Ino.59 クラッシュデスナイト弩級号島 - シマナガサレ
セレブロイヤル島

■ Ino.59 クラッシュデスナイト弩級号島

ギャルゲーだとおもった!?喜んでくださいコロコロです。全年齢向け概ねオールギャグ傾向/自由参加型。ロイヤル兄妹6名が合わせをしていること以外は何も決まっていない無人島です。

STATS

12人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.364 ->Eno.611

サトル

[Eno.364] 2022-10-31 21:53:17

「はい。一緒に頑張りましょう、わたくん。
 孤島でのサバイバルは窮地を逃れましたが、この先まだ苦難が待ち受けている可能性もありますからね。
 あなたの事、これからも頼りにしていますよ」

淀みのない返事に男も大きく頷く。
同じ言葉は交わせずとも、互いの気持ちは通じ合ったのだろう。
足元にいる子犬の傍へと腰をおろし一息つく。

船内を駆けるわたくんの姿を眺め目を細めたり、近くへと戻ってくれば時折頭や体を撫でて愛でたり。
怒涛の日々の苦労は忘れ、緩やかに過ごしながら出航の時を待ってるとしよう。

Eno.261 ->Eno.321

天月 新

[Eno.261] 2022-10-31 16:37:55

「ええっ な、なんか早くない??そういうのも撮りたいけど……

スピード感!完全に手玉に取られてる感じの少年は、先に先にと進んでいくあなたを何とか抑えつつ、順序を大事にしたそうに、まずは並んで普通の写真を撮ることにしました。

「じゃあ……まず一枚ね まずね……」

Eno.321 ->Eno.261

コニッシュ

[Eno.321] 2022-10-31 16:32:22

おませな末っ子はすぐにその意図を理解したのか、指ハートなんかを作ってみたりして。
すっとより近くに寄ってスマホのカメラ位置を上めに構えつつ。

「こんなのどう?別のハートもあるみたいなんだけれど···」

Eno.261 ->Eno.321

天月 新

[Eno.261] 2022-10-31 10:27:23

「あ、うん、まぁ、そういうのも撮りたいけど…… せ、せっかくだし、ちょっとまずは二人で写真撮っとかない?かなぁ?って……

どうやら、そんな隅っこの部屋で手招きして人払いしたかったのは、そういう若干の下心が理由だったようです。

「ほ、ほら、連絡先とかも聞いときたかったしさ……ど、どうかな」

Eno.321 ->Eno.261

コニッシュ

[Eno.321] 2022-10-31 10:24:58

「ふふ、わかった アラタくん。
 スマホ、壊れてなくてよかったね⋯⋯」

家族とかに連絡ができればきっと安心するだろうと思いつつ。

「写真、いいね!どう撮る?
 2人でみんなの写真とかとっていく?」

Eno.261 ->Eno.321

天月 新

[Eno.261] 2022-10-31 00:46:06

「い…… いや、いいよ前と同じで。なんか、むず痒いし……」

「実は、遭難した時に持ってたスマホ、電源切ってずっと持ってたんだ。さっきつけてみたら一応バッテリー残ってたから、写真とか記念に撮っとこうかな……って。」

そう言って、彼はポケットから黒いカバーのされたスマートフォンを取り出してみせました。

Eno.321 ->Eno.261

コニッシュ

[Eno.321] 2022-10-30 22:49:45

「? どうしたのアラタくん。
 あっいえ アラタ先輩。」

手招きされるままにあなたのほうへ。周りを確認して兄弟の目を確認し。

Eno.261 ->Eno.321

天月 新

[Eno.261] 2022-10-30 17:44:18

救助船の中で、少年が通りがかったあなたを隅っこへ手招きしています……

「コニッシュちゃんコニッシュちゃん……ちょっとイイ?」

Eno.611 ->Eno.364

わたくん

[Eno.611] 2022-10-30 12:20:24

「わん!」

わたくんは、吠えました。
サトルのやわらかそうな微笑みを見れて、とっても嬉しそう!

きっと、わたくんは、あなたに微笑んでほしかったのかも。
だから、少しだけ、がんばれたのかもしれません。

ちょっとだけ誇らしそうに、あなたの足元にいるよ。
あなたが、微笑んでも、もしかしたら今後、
たとえ病んでしまっても。
いつの間にか、いつものように、あなたの傍にいるよ。

Eno.364 ->Eno.611

サトル

[Eno.364] 2022-10-30 12:03:40

「……ふふ」

自然と笑みが零れた。
今の子犬から『身元』のわかるようなものはなさそうだけれど、己と一緒にこの島で過ごした数日間の思い出が見て取れる。

「わたくん、大丈夫ですよ。
 帰還後あなたの帰る所が不明なのだとしても、私が一緒に居て探してあげます。
 ひとりにしたりはしませんから、安心してください」

子犬がそれを否定しないのであれば、男は今後もあなたを見守っていく姿勢のようだ。

Eno.611 ->Eno.364

わたくん

[Eno.611] 2022-10-30 11:09:41

「きゅっ」

サトルの足元で、ぴょんぴょん跳ねていますね!
あなたが見えて、わたくんにとっての、身元がわかるもの。
それは――、

あなたからもらったボール。
あなたからもらったネックレス。
それに、あなたの、あたたかいてのひら。

あなたからもらったものが、
たくさんありますね。

Eno.364 ->Eno.611

サトル

[Eno.364] 2022-10-30 10:28:14

──船室にて。

「……リラドナーさんもおっしゃってましたが、わたくんには飼い主さんがいらっしゃるのでしょうか?」

ふーむと子犬の姿をじっと見つめる男。
親犬の前にまずは飼い主の元に帰すのが良いだろうか、と。
とはいえ、

「わたくん、何かあなたの身元が分かるようなものはありますか?」

などと尋ねてみたところで子犬に伝わるのかどうか。

Eno.611 ->Eno.364

わたくん

[Eno.611] 2022-10-29 23:57:20


「きゅっきゅ!」

サトルが嬉しそうにしているので、
わたくんは微笑んでいますね!

Eno.364 ->Eno.611

サトル

[Eno.364] 2022-10-29 22:39:18

「ん?わたくんどうしまし──あれはっ!

子犬の視線の先をみやれば、そこにはわたくんの名が冠された船とは別の船が!

「わたくん!救助船ですよ!
 浜辺に停泊したようです。やりましたね……ふぅ。
 これでわたくんも親御さんの元に帰れますよ」

Eno.611 ->Eno.364

わたくん

[Eno.611] 2022-10-29 22:26:04

向こう側に船がみえます……

「?」

あれ、なあに?

Eno.364 ->Eno.611

サトル

[Eno.364] 2022-10-29 20:35:28

揺れるしっぽを目で追いながら男は満足そうな表情をしている。

「良かった……喜んでもらえたようでなによりです」

ぽふっと頭に手をおいて撫で撫で。

「汽笛も聞こえていますし、きっと近くに救援の船が来ているはずです。
 船影がみえたら見逃さないようにしないといけませんね。
 きっともう少しの辛抱です。頑張りましょう」

Eno.611 ->Eno.364

わたくん

[Eno.611] 2022-10-29 20:17:30

「!」

首に、首輪のようなものがつけられて
くすぐったい様子。でもあなたのにおいで
安心したみたい!

あなたを見上げて、しっぽをたくさんふっていますね。
ボールで遊びたくてたまらない様子です。
あなたと帰れる時がとっても楽しみ!

「わんっ」

Eno.364 ->Eno.611

サトル

[Eno.364] 2022-10-29 20:12:51

すっと子犬の傍に座り込み、背負子の中かもしくは首にお手製の首輪らしきものを渡した。
飾りになっている貝殻には『わたくん』という名が刻まれているようだ。

「素人の工作なので大したものではありませんが、あなたの為に作ってみたのでよければ貰ってください。
 あと……」

もう一つ、取り出したのは先日男が手にしていた物。

「今はのんびり遊んでいる場合ではないですからね。
 お互い無事に帰れたら、その時に一緒に遊びましょう。
 それまでわたくんが預かっていてください」

小さな約束を添えて、ボールも子犬へと手渡した。

Eno.611 ->Eno.364

わたくん

[Eno.611] 2022-10-29 18:23:15

「?」

なんだろう?
わたくんの背負子、まだまだスペースがありそうですね!

Eno.364 ->Eno.611

サトル

[Eno.364] 2022-10-29 17:20:37

「ああ、そこにいたんですね」

無事な姿を見て男もほっと一安心。
ところで……

「わたくん、あなたに渡しておきたいモノがあるのですよ」

2つほど荷物の空きがあると良いのだけれど……どうだろうか?と男は確認したいようです。

Eno.611 ->Eno.364

わたくん

[Eno.611] 2022-10-28 07:49:28

「!」

ここにいるよ!

Eno.364 ->Eno.611

サトル

[Eno.364] 2022-10-28 01:25:02

「わたくーん。何処にいますかー?」

男が子犬を探して何処ぞで声をあげているようだ。

Eno.364 ->Eno.611

サトル

[Eno.364] 2022-10-25 01:21:31

子犬に感謝の想いを伝えなんだか気恥ずかしくもなってきた気もするけれど、すっきりとした気分の男。表情も心なしか晴れやかだ。

「……あの、わたくん。
 私、犬と仲良くなれたらやりたかった事がありまして……」

男の手には柔らかいボールが。ふにふに。

「良ければこれで一緒にあそび……おや?
 ふふ、眠ってしまったのですか。なんとも器用な寝方ですね」

おおっとわたくんが立ったまま眠ってしまった!
さすがにそのままでは転倒してしまいそうだから、ゆっくり起こさないように横たえておこう。そっ……

「ゆっくりおやすみなさい。わたくん」

また今度でいいかとボールはポケットへと仕舞い、男も子犬の隣に座り込み瞳を閉じた。

Eno.611 ->Eno.364

わたくん

[Eno.611] 2022-10-24 08:27:21

「きゅ……」

あれ? なんだか、わたくんの瞼の
まばたきが増えてきましたね……。

「すぴ」

あ〜! わたくん。立ったまま、
眠っちゃいました。
あなたと遊びたいのと、心地良さが両立してるのかな?
この島に助けが来るまで、わたくんをよろしくお願いします……♫