■ Ino.3 おふろさいこう!!島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
10人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.653:ジョザイアはファイナルかき氷(オレンジ)をシェアテーブルに乗せ、この場の皆に振る舞いました!
「こっそり抜け出したところで海に落ちなくてよかったですね、ウェプトンさん……」
酔っ払いの海難事故。やばいやつでございます。
「そうそう、これだよこれ…もしかして、そのガタイで酒に弱かったりしないだろうな…?」
「表情は見えないけど、酔ってるのじゃないかしら……」
木材と樹脂材を見間違える程度には。
>>160555
「…………うっかりうっかり!」
今度は本物のプラ材だ!
>>160546
「へへ、褒めても筋肉しか出ませんぜ……」
筋肉は出る。
>>160369
それから、この男。
おそらくフロスの年齢を自身の生まれから見て成人女性の2~3下と思っているのである。
「いや、木材だなこれ?」
手渡されたものを二度見。
「できる筋肉だよ、お前は」
>>160493
「なるほど」
こっそりと抜け出してプラ材を確保する!
残り1つ、ゲットだぜ!
「……うーん、完成するかな、これ……」
何かをこっそりと……
「フィオは本当に手先が器用よねえ……何かを作るのも早いもの」
アヒルちゃんの芸術。ワザマエ!
「誰か何かの間違いでプラ材余らせてないか?」
かき氷の完成に1足りない。
「アヒルちゃん、お風呂の神獣だからね!」
拾ってからずっとマイアヒルちゃんを手放したことはない。
倉庫入れると混じってどっちか分かんなくなるから……
「いやはや、信仰の証を眺めながら入る足湯、これほど幸せなことはありませんね」
「えっ、なんだよこの細工…どうやって…」
「たーーーまーーやーーー!!!」
和国で習った言葉を叫びながら、その明かりをまぶしく見る。
これほど、美しいものはないだろう。
「まあまあ、どちらの名前も素敵じゃない」
「うーん、きもちいなこれ!」
虹色の煌めきが大空にアヒルちゃんをかたどった。
おふろさいこう!!を眺めながら岩風呂に足をつけてラム酒を飲んでいる。
足湯ってやつだ!!!
「わぁぁぁっ……って銘それでいいの!?」
他になかったの!?という顔をして……
「おまえ僕にかっこいい名前にしろって言っといてな」
ドーンッッ!!!
Eno.538:フィオがおふろさいこう!!を打ち上げました!
空を彩る炎の花弁が舞い散るのを待って。
「じゃ、いっくよー!」
「では私は少し贅沢をさせて頂きましょうかね……」