■ Ino.3 おふろさいこう!!島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
10人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>160844
「あっ、ジョザイア、これあげる」
風呂上がりのあなたに声をかけ、小さなものを手渡す。
綺麗に磨かれた金の指輪だ。
あなたの瞳の色と同じ、緑の宝石が嵌っている。
「戻れば人の上に立つ身分なんでしょ。がんばってね」
そういう階級の人間が、苦しいときに目下の者に助けを求めるのは勇気がいる。貴族が公にできないトラブルを抱え、冒険者に解決を依頼するときの態度でそれはよく分かる。
この島で、あなたはそれができた。
そうして多くを得て、大きく成長した。
その事実を、その心を、覚えていてほしい。
「……ウェプトン……」
ウェプトンに直接これを頼むのも恥ずかしいし、それにウェプトンにはプレゼントは一つ既に渡したし……
なので、そっと頷いた
Eno.649:リザベラ・レイモンドは船に乗りました。
>>161023
「フロス、私もまだ時間(65)がある。
……良ければ手伝うか?」
そう、声をかけた。
ちょっと本当に感動しましたね、妖精さん……
「一個はできた、けど、あとはもう時間が……もう少しあれば、もう一個くらいは作れそうなんだけれど……手伝ってっていうのも、恥ずかしいし……」
「ありがとう、それなら持って行くわね。
もしまだ使いたい人が入れば、倉庫に戻すから」
みんなもう時間がない気もするけれど
Eno.653:ジョザイアはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
同じ島にナガサレ、深くは関わらなかったヒト。
それでも確かにあった不思議な繋がりに微笑む。
我々は同じ島に生きた。
そして、これからも道は違えど、生きていくのだ。
何かこそこそしてるようだが、問いただすことも無いだろう、と見なかったことにして。
「僕はそんなものに用はないよ、記念品ならそうだな…船長の帽子(自前)でも持ち帰るさ」
せっかくなので渡された木材でおふろを沸かす。
「リザベラさんはこの後も試練がって言ってたもんね……好きなもの好きなだけ持ってくのがいいと思う!」
既に好きなものを好きなだけ持ってってるひと。
「う〜〜ん、冷た〜〜い」
だがそれがいい。
「甘くてさいこうにおいしい。しあわせ……」
PLは妖精さんのProfileとcomment欄に泣きそうだ。
「そう言えば倉庫の道具も、もう使う人がいなければ船に持ち込んでも良いかしら?
わたくしの次の試練の時に有ったらとても心強いの」
具体的には松明と強化銛、そして元から持っていたナイフと寝袋。
他に欲しい人がいないか念のために尋ねる。
「特にこの灯りは、ずっとわたくしたちの足元を照らしてくれたから……これからも行先を導いてくれる気がするの」
「……最後まで作ったとして、何人分作れるかな、お土産……」
お祭り明け、影でこっそりと何かをしている……
「………わたくしたちは、船に乗って確実に島を出ることが出来るけれど。
もし他に動けなくなっているようなヒトがいたなら。
この花火で迎えが来てくれることを祈るわ」
流石にここ数日の無茶で方々を探す余裕はない。
あとは船を出す時間まで、ゆっくりと過ごす事だろう。
「んーっ、酸っぱい……でも、美味しいっす!」
「はははははは!! そんなわけないじゃないですか!!」
まさか自分が酒に弱いなどと!!
「……かもしれません。 ちょっと気分が大きくなってますしね!」
Eno.644:亜森安吾は船に乗りました。
「私ももう動けませんので、うっかりを避けるためにひとまず船に乗り込んでおくとします」
「長靴は神秘の味でございましたね。
いやあ、残念。鍋があればジャム作りの腕前を披露したのですが……」
「ああ……辛かったものの後にこれは染み渡るわ……」
お風呂の後の一杯としてもね。
花火と同じように口の中で甘さがはかなく溶けてゆく。
デザート付きの贅沢なコース料理にたいへん満足している。
「僕もひとっ風呂浴びるくらいの余力しかない、あとは余裕のあるやつが好きに作って好きに食ってくれ」
「料理は食べに来てはいただけませんでしたが、ここにいる私たち以外にも、花火は見えておられるでしょうかね。
少しでもこの景色を共有できていれば、前向きな気持ちの糧になっていたのであれば、それは嬉しいものです」
此方こそありがとうございました
「なりたくてなったわけじゃないけどな、お前たちが無頓着すぎるから…」
「おぉ、カレーの後にオレンジのかき氷!これは口がさっぱりしてよいものですね
ジョザイアさんはすっかりこの島の料理長のようになられて」