Ino.65 無名の島
不穏なし全年齢(ロスト可)のお試しわいわい島
STATS
12人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
身内向けゆるゆる島
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>148516 >>147862 >>153016
「カレー?にデザートに飲み物に……豪華だねぇ。
新しい友達も増えたことだし、もっと美味しくなってしまうな」
>>150662 >>146007
「トーヤ、蔦蔓。よろしく。ふたりにも逢えてよかった。
これも白虹もおかげかな? あの花火というのは見事だったねぇ。
君たちもたくさん食べていっておくれ」
私が作った訳ではないけどね!
>>152709
「確かに、もう少し早く出会えていたらよかったな」
それならそれで、きっとまた別の楽しい時間があっただろう。
そうはならなかったので、これもまた一期一会というやつだ。
「でも、出会えないよりはずっとよかった。
わたしはみんなのように料理は出来ないが、よかったら貰ってくれ」
「やれることあったら、手伝わせてくれるー?」
火の傍で一休みさせて貰った後、申し出る。
最初に声をかけてくれたユグ以外“女性や子供が多い”ように思えたから……力仕事なら役に立てるだろうか。
>>151440
「オレも、こんなに沢山居ると思ってなかったー!
もっと出歩いてれば良かったかもー。」
サバイバル的な意味もだけど、気の好い人々と出逢うのが遅くなったことへの惜しさだ。
まぁ、過ぎたことより今出来ることを。
>>145732
「ああ、もちろん手伝おう。
こうして一緒に何か作るのも、もうおしまいになってしまうしな。
とても楽しかった」
島を出ればもう会うこともないかと思うと寂しくなるが、これも旅の醍醐味だ。
楽しい気持ちを精一杯伝えて、味わっておくことにする。
「まだこの島にヒトがいたとは」
テーブルに供される料理をもぐもぐしながら驚く。
よく今まで出会わなかったものだ。
脱出に間に合ってよかった。美味しい。
>>145875 >>146007
友好的に歓迎されればあっさりとそちらへ近づくだろう。
「ああ、すまぬ。邪魔させてもらおう。
こんなに賑やかな島だとは今の今まで気付かなんだ」
風体がよれっとしている割にはご機嫌そうにころころと笑い、透矢に続いてこちらも名乗る。
「私のことは蔦蔓と呼んでくれ。
明日には沈んでしまうなら危ないところだったなあ」
ユグに水を分けてもらいながら、そう言って隣にいる青年と笑いあっただろう。
>>145612
「そうだろう、任せておけ。ユグ美味しいか?エビ入ってたら感動だもんな」
そもそも言語が下手くそ選手権。
「なんかこのテーブルいっぱい料理乗せられてくな。
美味そうな匂いがぷんぷんするし、実際美味え」
乗せられたものを片っ端から食べている。
「ならデザートにこれをやろう」
Eno.791:†ライン=フルスフィード†は手作りチキンカレーをシェアテーブルに乗せ、この場の皆に振る舞いました!
「~~~♪ ~~♪」
上機嫌でお鍋の中身をぐるぐるしている。
キャンプといったらやっぱりこれだよね。
あたりにはスパイシーな香りが漂っている……かもしれない。
>>146294 >>146292 >>145977
「これがおいなりさん?米料理なんだねぇ。
こっちは揚げ物のようだけど、衣が赤茶色でカリカリしている……」
見たことのない料理だった。ので、好奇心を輝かせながらまじまじと見た。
白米を包むおあげは狐のしっぽみたいで美味しそう。
口へ運べばじゅわりと油が染み出し旨味が広がっていく。
どちらもふっくらとしてジューシーだが、片方は甘く片方はしょっぱい。
米と肉、甘いとしょっぱい。最高の組み合わせだ。
「わー…あはは。美味しいねぇ、びっくり箱みたい」
旨味がぎゅっと閉じ込められている、
というようなことを言いたかったらしいが語彙力が足りなかった。
えっほえっほ、今日も鳥人はせっせと何かを運んでいる。
「むふー? なんだか知らない人の気配でしゅ」
途中足を止めてぶんぶんと手を振ってご挨拶。
「ご苦労様でしゅよ」
と、労いの言葉を一つ言えばまた忙しく荷物を持ってどこかへ去っていく。
Eno.364:リヴィウィエラはボロボロの書き置きを読んだ。
"この間、浜に流れ着いてきたやつ、ずっと変なことを言ってるらしい。「元の世界に返してくれ」とか「これが異世界転生なんて聞いてないぞ」とか。
まあ、海難事故はショッキングだからな。しばらく安静にさせて、落ち着かせてから聞くことを聞いても遅くはないだろう…"
……ふとした拍子に書き置きはバラバラに散ってしまった。
Eno.364:リヴィウィエラはボロボロの書き置きを読んだ。
"潮風、一回目は気持ちいいんだけどな。ニ回目はだいたいベトつくんだよなあ。サイアク…"
……ふとした拍子に書き置きはバラバラに散ってしまった。
>>145892 >>145875
着の身着で若干よれっとしてるでかめの男二人、不審がられると思ってたのにあっさり歓迎されたもので、ちょっぴり驚いたように鶸色を丸くし、破顔する。
「ありがとー、助かっちゃうー!
素敵な拠点だね……良い空気だ。」
建築や施設の善し悪しは分からないが、丁寧な助け合いと調和の気配は感じられて、随分と居心地が良い。
「トーヤだよ。こっちは……」
名乗るかは当人に任せよう。
蔦蔓と一緒にユグの傍に座らせて貰って、ありがたく水を頂いた。
「沁みるー、美味しい…………」
乾いた喉だけじゃなくて、心にも。
ふわり、と安堵したように笑む。