■ Ino.3 おふろさいこう!!島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
10人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「へぇ……"そういうの"って、案外残ってるもんなんだな」
>>154860
「いい言葉じゃないか。
本当に」
そうだな、と思う。規模は大きいが、少なくとも誰しもが夢を背負って歩いているのだ。
だからこそ。
「……うん、やってくれ」
「どこに置いたらいいのかな。船だと砂浜?」
「本当にできたんだ…! ダムスさんフロスさん、お疲れ様! みんなありがとう……!!」
妖精さんもありがとう……!
ということで使っちゃって大丈夫ですかねPLの緊張がががです……!
「Per aspera ad astra、ボクの乗ってた宇宙探査艇にも刻まれた言葉……困難を越えて星へと、人の背負う夢、っす……背負うにはボクたちは小さすぎたけど、頑張ったし……」
「これで、よし……と、これでどうっすか、あんまりこの言葉は好きってわけじゃないけど、験担ぎっす、ボクに託された言葉だし、この状況でこそ必要な言葉だ……前向きな、夢の言葉。
生まれたままのボクが背負わされたものだけど、初めてこの言葉に前向きになれたっす……みんなのおかげ、ありがとっす」
「といいますか、どれも私が直接フロスさんにお渡しすればよかったですね……」
これはうっかりダムス……という顔をしている
「う、うるさいっすね……使うものは使うんすよ、お互い二人で作業してるっすから……それはそれとして」
「この期に及んでなんだよこのドタバタは」
「見たときは4つくらいは余裕あったかと思ったんだけど。あれ??」
謎に増えて謎に減る。恐怖のプラ……
「あ、なんだ、よかった……これでいけるっす!任せて!組み上げてみるっす!」
「私が脱出キット用に取ったものを戻しました!」
「……あっ」
うっかりミス、この状況で……
「それはそれとして……プラ剤足りないっす、1個だけ……」
「あ、ほんとだ倉庫にあるよ」
「みんなわりとマイ焚き火持ってなかったんだ……」
「革は作成しましたが、脱出船用革材と名前が変わっているので見落とされたかもしれません」
「あれ、革、ダムスさん作ってなかったっけ?」
「む、焚き火ないなら私のを使うかい?」
一応、ずっと持っていたものがあるぞ!
「あ、ごめんなさいね。肉を焼く準備をしてたわ。
焚火を倉庫に戻したわね」
「……ちょっとまって革のための真水が足りないっすよ!?
焚き火どこっすかー!」
「あとは脱出キットの確認のため、ひとまず一つだけ作成してみますね。
ちなみに私は時間的なまだあるのですが、身体的な余裕が全くありません……。
変に私が食べ物を頂いて探索にでるよりは、最低限の生命維持で拠点作業や罠確認に従事する方がよさそうですので、少し時間余力を残す感じで動きますね
こまごまとした処理や作成などスタミナの不要な作業ははお任せください」
「いいの?なら、やっちゃうっすよ……わくわくするっすね」
「残す素材の把握が難しいから、船は今日作って貰った方が良いかしら。
食料か船かは……船に行く人数次第ね。
そろそろ水も減ってきているから、喉を潤す時にはジュースを優先して飲んでね」
食料が猪で35、焼肉で25×2,焼き鳥で15
イカで10×2、ミートクラブハウスサンドで15×2
焼いた大魚で+20、海藻で5、175回復分
あと木のみときのこ。
明日朝の罠にかかった獲物が分からないが、もし何もかからなければ、全員で15回以上探索すると足りなくなる。