■ Ino.3 おふろさいこう!!島
大きな島です。公式島のため、開始までメンバーが明かされません。
STATS
10人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
取り合えず他の調味料を試してみた。後悔した。
何かをしようにも結局手持ちのものが足りないと出来ないのだ
>>172475
また舐めてる……という顔
Eno.649:リザベラ・レイモンドは粉山椒をちょっと舐めてみた。しびれるような辛味が口の中に広がる……!
Eno.649:リザベラ・レイモンドは塩をちょっと舐めた。しょっぺ
「この時間どうしましょうかねえ……」
「残された時間はあまりないはずなのだけれど、時間がわりとあるわね……?」
矛盾。
Eno.653:ジョザイアは社長の椅子に座った!フゥ~
>>170638
「そうだね、もう少し時間あるもんね」
確信などない。ただそうあってほしいと思った。
「でもな、冒険譚って言っても……んーっと……貴族のおっさんの愛人5人との同日デートをサポートした話じゃつまんないだろうし、山奥の害獣退治サバイバルじゃ島での生活と似たり寄ったりだし、下水道の掃除してたらゴミから亡霊が出てきちゃったのもいまひとつ……」
冒険者の日常は何でも屋だ。
吟遊詩人に唄われるような冒険譚などそうそうない。
「……そだなあ、古いドラゴンの巣にお宝を取りに行った話でもしよっかな。実はタマゴが残ってて大変なことになって……って、ここは寒くなってきたし、あっちで話そうか」
クッションを抱えたまま手すりにもたれた少年を船室の方に促す。それから求められるままに話すだろう。どちらからともなく眠ってしまうまで。
>>170421
「ん……そうさせてもらうよ……二度はごめんだからな」
これは本音。
「…お前たちの世界なら、まぁ…面白そうだし、一度くらいは覗いてみたくはあるけど…」
自分であれば、三日と保たずモンスターの餌となるだろうが───
会話が途切れ、不意に訪れた沈黙に、波音だけが響く。
これ以上、何かを伝えられるような言葉は、今は持たない。
「…まだしばらく時間はあるんだ、少し話でも聞かせろよ、お前たちの冒険譚とかいうやつ」
彼女さえよければ、それを残り僅かな時間の余興として過ごすつもりだ。
>>170305
「やだな、調子狂っちゃう。ジョザイアにそんなこと言われるなんて」
手を自分の頭に、耳の後ろをぽりぽりと掻く。
「そこはまあ、ほら、お互い様だし……あたしも、うん。ごはん作ってくれたり、探索頑張ってくれたり。ありがとね」
素直になられたらなられたでやりにくいなあ、などと勝手なことを呟きつつ。
「ん、ここまでだなんて分かんないよ? だってほら、帰れるなら来られるんだから」
もちろん、ここまでであった方がこの少年にとっては良いことだ。
あたしと彼とでは、生きる世界が全く違う。
「昨日のカレー、美味しかった。あの味、一生忘れないよ」
帰ればきっとこの気持ちは遠ざかる――これまで生きてきたのと同じ当たり前の日常にまぎれて、ほどなく忘れられていくだろう。
「気をつけてね、またうっかり流されないように」
>>170226
「だろ?」
ニヤリと口の端を上げながら、目の端で少女の笑みを見届けると、視線は洋上へ移して。
「そうなってくれることを祈るよ……家の人間にどう説明したもんか、頭が痛いけどな」
「それで…お前たちとの縁も、いよいよここまでってわけだ」
別世界なんてものは、自分たちの世界ではファンタジーかオカルトの領域の話だ。
自分が今ここにいるのは、本当にありえないくらいの偶然の産物なのだろうと、そう思う。
そして───その空想も、間もなく覚める。
「世話になったな、お前にも」
>>170158
「そりゃそうか。島に流されてからずっと、みんな緊張しっぱなしだったもんね。船の上だけど、今の方がよく休めるんじゃない?」
飢えに渇きに島の沈没。常に死の影を感じながらの生活がストレスでないわけもなく。ひとまずそれが遠ざかったのだから気のひとつやふたつ抜けて当然だろう。これまで自身の死を身近に思ったことがなければ尚更だ。
「……うん、よかった。来られたんだから帰れる、ほんとだったね」
思い出すのはあの日の食卓。
少しだけ恥ずかしそうな笑顔で。
「……ジョザイアも帰れるんだからよかったじゃない。明日からはふかふかのベッドで寝られるでしょ」
>>170123
「……べつに、気が抜けただけだよ」
ふっ、と微かに鼻で笑い。
「疲れが溜まってるのは、確かにそうだな……」
押し付けられたクッションを抱え、手摺にもたれかかる。
それもまた、悪い提案ではないと思えた。
「良かったじゃないか、無事に帰れそうで」
>>169003
「? どしたの、ジョザイア。おなかすいた?」
寂しいような、ホッとしたような、
もう少し複雑なため息だったようには見えたが、
冗談めかして声をかけた。
「探索続きで疲れがたまってるんなら、帰る前に一寝入りする?」
しっかり持ってきていたきのこクッションを押し付ける。
元の世界を念じる前にそのまま寝過ごすと大変だけど。
>>169330
「おお、それはぜひぜひ!」
教わる意欲は大きくある。
この船がもしもそういう事ができるのであれば、夢も大きく広がる。
きっと離れた彼らと再び会うこともできるかもしれない。
そういう夢があるものは良いものだ。
「ま、とりあえず……ウェプトンには今のうちにこの船の操作は叩き込むっすよ、自動操縦なんて大層な機能は搭載できないっすから、材料足りないし、CPUとか電源とか、どうにもならんものが多すぎるっす」
>>168720
「そりゃあ辛いですよ……」
自分も若いころにやったから分かる。分かるのだ。
>>168725
「はっはっは! そうですね。
私は道具といい、職業柄、良く旅をしていますから。
……もしもまたどこかの世界で出会いましたら、その時は遠慮なく頼ってください。
私に出来る限りの力でお助けしますよ」
微笑む。
この短い間だというのに、彼女への信頼を大きなものとなったのだ。
「でも、ま……それなら、いいか」
楽しげに話すその顔に、もう憂いは欠片も見当たらない。
だったらもう、何も案じる必要は無いのだと。
長い吐息と共に、手摺に頬杖を突いた。
「ぺろぺろすんのやめろ何やってんだお前ら」
>>168725
「へへ、ありがと。あたしが頑張れたのは、リザベラさんが全体を見てくれていたおかげだよ。大変だったと思うけど、本当にありがとう」
パーティリーダーがしっかり指揮をとってくれるから、メンバーは自分の仕事に集中できるのだ。止められるまで好きに遊べるとも言う。
「そっか、行き先が決まってないってことは、また会えるかもしれないってことだもんね。……みんながあたしの世界に来ることがあったら歓迎するよ。仲間と一緒に、いつもの店でね」
真似をして試している。
直ぐに後悔して口直しした。
Eno.649:リザベラ・レイモンドは砂糖をちょっとなめた。とっても甘い!
Eno.649:リザベラ・レイモンドはペッパーをなめた。辛っっっっっっ
「絶対待っていてくれるわよ。
フィオはこんなに頼りになるのだもの。待たない訳がないわ」
実際島での生活の時にどれほど助けられただろうか。
1週間しか過ごしてないのに、倍の日数を、あるいは何年もを過ごしたように感じている。
「ウェプトンは旅をまだ続けるのなら、もしかしたらどこかでまた巡り合うかもしれないわね?」
そうなったらその時は頼りにしているわね、と微笑んで。
筋肉も崇めよ