■ Ino.3 おふろさいこう!!島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
10人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.649:リザベラ・レイモンドは船を降りました。
「……本当、お世話になりっぱなしっすね、恥ずかしいというかなんというか」
と、最後の仕上げをして……
>>161488
「よし、これもだ」
そうして最後の一手間を抜いて完成させたものを渡す。
それから、ふう、と息を吐く。
おそらくこれほど緊張したことは、傭兵時代の殿戦振りだろうと。
「……よかったら、お願い」
>>161377
「あと一個ぐらいなら作れるけど……どうする?」
あと一個なら時間がまだある。さてどうするだろうか
「……えっと、とりあえず……ジョザイア、それにダムス、本当、ありがと……」
>>161382
「フィオさんも、お元気で」
彼女には細かいところで助けられた。
船に入ってからも少しは話せるだろうが、だからこそ頭を今下げておく。
Eno.538:フィオは船に乗りました。
「……ん、やっぱこれだな」
硬い肉を噛み締める。
保存食は冒険者の常食だ。
豪華なスパイス料理も貴重な氷も素晴らしかった。
でも、あたしの世界はこの味でできてる。
「……さ、帰ろっと」
>>161275
「ジョザイアの旦那も、本当にお強い人でしたね」
それは素直な感想だ。
おそらく、最初から、彼ならきっとどうにかしていただろうと。
「……どうか向こうでもお健やかに!」
そう、声をかけた。
「……これで二人分……手伝ってもらったけど、みんなのは、流石に無理かな……」
「……うん」
コクリと頷いて……
「ほら、フロス。
最後は、君自身の手で、だ」
そういいながら、手伝ったものを渡す。
最後に渡すのは、君からの手だと。
Eno.538:フィオは保存食を食べた!凝縮された肉の旨味と塩味が口の中に広がる!
>>161275
「うん、素直でよろしい!」
無闇に威張って見せるのはたぶん照れ隠しで。
「じゃ、あたしもそろそろ行こうかなっ」
Eno.653:ジョザイアはあの日に見せた勇気をつけた。
>>161139
「うん…?」
手渡された品を見て、きょとんと瞬き。
まさか、この女が金目のものを他人に譲るなんて…などと歯に衣着せない感想が一瞬浮かびかけたが。
「ぁ…ああ……」
意外なほど素直な激励の言葉を受け、壊れ物を扱うように、そっと指輪を握りしめる。
「……ありがとう」
>>161088
「ああ、かまわないよ」
そう微笑んだ。
フロスは少なくとも、自分の心の柱の1つになってくれた。
それは間違いのないことだ。
「……そっか、大切にしてね、ほら、お別れは寂しい、っすから」
「喜んでもらえて、良かった」
ツンデレめいた照れを見せながらも
>>161220
「こんな素敵なの貰って静かにしてるなんて無理だよ!」
添えられたメッセージも嬉しそうに読んで。
「ありがとう、あたし、ずっと大切にするね!」
「……恥ずかしいからこっそり作ってたのに、そんなテンション上がられると、照れるっす」
「えっ、うっわ、かわいい! これ、フロスさん作ったの!?」
自分に似せたぬいぐるみを抱きしめて歓声をあげる。
「ありがとう、すっごく嬉しい!!」
Eno.538:フィオはフィオぬいを抱きしめた。
「みんなもう忘れものないかな、大丈夫?」
倉庫のものあたし持ってっちゃうよ、遠慮なく。