Ino.57 大好きにょろ島 - シマナガサレ
テスト島(中) その11

■ Ino.57 大好きにょろ島

体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下

STATS

10人 / 人数

体験版 / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-17 12:24:08

 一杯一杯で取り繕っていた平静、
 緊張の糸が切れて、そのまま子供の様に。

「良かった、良かったっス……」

 涙で目を開けるのも大変で、
 拭っても拭ってもそれは溢れてくる。

「先輩、息して無かったんスよ……怖かったぁあ!」

 また、わーんと声をあげながら。

Eno.78 ->Eno.145

ルキ

[Eno.78] 2022-08-17 12:07:08

「ふぇっ!?と、留守ちゃん…?」

状況が飲み込めずに呆然としながらも、反射的に抱き返す。

「……よしよし、大丈夫だから泣かないで?」

むしろ原因は自分なのだがそんな事も知る由もなく、背中に回しこんだ手でそっと撫でつつ宥める。

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-17 12:04:37

「うわぁあああん!! ルキさん、ルキさぁあん!」

 息も絶え絶えに、肩で息をしながらも抱きつく。

「あああ゛ああ、よがっだっスぅううう!!」

 ぎゅむうっと抱きついて、
 そのまま泣きじゃくりました。

Eno.78 ->Eno.145

ルキ

[Eno.78] 2022-08-17 11:59:08

「───……っ……ぷはッ!!げほっ!!けほッ……、とめもり………ちゃん……?」

妙に身体に痛みを感じつつ、水を吐き出し咽ながらぼんやりと視界に入った顔を見て名前をつぶやく。

「私達…海に投げ出されて……あれ……?留守ちゃんは……大丈夫?」

多少記憶が混乱しつつも今の今まで大丈夫じゃなかった人物が、顔を覗き込むそちらの様子を心配そうにしながらそんな言葉を呟く。

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-17 11:48:42

 だから、深く息を吸い込んだ。
 自分が苦しく、噎せそうになる位に。

 そして、その口を覆うように口付けをした。
 恥じらいも、戸惑いも、全てを蹴散らして。

 額や頬を伝う汗が、筋を描いて砂浜と白い肌に落ちて行く。
 もっと吹き込まなきゃ、そんな不安を振り切って、
 待ってまた吹き込んでを繰り返す。

 再び生命の火を灯すため、その声を聞くために。

(ルキさん……)

 今はただ、貴方だけを見詰めて。

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-17 11:28:00

「……っ、は……」

 前髪から滴る雫、頬を伝う汗が落ちて行く。砂浜と白い肌に。
 顔の横にひざまづき、その顔を上向かせて気道を確保する。

 自信がない、手順にも、気持ちにも。
 でも今必要なのは、やらなきゃいけない行動だ。

 水を吐くのであれば上手く顔を反らせ吐かせ、
 水が口内に残るのであれば吸い出す。
 通常の心肺蘇生より、一段とシビアな溺水者への処置。

 消え入りそうな生命を、消さない為に。
 失敗しても、胸の骨を痛めても、傷付けても貴方を救いたい。

>>

Eno.78 ->Eno.145

ルキ

[Eno.78] 2022-08-17 11:20:14

応急処置を施されても、水を吐き出す気配も無く一時的に呼吸が止まったまま時間だけが過ぎていく…。

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-17 11:13:59

 浮き輪から身体を引きずりだして、浜に寝かせる。

「ルキさん、ルキさん! ルキさん!」

 何度も呼びかけながら、その胸を押し込む。
 細い、白い、折れてしまいそう。怖い。
 自分の様に鍛えている訳でもなければ、頑丈な訳でもない。

 たまに部活で溺れる人が出る。
 でも、毎回水泳トレーナーの資格を持つ顧問やキャプテン、
 力の強い男性が胸骨圧迫を担当する。

 反応があるまで続けるそれは、運動部の少女であっても
 十分に息が切れてしまう程に大変な物だ。
 何せ、自分も溺れた後、初めての恐怖。

 でも、失いたくないというのまま、身体を動かしていく。
 

Eno.78 ->Eno.145

ルキ

[Eno.78] 2022-08-17 10:55:49

多少は泳げても慣れてるわけではなかったのもあって、水を大量の飲み込んだせいか呼吸も無い…。

Eno.457 ->Eno.393

???

[Eno.457] 2022-08-17 03:36:41

「キュッキュッ キッキッ」

寝床にしていた岩から顔を出して、
視界に入っていたニンゲンの真似を……

手はないけど……してみた!

Eno.393 ->Eno.457

ミサチ

[Eno.393] 2022-08-17 01:24:52

「人間じゃないヒトも、天国にいくのかな…
どうか、むこうでも、げんきに…」

手を合わせ、そう呟いた

Eno.78 ->Eno.65

ルキ

[Eno.78] 2022-08-16 06:34:09

「…ん…っ……?」

人の気配に気づいて目を覚まし、目を擦りながら周囲を見渡して出入り口付近に置かれてる物に気づく。

「あれ?これ……ただの白い布かと思ったらワンピース…?留守ちゃんのコートといい、みんな器用だなぁ…って。」

他にも食べ物や簡易の救急用品まで置かれてる事に驚く。

「…こんなに沢山…、私もみんなにお返ししなきゃ。」

明確に誰の物か自信は無いものの、器用そうなメリーちゃんだろうと思いつつ置かれた物をありがたく頂く。

Eno.65 ->Eno.78

メリーメイ

[Eno.65] 2022-08-16 04:00:56

ひょこり、と拠点を覗く頭。
探し人の姿を見つければ「!」となるも、傍らの衣服を見れば小首を傾げ。

……おふ。出遅れて、しまった……?

自作だろうか。誰かの作だろうか。
何にせよ――自分の作ったものが嵩張りになってしまう事は、確定であるが。

まあ……お邪魔で、あれば……
 置いてって、もらえば、良し


そっ……と。
出入り口付近に、贈り物である白い布の塊と、おまけも置いて。
静かに、静かに、来た道を戻って行った。

Eno.78 ->Eno.65

ルキ

[Eno.78] 2022-08-15 04:38:27

「メリーちゃん…外で寝ちゃったのか、このままだと風邪引いちゃいそうだし、小屋の方に連れて行ってあげた方が良さそうだ。」

雨が降って来てるので起こさないように抱きかかえながら小屋の方に連れて行き、食料と水だけ置いてまた出て行く。

Eno.78 ->Eno.252

ルキ

[Eno.78] 2022-08-15 04:32:09

「キュウちゃん草足りてるかな……、多分食べても大丈夫そうな草摘めたし、お水とかと一緒に置いておこ。」

起こさないようにそっと魚と水と野草をお供えしとく。

Eno.393 ->Eno.78

ミサチ

[Eno.393] 2022-08-14 19:42:29

「あれ…。お水……?」

水の横、書かれた名前に目を通し
少し、考える

「……。この字は、ルキさん、かな
ありがとうございます、いただきます…。」

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-14 17:30:52

「ルーキーさんっ、今ちょっと良いスか?」

 ふとした拍子、声を掛けてみる。
 その両手には2本のボトル。

Eno.78 ->Eno.393

ルキ

[Eno.78] 2022-08-14 16:49:31

。oO(んー……いつも岩場の方行ってるのかな、まぁ浜辺に戻ってこないって事も無いだろうし、目立つところにお水置いておこう。)

戻ってきた時に目に入りそうなところに名前を書いてその横に水を置いておく。

Eno.78 ->Eno.65

ルキ

[Eno.78] 2022-08-12 11:32:34

「うう…メリーちゃんも留守ちゃんと同じで良い子だねぇ……。

よし……一緒に寝よう……。」

頭を撫でて貰って上機嫌になりつつ、そちらに枕代わりに浮き輪をそっと差し出し、再び夢の世界へ旅立つ…。

Eno.65 ->Eno.78

メリーメイ

[Eno.65] 2022-08-12 10:59:15

「トメにお水、頂き
 水の木は、ルキからだと、聞き
 お返し、ごはんが良きと、聞き……

 ……んぬ。もいちど、ねんね」

おつかれさまとありがとうの気持ちを込め
嫌がられなければ、そっと頭を撫でただろう……

※こちらも、以降しばらく反応ができなくなると思われます…

Eno.78 ->Eno.65

ルキ

[Eno.78] 2022-08-12 10:50:14

「ふぉ……?メイちゃんありがとぉ……、もうちょっとしたら私も森で木材取ってくる……よ…。」

まだ半分寝ている。※背後の用事で午後まで反応が薄いかも

Eno.78 ->Eno.457

ルキ

[Eno.78] 2022-08-12 07:51:59

「うー…後6時間……、これあげるから寝かせて…。」

何か齧られた後に渡された気がするが、眠いので水を渡して再び夢の世界へ。

Eno.145 ->Eno.78

留守みんと

[Eno.145] 2022-08-12 07:50:12

「な、なんスか……それ」

 言うだけ言って逃げていった相手に、
 ひとまず心に残った率直な感想を零した。

Eno.457 ->Eno.78

ふぃあ

[Eno.457] 2022-08-12 07:45:48

「ハプッ」

そっと二の腕を食んでから、
なんか弱ってる気がしたので魚をやった。