■ Ino.47 Brillian島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.378:巨大数追求奴は砂浜で石を積み上げ、石像を建てた!
粘土も丸太も渡されてたから行ける
「わあ!ありがとうです。これで石が233個になりました。リンは嬉しいです。」
早速積み始めているが石だけなのでバラバラ崩れていく。あと丸太とこねた粘土だけだ!
「ふっ……そんな君に、俺からの特別サービスだ。」
余りに余った石とかをサービスと称して押し付けるホストの図。
「材料が足りなくてさっきのが最後の石タワーになりそうです。」
丸太もねぇ!粘土もねぇ!石もそれほど残ってねぇ!
Eno.397:流海做棲は砂浜に穴を堀ってシートをかぶせ、海水を蒸留させ始めた!
Eno.397:流海做棲は砂浜に罠を置いた!
「皆ボロボロになっていく……俺は常に輝いているが……」
Eno.364:借金奴隷が波に流され、ボロボロになって帰ってきました。
Eno.364:借金奴隷はいかだに乗り込み、大海原へと漕ぎ出した!
「石タワー9999999999999999999999999が完成しました。」
ボロボロ。海に落ちたりスタミナ無視して探索したりしたため。
Eno.378:巨大数追求奴は砂浜で石を積み上げ、石像を建てた!
「ふっ……ただでさえ眩い俺の美しさに電飾まで付けたら誰も俺を直視出来なくなってしまうよ。
でもSNSでは映えそうだから、帰ったらそんな服も見てみたいな。」
「みずみずしい!」
水だからね。
「来る……のを目指すなら……服に電飾縫い付けてみる?そのほうが輝くかも」
電力がない島でよかったね。実現しないよ。
「いやでもファッションリーダーのいうことだしな
来るかもしれない……」
「うわ………………
ウッワ………………」
ぜってえ着ねえタイプの青さの服、来ちゃったな
「よし、俺からはドリンクをご馳走しよう。」
「良いのかい?まだ食糧自体は余裕があるんだけど……厚意にはしっかり甘えるのが俺のstyle、遠慮なくいただくよ、美味しそうな魚をありがとう!」
「どのくらいで潮が引くかもわからないとなると……うん。
なに、心配は要らないさ。
俺の輝きがここにある以上、きっと船も確認に来ざるを得ないだろうからね。」
「ヒマだし予備の服ふやそ……」
あとまだいろいろなお礼をしてなかったので、ブルーシートみたいな服を場所取り太郎の場所に置いておいた。つかってね。
「魚?魚さっき釣ったからあげるね……でも潜ってもいないんだ。
なんか前みたいに釣れなかったんだよね……藻ばっか……」
「キミも見たんだ……出ようにも波がさ、アレだし……藻屑になるし……救助待つしかなさそうなのに。イタズラだといいんだけど!」
Eno.92:記憶喪失太郎は砂浜に罠を置いた!
「魚達が照れて姿を隠すようになってしまった……もっと遠慮せずアピールしてくれて良いのに、仕方の無い子達だ。」
海でも輝く俺の眼差し(銛)でも一匹も捕れなかった。
墓標へ手を合わせ、ウインクのサービスをしておこう。
「そういえば、最初に見付けたボトルメッセージに"この島は……早くて数日、長くとも数十日と経たずに海へと沈みます。"なんて書いてあったけど、本当かな?
もしも本当なら彼等の仲間入りか……俺の美しさが喪われてしまうのは良くないな。」
Eno.92:記憶喪失太郎は海藻を食べた。磯の味わいが口の中を満たした。
「もうここで暮らすしかないのか……?
もしくはこうなる……」
余ったなにかのホネを積んでいる。
傷んだ刃物を砂に突き刺し、墓標とした。