Ino.111 フィーネ島 - シマナガサレ
サバイバルスモールパスワード付
ハテノイトノハ

Ino.111 フィーネ島

ヒトリナガサレ

STATS

1人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

OVERVIEW

知っているようで知らない場所。
知らないようで知っている世界。
確かなのは今ここにいるということ。
それだけわかれば十分だ。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-15 00:21:03 No.191431
【白】 [拠点A]

「わかってるよ。子供じゃないんだから、さすがにそこまで無茶はやらない」

気にはなるけど。すごく気にはなるけど、好奇心も大事ではあるけど。
もしこんなところで本当に動けなくなったらどうしようもない。
今のうちに体を休めて、体力を回復しておくべきだ。

「やれることもないし、のんびり寝て過ごすか。
 なるべく早く嵐が晴れるといいな」

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2024-09-15 00:17:35 No.191362
【黒】 [拠点A]

『何が光るって? さあ、おれは特に気づかなかったけど』

そりを引いて歩くので一生懸命だったから、周りはあまり見てなかったかもしれない。
未知の島なのだから、何があったとしてもおかしくはないだろうが。

『でもお前、それを探しに行くとか言うなよな。
 もし海なんかに落ちたら大変だぞ。夜なんだし』

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2024-09-15 00:14:30 No.191290
【白】 [拠点A]

「うん、それはそうだな。
 ……でもな、ヤヤウィク。見ろ。あの辺り。
 何があるのかわからないけど……時々何か、光ってないか?」

嵐の夜、暗闇の中をすっと指差す。
方向も遠近感もよくわからないが、確かに時折、何か光るものが見える気がするのだ。

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2024-09-15 00:12:43 No.191251
【黒】 [拠点A]

『わかってたことではあるしな。
 食うものも水もある。屋根が壊れても直せるし、じっとしてるのが一番だな』

下手に出歩くから飛来物なんかにあたって怪我をするのだ。
夜だから視界も悪いし、こんな嵐の中では何が起きるかわからない。
危うきに近寄らずだ。

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2024-09-15 00:10:09 No.191198
【白】 [拠点A]

「……まあ、案の定だったな」

頭を撫でさすりながら、呟く。外は完全に嵐だ。
もう少しだけ動ければこの拠点の補強も出来そうだったのだが、こうなってしまっては仕方ない。
木片がぶつかったところは小さなコブになってしまったが、この程度ならすぐに直るだろう。
とはいえだいぶテンションダウンだ。もう大人しくしていよう。

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[Eno.583] [拠点A] 2024-09-15 00:07:33 No.191138

Eno.583:Blancusは飛来してきた木片にぶつかった!!

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2024-09-14 20:58:14 No.185366
【白】 [拠点A]

「まぁいい。とりあえず、僕がやりたいのは土を焼くことだ。
 レンガみたいな頑丈なものが出来たら、いろいろと便利だからな。
 ……ピッツァね。作れそうだったら試してみるか。
 材料が見つかればの話だけど」

食べたくないわけではない。もちろん。
作れれば万々歳だが、果たしてどうだろうか。

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2024-09-14 20:55:04 No.185304
【白】 [拠点A]

「無茶言うなよ。そりゃ僕だって食べたいけど、小麦もトマトもチーズもないのに。
 ……ないよな、たぶん。いや、でもまだ調べてない木の実もあるんだよな……」

不思議なものばかりある島だ。もしかしたら、と思わないでもない。
とはいえ。

「……でも、パンの作り方なんて知らないしな」

ぽつり、と小さく呟く。

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2024-09-14 20:52:16 No.185246
【黒】 [拠点A]

『なー、おれ、窯があるならピッツァ食いたい。
 こういう窯で焼いてるだろ。食いたい。
 もう肉には飽きた! いや肉はあっていいけど別のもの食いたい!
 パンとかパスタとかピッツァ!! 食いたい!!』

べしべしと尻尾で地面を叩いて訴える。
すっかり肥えてしまった舌ではもう野生には戻れないのだ。

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2024-09-14 20:49:23 No.185197
【白】 [拠点A]

「ばかだな、ヤヤウィク。窯があれば石だって焼けるんだぞ。
 石が焼ければ金属も焼ける。
 そういえば金属っぽい怪しい石があったな。
 あれも焼いてみたら面白いかもしれないし、あとは……」

つらつらと窯の用途を並べる【白】は楽しそうだ。
実験室のことを思い出しているのかもしれない。

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2024-09-14 20:47:04 No.185138
【黒】 [拠点A]

『窯ねぇ。いいけど、作ってどうするんだ?
 肉とか焼く分には焚き火でも十分だろ』

火入れを担当した【黒】が不思議そうに首を傾げる。
よくわからないものを【白】が嬉しがることにはもう慣れているが、この無人島でわざわざ作る必要があるのだろうか。

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2024-09-14 20:45:15 No.185106
【白】 [拠点A]

「出来たぞ。窯だ。
 試しに火を入れてみたけど、これで問題なさそうだな」

ドヤ、とやたら嬉しげに完成した窯を見つめる。
焚き火では火力が足りないものでも、この窯なら焼けるだろう。

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[Eno.583] [拠点A] 2024-09-14 19:05:25 No.183582

Eno.583:Blancusは拠点Aで材料を組み立て、窯を建造した!

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[Eno.583] [拠点A] 2024-09-13 22:43:43 No.168996

Eno.583:Blancusは拠点Aで材料を組み立て、コンテナを設置した!

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2024-09-13 18:43:53 No.164268
【黒】 [森林A]

『今までだっておれが結構持ってただろ!?
 理不尽!!』

ギャンギャン言ってはみるが、動き出してみるとそりは意外とスムーズについてきた。
ちょっと楽しいかもしれない。重いけど。

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2024-09-13 18:41:51 No.164232
【白】 [森林A]

「何って、そり。荷物を運ぶもの」

何を当たり前のことを、みたいな顔で荷物をどんどん載せていく。
これで運搬も楽になるし、一度にもっと多く持てるようになった。いいことだ。

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2024-09-13 18:40:30 No.164209
【黒】 [森林A]

『なんそれ』

【白】が作った大きなものを見て盛大に嫌そうな顔をする。
しかも何故かロープが自分に括り付けられている。解せぬ。

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[Eno.583] [森林A] 2024-09-13 18:38:40 No.164182

Eno.583:Blancusはヤヤウィクのそり(そり)を作りました!

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[Eno.583] [拠点A] 2024-09-13 04:27:31 No.155554

Eno.583:Blancusは火で温まっています……

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[Eno.583] [拠点A] 2024-09-13 04:27:23 No.155551

Eno.583:Blancusは火で温まっています……

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2024-09-13 00:15:33 No.153331
【白】 [砂浜A]

「……確かに船の汽笛のようだった。
 近くに来ているのかはわからないけど」

微かに聞こえた音を確かめに、海岸まで来てみたが、その姿までは確認出来なかった。
たまたま近くを通りがかっただけかもしれないが。

「でも、他の船が存在するのは確かなんだろう。
 それならやっぱり、上手いこと気づかせて、拾ってもらうのが確実そうだ」

安全にこの島を離れる。それが最終目標なのだから、そのために準備をしなければならない。
あの音が本当に、救助の船であれば助かるのだが。

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2024-09-13 00:11:10 No.153254
【黒】 [砂浜A]

『……さすがに姿までは見えないな』

よりよく闇の中を見通せる【黒】の目でも、海の上には特に何も見えなかった。
それでも時折、ぴくぴくと四つの耳が動く。

『聞こえはするんだけどなぁ。ずっと遠くの方に』

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2024-09-13 00:08:43 No.153215
【白】 [砂浜A]

「……」

無言で海をずっと見つめている。
何かを探すように、闇の中で目を凝らす。

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2024-09-12 22:26:14 No.149812
【白】 [拠点A]

「……そうだな。懐かしいな」

全部食べてしまわずに、少し残しておこうか。
そうしたらまたそのうち、懐かしくなった時に食べられるだろうから。

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