を持っている。
戦いに赴く時、彼女は必ずそれをレイピアの柄に嵌めている。

彼女の瞳はそんな戦闘時、海の色に不思議と輝く。
そんな折、たまに声に声が重なり聞こえる事がある。

彼女は己の手を取ってほしい存在がいる。
取ってもらえている。
その未来はまだ必ずしも絶対ではなくても、少女は願い、想い続ける。


彼女は闘いを受けた時、稀に魔力に揺らぎが見える。
海月は笑う。少女は笑う。楽しげに。


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ICONS:

CHAT LOG:

[カフェテラス / N席] 2024-06-28 15:53:43 No.332780
カナリア [Eno.378]

「まぁ、メフィス様ったら」

[カフェテラス / N席] 2024-06-28 15:50:35 No.332763
カナリア [Eno.378]

ケーキをさらに追加で包んでもらって、お土産の準備。

[カフェテラス / N席] 2024-06-28 15:43:34 No.332742
カナリア [Eno.378]

カスタードケーキを食べたくなったがそれそのものはないので、とりあえずプリンを食べることにした。
ご満悦。

[カフェテラス / N席] 2024-06-28 15:39:08 No.332729
カスタードケーキ [Eno.378]

見ている。
甘くなっちゃったりするんだろうか。

[カフェテラス / N席] 2024-06-28 15:36:25 No.332724
カナリア [Eno.378]

「あらあら、おはようございます!」
カスタードケーキ。ちょっと見た。誰とは言わないが。

[カフェテラス / N席] 2024-06-28 15:21:45 No.332682
カナリア [Eno.378]

「酒場、人が少ない時にでももう一度行こうかしら!」
「食べたことの無いものがあるのは純粋に気になりますし!」

RECORDS:

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↑このためメッセージの方が安定!すると思います!

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我こそはロングロングロールマン……許してください……なるべく合わせます……許してください……。
やや低浮上気味になると思います、申し訳!

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