Ino.65 無名の島
不穏なし全年齢(ロスト可)のお試しわいわい島
STATS
12人 / 人数
カジュアル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
身内向けゆるゆる島
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.448:白虹は復元された石碑に刻まれている文章を読んでみた。
『研鑽重ね究めた我が術が果ては、やがて海とひとつとなり、多くのものを蓄えるであろう。
外海の糧を飲み、富める海へと成った暁を我が見ることは叶わぬが、我は既に満たされた。
沈みゆく我が故郷レムリア、この碑に刻み記し、かの海へと遺さん。
どうか、意志なる晶を手にこの碑文を読む者が現れんことを祈る。』
Eno.768:枇亘 透矢とEno.770:蔦蔓は焼き小ガニを食べた!…………身をほじったりしてみたが、あんまり食べられるところはなかった。
>>140588
で、だ。
手の中でハサミと脚をじたじたしてる小ガニをどうしよう、と悩み。
とはいえ小さくとも希少な動物性の栄養源。
「ごめんね。いただきます。」
パキ、と仕留めた後、焼きガニにした。
>>140420
「植物のことなら君が詳しいし、ねー。
頼りにしてるー!」
庭で育てられるものとどれくらい植生が違うのか、とかはあまり分かってない。
だが少なくとも、己よりは詳しいだろう。
さっきみたいに、かつて蔦蔓家の子供たちが口にしてた、とかもあるかもしれないし。
▽
>>134888
「風で飛ばされちゃった帽子とか、ねー。
うーん、今はひとまず、これで許してー?」
比較的清潔そうな布を君に被せて結ぶ。
ほっかむり、ってやつ。
お洒落ではないが、少しはマシになるかな。
▽
>>129691
「被り物か。
これだけ色々流れ着いている浜であれば帽子もありそうだなあ」
日射病のことなどわかってはいないが、自分の頭が日に照らされて熱くなっているのを触って知れば少しびっくりしてしまう。
元々は常にひんやりとした温度を保っているものだから、こんなに熱くなることが不思議な心地なのだ。
「そうだのう。
魚を捕まえるよりは木の実を探したほうがなんとかなる気はするな」
浅瀬を泳ぐ魚は少ないし、転がっているものも食料になりそうなものよりガラクタが多いように見受けられる。
ならば山菜や木の実の類のほうがまだ採れそうなものだ。
滴り落ちる水滴を器で受けつつ、青年の捕まえた小ガニを食べられるのか?と問うように横目で見ている。
Eno.448:白虹はボロボロの書き置きを読んだ。
"この海は狂っている。どこまで船を進めても果てがない。俺は海の果てをこの目で見て殉じるつもりだったのに。いつまでたっても海が続いているだなんて聞いていないぞ…"
……ふとした拍子に書き置きはバラバラに散ってしまった。
>>130204
「僕しゃんにもですか?
ありがとうございます。 労働の後の甘いものは効くというものです。
沁み入りますでしゅね」
もっもっ。
ちょっと嬉しそうだ。
>>131370
「これは?……わあ、クッキーだな」
無表情だけど結構驚いている。
しっかりしたクッキーだ。
貰ってしまっていいのだろうか。よさそうだ。
ちょうどお腹も空いている。
「いただきます。……うん、美味しい」
さくさくさくさく。安心する味がする。
「クッキーだ!!!」
飛びつき、クッキーをまじまじ見ている。
「南極より良いものが食えるぞ、良いとこだな、此処。
ユグありがとうっ!」
離島にやってきた。文明を感じる。
「変なのとか、いません……よね……」
今の所は自分自身がまさにその〝変なの〟その人だろう。