■ Ino.3 おふろさいこう!!島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
10人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「おや、ちょっと花火の注意が遅くてすみません。
法律より体への悪影響の方が心配ですが……、まあ……飲んでみて特に影響が出ていないなら大丈夫なのではないでしょうか……」
全員けろっとした顔をしていそうだ
「ああ……やっぱり綺麗ね。
すぐ消えてしまうのが残念だわ」
「ヒツジなどの乳を出す動物は多分……この島にはいなかったのよね」
結局一度も見ていない木の実である。
「ああ、こりゃ壮観だ…」
「わーーっ!!」
相変わらずのびっくり、花火には慣れない……宇宙だとそういうもの使ってもあんまり音出ないからね。
「じゃ、あたしのも準備してこよ」
いそいそ。
「……わあ、綺麗!!」
目を開けて空を見れば大輪の花!
「まあ、お祭りのような物だし、いいのではないかしら」
法律などあってないような場所の出身地なので、そのあたりの感覚はゆるかった。
島では成人、国によっては成人なり立てくらいの年齢だが、祝い事がある度に子供にもヤシ酒が振舞われるような世界だ。
Eno.653:ジョザイアは焼いた大魚をシェアテーブルに乗せ、この場の皆に振る舞いました!
間に合ってない!
「ひいい、いたたた」
「うおっ!?」
「あっ、そだね、花火いっとこう!」
耳を塞いで身構える。
「子供は飲むなって法があるんだよ、僕らの世界じゃな」
ドーンッッ!!!
Eno.644:亜森安吾が大輪の花を打ち上げました!
「やれるものは全部やっちゃお、お祭り、ってやつっす」
お酒を振る舞ったがちなみにこいつは11歳である
「酒乱、酒乱ですか……私、酔うとどうも1999年について熱く語ってしまうところがあるようで、いやお恥ずかしい」
頬を掻き掻き離れて行って、大砲に花火をセット!
「年齢? ごはんになんか年が関係あるの??」
フィオちゃんよくわかんない。
「フロスの獲物も焼いちまうか」
「はあはあ ……果汁ありがたすぎる……さすがダムスさん…………」
辛いのもあるが、食べ慣れなさすぎて息が荒い。
「あ、お酒ごちそうさまー」
くいっとな。
「それでは折角ですし、花火の方も参りましょうか」
「あぁ……窯焼きのパンも美味しかったですし、ピザも大層美味しいものでしたでしょうね。
無事に助かりそうとなると贅沢になってしまいます」
「にしても本格的な食事するつもり無かったけどこんなにもなんとかなるものなんすね、ピザ作りたかったっすけど、トマトがせっかくあるなら……ちょっと憧れてたっすからね」
「船に乗る前に倒れないでくださいませよ……」
酒酔いと船酔いのダブルパンチは大丈夫かな、の顔をしている
「……いや、大丈夫なんです!?」
お酒、お酒ですよ!?
「酒乱の人とかいませんよね!? ほんとに!?」