Ino.111 フィーネ島 - シマナガサレ
サバイバルスモールパスワード付
ハテノイトノハ

Ino.111 フィーネ島

ヒトリナガサレ

STATS

1人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

OVERVIEW

知っているようで知らない場所。
知らないようで知っている世界。
確かなのは今ここにいるということ。
それだけわかれば十分だ。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-12 22:24:54 No.149759
【黒】 [拠点A]

『ああー、そういえばなんか、そんなのあったな。
 そうかだからなんとなく、懐かしいような気がしたんだな』

日本土産なのにドイツ菓子なのか、と、その時にもそんな話をしたような覚えがある。
もふもふとした木の実は食べでがあった。
喉は渇くが、腹は満たされそうだ。

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2024-09-12 22:22:47 No.149657
【白】 [拠点A]

「……あっ。思い出した、ばうむくーへんだ」

一緒にもふもふ食べていた【白】がハッと顔を上げる。
何かに似ていると思ったら、ずっと昔にお土産で貰った菓子にとても似ている。

「日本で買ったって言ってたけど、ドイツ菓子らしいんだ。
 僕は知らなかったけど、ルイーゼは知ってた」

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2024-09-12 22:19:13 No.149498
【黒】 [拠点A]

『おお……美味いけど、美味いけど……めちゃくちゃ喉乾くなこれ。
 でも甘いのはいいな。木の実だけど果物っていうよりは、菓子っぽい甘みで……』

もふもふと水分を持っていかれながらも食レポを続ける。
なんとなく覚えがあるようなないような感じだ。素朴なケーキっぽい。

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[Eno.583] [拠点A] 2024-09-12 22:17:00 No.149401

Eno.583:Blancusは円筒状のきのみを食べた。甘くてふわふわで口の中の水分が持っていかれる……!!!
(満腹+15、水分-8)

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2024-09-12 20:26:01 No.146860
【黒】 [拠点A]

『おーい、何遊んでるんだ。
 ていうかお前、いくら物を置いておけるようになったからって、なんでもかんでも持ちすぎだぞ。
 たまには整理しろよー』

荷物を運んでいた【黒】が遠くから苦情を入れる。
遊ぶ余裕があるのはいいが、そういうのはやることをやってからにしてほしい。

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2024-09-12 20:23:50 No.146822
【白】 [拠点A]

「なんだこの石。面白いな」

見たことのない石の、見たことのない反応につい夢中になってつんつんつついてしまう。
こういうものを見ると、やはり知らない世界なのだなと今更ながら納得した。
持って帰って詳しく調べたい。

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[Eno.583] [拠点A] 2024-09-12 20:22:10 No.146795

Eno.583:Blancusは震える石を適当な石で慎重に削ってみた。……出た粉を石で小突いた途端、粉が破裂した!

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[Eno.583] [拠点A] 2024-09-12 20:15:00 No.146683

Eno.583:Blancusは拠点Aで材料を組み立て、倉庫を建てた!

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2024-09-12 06:56:43 No.136304
【黒】 [砂浜A]

『もくもくになるなぁ。
 煙で何がなんだかわからない、なんてことにはならないようにしてくれよ』

拠点からは離れた位置に置くようにしよう、と【黒】は密かに思った。
でないと煙たくて、サバイバルするどころではなくなってしまうだろうから。

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2024-09-12 06:55:02 No.136298
【白】 [砂浜A]

「サバイバル映画とかならこれが後々効いてきたりするんだけどな。
 でも、ないよりはマシだろう。たぶん」

効果を考えるなら、島のあちこちに設置した方がいいかもしれないが。
そう大きな島ではないから、そこまでしなくてもいいだろうか。
いや、だが、万全を期すなら多いに越したことはないかもしれない。

「……そのうちもう少し増やすか」

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2024-09-12 06:51:32 No.136294
【黒】 [砂浜A]

『やってみたはいいが、なんていうか……心許ないなぁ』

全く同じことを言いながら、狼煙を設置し終えた【黒】が戻ってきた。
背後を振り返り、もくもく上がる煙を同じように見上げる。

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2024-09-12 06:49:51 No.136291
【白】 [砂浜A]

「……心許ないな」

もくもくと煙が立ち上るのを、ちょっと遠くから見ている。
果たしてこれがどの程度、効果があるものやら。

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[Eno.583] [砂浜A] 2024-09-12 06:48:35 No.136285

Eno.583:Blancusは砂浜Aで材料を組み立て、狼煙を設置した!

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2024-09-11 23:08:06 No.130374
【白】 [拠点A]

「と言っても……今出来ることと言ったら、狼煙を上げるとかそういう程度だけどな。
 でも、無いよりはマシだろ。たくさん作ればその分目立つかもしれない。
 それでやってみるしかないな」

どちらにせよ、取れる手段は限られているのだ。
何でもやってみるしかないだろう。
ふたりだけの島で、他に手はないのだから。

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2024-09-11 23:06:13 No.130258
【黒】 [拠点A]

『うーむ、正直、心許ないな。
 おれとお前を乗せられるだけのイカダを作れるか……?
 とはいえ船を見つけられない可能性もあるから、最終手段として一応考えておく方がいいかもな。
 並行して、船に見つけてもらえるような細工をするべきか』

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2024-09-11 23:03:34 No.130129
【白】 [拠点A]

「そうだな。
 最初に見つけた手紙には、この辺りには時折船が通ると書いてあった。
 それをどうにか捕まえて……見つけてもらうのが確実そうだ。
 イカダを作って脱出するという手もなくはないが……」

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2024-09-11 22:10:39 No.126877
【黒】 [拠点A]

『さて。なんだかんだで3日目の朝だな。
 だいぶ食うには困らなくなったし、そろそろ脱出することも考えていった方がよさそうだ』

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2024-09-11 18:04:33 No.121274
【白】 [拠点A]

「……やることもないし、寝るか。今日はいろいろありすぎた」

体力も完全に回復したとは言い難いし、起きててもやれることもない。
【黒】を枕にして、夜が明けるまで体を休めることにしよう。

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2024-09-11 18:02:51 No.121224
【黒】 [拠点A]

『そうだなぁ。明日は晴れるといいんだが』

のそりと起き上がり、【黒】は【白】に身を寄せるようにしてまた横になった。
毛は短めだが、何もないよりは暖かいだろう。本性は金属とはいえ、冷たいわけではない。

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2024-09-11 18:00:21 No.121159
【白】 [拠点A]

「沙漠みたいな気候だな。昨日はそうでもなかったが。
 夜だから寒いのか、雨の後だから寒いのか……。
 よくわからないけど、厄介なのは厄介だ」

怪我が治りにくいのはもういいとして、これで体調まで崩すようではいよいよだ。
可能な限り火に近づいて、【黒】の近くに座る。

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2024-09-11 17:58:00 No.121107
【黒】 [拠点A]

『なんだなんだ。急に寒いな。
 暑かったり寒かったり、なんなんだここの気候は』

ぷるぷると肩を震わせて、【黒】は焚き火の側で丸くなった。
早めに大きな火を作っておいてよかった、本当に。

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2024-09-10 23:51:36 No.108732
【白】 [拠点A]

「怪我は治ったけどな。……なんか、いつもより体力を削られた感じがする。
 不便だな、人間の体って」

慣れない痛みで満足に寝られなくて、疲れているし眠たいのは確かだ。
のんびりしている暇はないが……少し休みたい気はする。

「……寝床を作り直すか。それで、少し寝よう」

どうせ夜だし。ちょっとだけ休憩するのもいいだろう。

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2024-09-10 23:46:51 No.108590
【黒】 [拠点A]

『んやー、参ったな。あれもこれもめちゃくちゃだ。
 直せるものは直してきたけど、ここはどうするか。
 屋根と寝床は新しく作る方が早いかもな』

壊れたものを撤去するのがまず大変だ。ひとまずは仮で新しく作って、合間合間に修理するのがいいだろう。

『お前は大丈夫なのか? 結局全然寝られなかったんだろ』

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2024-09-10 23:42:46 No.108457
【白】 [拠点A]

「全く、酷い有様だな」

嵐が過ぎて辺りの様子を窺ってみれば、見るも無惨に破壊されている。
怪我は治ったが雨で体も冷えてしまった。
背に腹はかえられないので、奇跡的に無事だった焚き火の近くで体を温める。

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