■ Ino.3 おふろさいこう!!島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
10人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「はい、そのつもりでおりますよ。
その分、食料や水分をギリギリにしているので、急な探索等には対応し難いです。皆さんに相変わらずお任せしてしまいますが、よろしくお願いいたします」
「社長の椅子、ではなく、船長の椅子、にすべきだったのではないかしら」
あの椅子を船長の椅子にしたらどうかな……。
木材後最低30~40本以上(肉を焼いたり水を蒸留するのでもっとかも)
石材 もういい
布 20~以上(ロープにもいる為)
金属 クリア
プラ材 最低10
「とりあえずダムスに残った後の時間は木を切ってもらうのがいいかしら……?」
「で、花火、あたしは先にあげちゃっていいと思うんだけど、どうだろう?」
残る可能性のある人のために救助を呼ぶなら後でもいいんだけど……船完成記念にドンドーンっといきたい!
「じゃあ私は筋肉師で」
「船、完成したら予想以上にテンション上がるっすねこれ……もっと頑張りたくなったっす、あっちの船見てこようかな」
「僕がやってやってもいいぞ、一番えらいからな船長」
「リザベラさんには引き続き罠とか食料とかの管理をお願いできれば助かるな。手慣れてるしね」
「ダムスさんには夕方、最後の大物をお願いできる余力を確保しといてほしい。灯台、頼まずに済めばいいんだけどね」
「船長とかどうするっすか、操舵手はさせてもらうけど……役職とか、どうせならほしいでしょ……ボクはほしい!」
「船の設置お疲れ様でございます……本当に嬉しいのですが、やはりこれ人数分の脱出キットが必要でございますね!!!
ここはもはや人類が生きる星には非ずという様に沈みかけておりますれば、この船の名前に相応しく困難を乗り越え全員分の脱出キットを揃えたいものですね」
それはそれとして
島のサイズに適した船があり、かつ『脱出キット』を所持していると使用可能
ですよね。
「ほんとこいつ…」
「あっ、あたしめっちゃ拠点がいい! 拠点が家みたいなものだし!!」
(拠点設置なら枠超過のまま乗れない? かんぺきなけいかくでは??)
「…作れるもんなんだな、こんなの……」
「うわー、すっごい! これならお宝もいっぱい積めるね!!!!」
最重要ポイントだ!!
「さーて、こんな時のために、いいものはあるっすよ……」
クラッカーと瓶を持ってる、まさかのお酒の瓶を……
「わたくしたちは砂浜から出会い、始まった。
そういった意味で砂浜に置く方が良い人が要れば、砂浜でも良いと思うわ」
Eno.49:フロス・トランセヴェリアは拠点で材料を組み立て、大型脱出艇「アド・アストラ」を完成させた!
(難しい話になってきたので笑顔で聞き流している)
「ああ……たしかに……もう沈むもんねここ………」
どこでも変わらない。そうかも。
「前向きすぎてボクは好きじゃないっすけど、こういうときには相応しいっす……言葉は案外残ってるもの、それに、それ以上にさ……
ボク達の時代はどうしても宇宙の時代っす、文字通りの意味で使わされてるんすよ、この単語をさ、数多の困難を超えて、人類の生きる新しい星を見つけ出す、それがボクの一生の使命、そのために生まれた命、っす」
「あら、歌のような不思議な音の言葉ね。おもしろいわ。
作成おつかれさま、二人とも」
「ここももうじき沈んでしまうのでしょうし……拠点からすぐ見える浅瀬に置いたらどうかしら」
つまりは拠点設置。
限界勢砂浜まで歩く体力がない可能性
「砂浜、でしょうかねえ……一番安全に船出ができそうな気がいたしますし」
よろしくお願いいたします!!
「“Per aspera ad astra”、フロスさんの時代にまでこんな古い言葉が続いているとは驚きです。
良い言葉ではないでしょうか。私たちは実際、この場にいるものもいないものも、困難を超えてそれぞれの星へと至ろうとしているのですから」