Ino.57 大好きにょろ島 - シマナガサレ
テスト島(中) その11

■ Ino.57 大好きにょろ島

体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下

STATS

10人 / 人数

体験版 / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.457 ->Eno.393

???

[Eno.457] 2022-08-18 06:58:38

付いていった先には多くの苦難が
待ち受けているだろうし、"みさち"に迷惑を掛ける事もあるだろうし、

その結果一緒に居られなくなれば悲しさもひとしおだ。
そうなるのがイヤで、お前は一人で消える道を選んだはずだ。

……自分の分身をクッションに詰め込んで?
(→)

Eno.457 ->Eno.393

???

[Eno.457] 2022-08-18 06:58:28

「み……」

「みさち、みさち」

みょんみょんと伸び縮みしながら繰り返す。
何を言っているのかは分かるような、分からないような。

自分の事を呼んでいるのだろうか。

そうでない者も稀には居るが、
基本的にニンゲンは自分達と"違う"者に理解を示さない。
この"みさち"は他の者よりはそうではないのか、
もしくは自分の様な生き物に慣れているのかも知れないが、他の者がそうとは限らない。

(→)

Eno.145 ->Eno.252

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-18 02:08:10

★オマケっス――!
http://kn-t.jp/ikki/loda/src/ik2225.png
http://kn-t.jp/ikki/loda/src/ik2226.png
http://kn-t.jp/ikki/loda/src/ik2227.png

Eno.145 ->Eno.252

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-18 01:56:47

「キュウちゃんも、立派な私達の仲間っスし、
 私の大事な友達っスから」

Eno.252 ->Eno.145

九三番

[Eno.252] 2022-08-18 01:46:54

「ウワ~~~~ッ これは一体……」ありがとうなのです……

Eno.145 ->Eno.252

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-18 01:31:21

「そおい!!」
http://kn-t.jp/ikki/loda/src/ik2224.png

 即興なので拙いですが、定期関連に関しては使用自由です!

Eno.145 ->Eno.252

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-18 01:05:42

「あ、折角なんでちょっとついてきて欲しいっス。
 上手く写せなかった分のお詫びじゃないスけど、
 プチプレゼントするっスよ~」

 と、更衣室にカムカムの仕草。餌(?)の草も片手に。

Eno.78 ->Eno.65

ルキ

[Eno.78] 2022-08-17 23:10:42

「よーし任された!メリーちゃんに渡したのと負けないくらい良い出来のやつ作った驚かせちゃおう。」

お揃いのワンピをひらひらさせつつ、上機嫌で小屋に引っ込んで行った。

Eno.65 ->Eno.78

メリーメイ

[Eno.65] 2022-08-17 23:08:55

「了解、した……! ミサチの、ぶん、ルキに、お任せ」

興奮から手をぱたぱたさせつつ、見送る姿勢。
声は頑張って潜めた。

Eno.78 ->Eno.65

ルキ

[Eno.78] 2022-08-17 23:05:33

戻る前にこそっと声を掛ける。

「メリーちゃん、私ミサチちゃんに私達とお揃いの作ってあげようと思うんだけど…(小声)」

内緒話。

Eno.65 ->Eno.65

メリーメイ

[Eno.65] 2022-08-17 22:44:02

もっそもっそ、お着換え中……

Eno.393 ->Eno.457

ミサチ

[Eno.393] 2022-08-17 21:47:19

「…もうすぐ、この島、沈むみたいなの
もし、わたしが出られそうなら、呼びにくるから
ここに…岩場に…声、かけにくるから」

「あなたが良ければ、一緒にでよう…?」

きっと、伝わってはないだろう…そうは思いつつも
なかば一方的に、独り言のように語り掛けた

もちろん、他の方法での脱出が可能なら、そちらを優先してほしいし
あなたがここに居る事を望むなら、それが一番である

Eno.393 ->Eno.457

ミサチ

[Eno.393] 2022-08-17 21:46:28

「ちがう…のかな…」

ぼんやりと、たて、よこに揺れる姿を見ていたが
あなたが発した言葉を聞き、おどろく

「そう、そう"ふぃあ"
あなたに似たヒトの名前」

わたしは…と自分を指さし

「"みさち"です」


Eno.457 ->Eno.393

???

[Eno.457] 2022-08-17 19:32:47

「みにゅぅ」

誰かの名前で自分を呼んでいる。
それは当然覚えのないものだったが、なんだか
引っ掛かりのあるものでもあった。

引っ掛かりなんてありそうにもない見てくれだけど。

「にゅにぃ」

縦にぶんぶんと揺れてから、一拍置いて横にぐいぐいと揺れる。
その動きが何を意味するのか分からなかったので、
ただ真似して繰り返しただけだ。

「ふぃぁ~」

Eno.393 ->Eno.457

ミサチ

[Eno.393] 2022-08-17 19:20:09

「…ふぃあさん?」

ふみゅ~…と伸びて来た姿は
あの時みたものと似ていた

「あなた…この島で、一緒に居たふぃあさん?
そうなら"うん"って頷いて…違うなら"いいえ"って……」

首を縦にふる、横にふるなどして、意思の疎通を図ってみる

「できない…かな…」

Eno.457 ->Eno.393

???

[Eno.457] 2022-08-17 17:56:31

「!」

びくっと跳ね上がった……と言うには控えめに体が伸びた。
この生き物は自分に呼びかけをしているのだろうか。

生まれたばかりの自分は
当然この生き物を知らなかったが、似た様な生き物……
仲間や、自分の"親"に当たる個体の事を呼んだのだろうか。

「ふみゅにぃ~……っ」

わからないので、にゅにゅぅ~っと伸びて
こちらも顔……?にあたる部分を伸ばして、
真似?をしてみる。

Eno.393 ->Eno.457

ミサチ

[Eno.393] 2022-08-17 15:39:01

「…?」

視界の端にうつる、見覚えのある姿
なんだか、お辞儀をしているような、そうでないような…

「あなた、もしかして、ぴろぴろ…?」

よく見ようと顔を近付ける…

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-17 13:13:35

 助かって、段々と落ち着いてくる。

 改めて自身の状況を理解すると、
 ずっとルキの言葉に思い悩んでいた事もあり、
 何やら別な胸の高鳴りが溢れてくる。

 とはいえ、突き放すのも離れるのも違うのだろうし、
 しばらくそのまま、なりゆきで離れられるまで
 どうしようもなく悶々しながらしがみついていた。

Eno.78 ->Eno.145

ルキ

[Eno.78] 2022-08-17 12:54:28

。oO(……あれ?でも人工呼吸したぽい…?って事は……。)

不謹慎だが全く意識が無いままファーストキスを奪われる形になった気がしたが、命には代えれないしむしろ悪い気もしないので黙っておいた。

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-17 12:51:21

「……ふぁひ……ひっく

 言葉も言葉として吐き出せず、
 そのまま抱きしめられた腕の中で震えていました。

 牙を向く天然の水、潮という大自然。
 小さな小さな存在と、自分の本質を叩き込まれた少女は
 さめざめと泣きながら、何度も何度も頷きました。

 その冷えた体温に、確かな温もりを感じながら。

Eno.78 ->Eno.145

ルキ

[Eno.78] 2022-08-17 12:46:52

「…………。」

ようやく頭も回ってきたので改めて言葉の意味を考えて、無言のまま強く抱き締める。

「……留守ちゃん居なかったら危なかった…ほんと…。」

暫く気が緩んでたが、ここは絶海の孤島でいつ命の危機が訪れるか分からないのを再認識し、無意識に身体が震える。

「…とにかく私はもう大丈夫……大丈夫だからね。」

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-17 12:43:28

「そう、っスね……」

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-17 12:42:49

「そうっすよお゛おぉお……」

 別に恩人なんて、とは思いつつも、
 そんな気持ちを口にできる状態ではない。

 なだめられるたび、ひっくとしゃくる様に呻いて。
 そのままこくこくと頷いた。

「」

Eno.78 ->Eno.145

ルキ

[Eno.78] 2022-08-17 12:27:33

「よしよし…って、息してなかった…?私が??」

そんな馬鹿な、と思いつつも改めて状況を整理し…。

「………もしかして私溺れてた…?留守ちゃんと一緒じゃなかったら死んでたかも……?留守ちゃんは命の恩人だ……ほんとありがと。」

そちらの姿を見て、逆にこっちが冷静になりつつ改めてそんな御礼を言う。

「……いかだで海に出るのは無謀だね、他の人にもこれは伝えておこ…。」