■ Ino.53 サメと水着を崇拝する島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
11人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「やさぐれ……親しみが、わきそうかも」
やさぐれお嬢様とは……いったい!?
>>66033
「お二人とも『お嬢様』という概念に憧れをお持ちですか。
一般的なお嬢様は恐らく、良家の娘でお淑やかで教養があり、苦のない生活を送られている…といったようなものでしょうか。
当機の仕えるお嬢様は職務のため屋敷から出ることが許されず些かやさぐれておられますので、少々イメージと異なるかもしれませんね」
「すこし しゅっこうには はやい ですが こちらで きゅうけい とって まつ ですよ」
甲板で瑞々しいボリューミーな木の実を開けて貰い、中身の水分をストローで飲みながら、早速のんびりと休んでいるだろう。
NAS調査隊は船に乗り込みました。
「っくぅ~~~!
おいしいっ!!」
Eno.66:まつかぜはペトリウォーターファイナルを飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
Eno.66:まつかぜは大魚の塩釜焼きを食べた!ボリューミーな身が空腹を満たす……!
「照れちゃうよ!
そだね、終わり良ければ総て良しの精神はほんと大事。
もしもは考え始めるときりがないもんね。
お嬢様、かぁ……憧れはあるよね。」
「ま、確かに最初から一緒に協力していけば
楽しい事も沢山あったかもねぇ。
何にしても終わり良ければすべて良しの精神よね
ローレンは仕えてるお嬢様が居るのね、お嬢様…いい響きよね。
私もお嬢様に仕えたいわ、三食昼寝付きで。
いや、でも、お嬢様になるのも悪くは無いわね!」
「照れちゃうの!
可愛いわぁ…、可愛い~。
女将で包容力があるのに、そういう照れちゃうギャップこれは東條が一撃で死ぬやつね、大波より破壊力高いわ。」
>>65954
「…そうだね。
海の藻屑になった誰かの遺品である確率が高そうだし、違ったとしてもこの変な海域からだから、曰く付きとかは充分あるかも」
なんとなく手を合わせながら指輪を海に放り投げた。
オニール「オッケー。それが一番いいぜ」
「じゃあオニールさんまた後でね~。
ナスも久々の文明社会とクルーズを楽しみにしてる」
通信を切った。
「あっ。船が来た影響なのか通信機能が復活してる。
あーあーあー、本艦のオニールさん、聞こえますか~どうぞ~」
オニール「聞こえてるってか、俺らも船の中にいるぞ~。
小型ポッドごとラデーと一緒に乗せて貰ってる。
そこそこでかい船だからか、設備もバッチリ、結構快適だぞ」
「お~。それは何より。
ついでだから船内に色々収穫物を持って行くね。イノシシステーキとか果物とか。
…なんか高そうな宝石付きの指輪も幾らか拾っちゃった」
オニール「その指輪だけは島に残しとけ?な?」
「もっと早くに出会えていれば……もっとにぎやかな無人島バカンスができたのかなぁ。もったいない!
今こうできているからいいんだけれど♪
――わぁ、漂流理由がすごかった……!」
同じく、おやすみなさい!船に乗るまで。ゆったり予定です!
>>65905
「のんびりできたとは、サバイバル経験者の貫禄を感じます。
いい出会いに関しては当機も全面的に同意です。友好的・協力的な方々ばかりでしたし、こうして語らい知見を広める有意義な時間を頂けています。
屋敷に籠もっているばかりでは言葉を交わすどころかすれ違う機会すら得られませんでしたからね。
当機を海へ突き落としたお嬢様には少しだけ感謝せねばなりません」
まだ根に持っているが。
*中身は寝ます…!置きでもごちそうさまでもどちらでも大丈夫です、メイドはたぶん明日いっぱいくらいは食べています*
>>65907
ちゃんと2セット揃ってしまったのであった。
上と下、他人の空似しかもしれないが、なんだか心なしか、嬉しそうな気がしないでもない。たぶんね
―― 何故かここにきて、水着は……
「あー、いや、サバイバルを再体験というか……
ちょっと休暇でバカンスに出かけたつもりだったというか。
のんびりとは出来たし、いい出会いもできたから結果オーライだけど、ね!」
「当機は本来食事が不要であり、有機物分解によりエネルギーを得るに過ぎないので、当機用の食糧はただ焼き調理をするのみでした。
皆様に振る舞うとなればこのメイドロイド、お嬢様へお出しする食事に匹敵するものを提供したく。
喜んで頂けて当機としても嬉しく思います」
言いつついかせんべいをぱりぱり咀嚼する。
手でプレスして焼いたものだ。
「あんまり褒められると……照れちゃうぞ?」
照れ照れ
「こほん。いやぁ、とはいえ……川がないだけでこんなにサバイバル苦戦するとは。
初日にお風呂作るつもりが大誤算だったよ……
いい経験できたし良かったけども、もぐもぐ……うわぁ美味しい、凄いなぁ……とれた素材だけでこんな……まだまだ学びが多いなぁ」
Eno.333:ローレンツカはイカせんべいを食べた! イカをたくさん噛むことになった。
>>65865
「川を望む露天風呂も素晴らしいですね。
当機は浸かれませんが、風呂のお湯で機体を磨くと不思議とエネルギーが充填されるのです。
当機も是非訪れてみたいものです。
しかしながら、まつかぜ様はサバイバルの経験がお有りだったとは。
一度あることはニ度あるものですね。いえ或いは自らの意思でサバイバルを再体験されに来られたとか」
「うんま。
こんな無人島(?)で食べられるご飯とは思えないわ!
極限下に居ると何でも美味しくなるとは言うけれど、これはそんなものじゃないわね!
私ここにいる間取った魚をただ焼いただけの素材と炭の味しか堪能してなかったかもしれないわ…。」
Eno.447:東條麻衣はサメステーキのベーグルサンドを食べた! 海の旨味と臭みが口の中に満たされる……!
「でも、1から旅館作って経営しちゃうバイタリティに比べたら私なんてまだまだね。
基本部屋に閉じこもって欲望をみたす活動に勤しんでるだけだもの。
人のためになってる事をするまつかぜちゃんは凄いわね、その包容力は伊達じゃないわね!
私も美味しいゴハンを…今度は自分で食べようかしら…
またパワープレイでされちゃうと、すこしだけ喜んじゃうけど、食べるの大変だからね。」