Ino.72 一夜の軌跡島
主催相互限定島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
この島は、【童話画廊内キャラ】が何かしらの理由でこの無人島に流されちまったという島である!!
以上!!
※主催相互限定島です。葉っぱ様主催の童話画廊島ではございません。
・シリアス・トンチキなんでもござれな島です。好きにロールしてね!
・一応レギュレーションとして【童話画廊にキャラとして存在する】PCのみ登録をお願いします。(一言でも童話画廊内で喋ったことがあるキャラなら誰でもOK!)
・島生活が始まったら基本的にシステム面のみプレイも構いませんがロールで【挨拶】だけ必ずお願いします!(ないとは思いますが無言参加は寂しいので……)
・一応ロール重視島ではありますが↑のようにシステム面だけ触りたい!という方も歓迎いたします。
好きなときにロールしようね!リアル優先で大丈夫です!ゆるくやろうぜ!
・主催PCがカスなので人をよく煽る発言をする可能性が高いです。
・主催PCが筏でサーフィンを(常識の範囲で)する可能性があります。ご了承ください。
連絡先→@seiha_yukimi_tk
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「んー……」
雨模様の外を見ながら。
「ひとまず手元の容器に雨はためておいたけれど
煮沸の手段とか、次の雨にむけて容器はほしいねえ。
あと水を貯蔵するところ?」
つまりは雨水をそのまま手持ちに抱えてる状態。
「さすがにいま動くと滑ってケガをしそうだから
いったん休んでおこうかなぁ」
邪魔にならなそうなところで横に。
「おやすみ~」
「ベルナール、さんきゅ〜!
じゃあオレは足りねえのを集めるとするかァ…」
「雨の強さまではわかんねーけど雲なら分かるぜ。ま、たまに雨っつうのは、急に来るけどな」
「竜退治の英雄譚がはじまっちゃうところだったね」
「降ってきたねえ……
さっきゼイルくんが気づいたとおりだ」
幸い雨足は強すぎるほどではないけれど。
さてどうするか、と思案。
「……大丈夫、です」
「……あれは、きっとただの雨。
嵐では、無いでしょうから……」
首を摩りながら。
一人、静かに落ち着こうと蹲っていた。
「ふふふ……、
信条、というのは少々引っ掛かりますが
褒められているのは素直に嬉しいので
喜ぶことにしましょう」
「さて、少しばかり森の方へと散歩してきますね~」
「来たばかり!?
ますます立派だよ!!その信条!!
きっとおそらく新しく管理することになって
勝手もそこまでわかっていないだろうに……!!」
こ、こいつもこいつだ~~~!
「倉庫広がってるしドラゴンステーキ(偽)まで!
夢が広がる名前でいいな~!」
「って此処私有地だったのか!お邪魔してるぜ~!」
誤解の広がり!
「……課題も多いし不安になるのもわかるけれど
きっと、協力していけばなんとかなるさ。
ルクスくんは責任感が強いのだね」
呟く様子に、
内容は聞こえていないだろうが
深刻かつ不安げな様子にでも見えたようで。
「さすがこの私有地の管理人さんだ」
まだ勘違いしてる!!
「……ふむ。
雨水を貯めるのもいいですが……、
貯めても入れる容器の空きが少ないのもまた事実。
……サバイバルというのはいやはや、
ない物ねだりが多いですねえ……」
倉庫の様子を見ながらぶつくさと。




