Ino.72 一夜の軌跡島
主催相互限定島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
この島は、【童話画廊内キャラ】が何かしらの理由でこの無人島に流されちまったという島である!!
以上!!
※主催相互限定島です。葉っぱ様主催の童話画廊島ではございません。
・シリアス・トンチキなんでもござれな島です。好きにロールしてね!
・一応レギュレーションとして【童話画廊にキャラとして存在する】PCのみ登録をお願いします。(一言でも童話画廊内で喋ったことがあるキャラなら誰でもOK!)
・島生活が始まったら基本的にシステム面のみプレイも構いませんがロールで【挨拶】だけ必ずお願いします!(ないとは思いますが無言参加は寂しいので……)
・一応ロール重視島ではありますが↑のようにシステム面だけ触りたい!という方も歓迎いたします。
好きなときにロールしようね!リアル優先で大丈夫です!ゆるくやろうぜ!
・主催PCがカスなので人をよく煽る発言をする可能性が高いです。
・主催PCが筏でサーフィンを(常識の範囲で)する可能性があります。ご了承ください。
連絡先→@seiha_yukimi_tk
FACILITY
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施設名
説明
救難要請値
場所
-

パラソルとデッキチェア~常夏を楽しむセット~
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

俺専用に決まってんだろ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を増加させる。 20
砂浜
-

太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
拠点
-

太陽パワーで水を集めるヤツ
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
拠点
-

文明開花の窯
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 10
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

うさぎちゃんホイホイトラップ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

何人乗っても大丈夫そうな倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫!
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

物置くん
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

液体をたくさん入れる箱(コンテナ)
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

貯水庫
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

水分補給場
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

救命ボート
- 材料を集めて作ったお手製のボート。
設置することで、小規模な島なら脱出の準備を整えることができる。 2
拠点
-

書き置き
- 誰でも文字を書き残せられるように置かれた筆記用具。
拠点に置くことで『書き置き』を行うことができるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

ごりごり製造君
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

湯気が多い岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。
設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 5
拠点
-

壁材
- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

食卓テーブル
(元施設:テーブル)- 何かを取り分け配るのに有用な大きなテーブル。
アクション『パーティシェア』を使用することができる。 0
拠点
-

浮桟橋
- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 5
離島
-

程よく木々が積まれた焚き木台
(元施設:焚き火台)- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 15
拠点
-

大きな解体台
(元施設:解体台)- きちんとした台と道具を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放され、『スクラップ』が開放される。 0
拠点
-

誰でも扱える大型蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

ひえひえ冷凍庫君
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
また、アクション『すずむ』が使用可能になる。 0
拠点
-

フラッグ
(元施設:旗)- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
森林
-

旗
- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
-

旗
- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
洞穴
-

旗
- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
拠点
-

旗
- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
漂着船
-

旗
- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
洞穴
-

旗
- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
-

パタパタ
(元施設:旗)- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
-

星のきらめき
- 星の記憶を使用することで発生する。
『遺跡』に移動可能になる。 100
遺跡
TEXT LIST
島に流されてしまった。(Eno.165) - 2024-09-07 22:00:39
オレがここに来た原因(Eno.165) - 2024-09-16 04:00:03
[とある魔術師の記録]1(Eno.165) - 2024-09-17 04:00:03
朝露も乾き、舌を巻く(Eno.326) - 2024-09-10 04:00:04
晴天続いて、野分吹く(Eno.326) - 2024-09-14 22:00:04
Seven Days.(Eno.887) - 2024-09-21 10:00:10
漂着者一覧
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「いいなあ。パン!描くならロールパンにすっかな。
ロールパンにバター塗りてえー。
おっと!こうしてる場合じゃねえ。オレは行くぜ!
グリーンスカイ(酒)絶対貰うんだからなー!!
じゃなくて
みんな!またな!さよならとか言わねーからな!」
報酬を楽しみにしている冒険者は意気揚々と船から自分の帰るべき場所へと降りていった。
カゴにラム酒を4つ抱えて…!!
「何故でしょうかね。
まあここは絵の世界ではあるようですので。
……複雑に入り組んで別の世界の海に繋がってはいたようですが。
……久しぶりに使うのであれば
手始めにパンあたりでも描いてみるのがよろしいかと」
そう、絵筆については説明しつつ。
「さ、ゼイルさんもあちらの世界へと
戻りましょう。
……この額縁もいつまで保つかは分かりませんので」
「1000年...どんだけ長いんだろ...。
え、終演??...あっなるほど。
あ、あの黄色い灯台......見たことあるわ...」
立って見ている。
「ふふ、なんたって強欲の名を持つ者ですから。
最後くらい奇術師のような真似をしてみたくなったのです。
……あなたの描いた浜辺の風景も、
いつか見てみたいものです」
そう、にこりと微笑めば。
さて、と話をまとめる様に。
物語を終えるかのように、手のひらを叩いて。
「これよりは無人島で過ごす海の冒険譚も終わりを迎えましょう。
――この先の物語は、まだ誰も知らぬところで。
描かれていくことでしょう」
「……その先に、道がある事を願って。
この絵の物語は、ここで終える事にしましょうか。
――終演、でございます」
そう、流暢に語るように言葉を紡げば。
私は最後までおりますので、と
他の人を見送る体制に入るだろうか。
「うん。
千年来の、腐れ縁だけどね。
心配されるうちが花、か。
それもそうだ」
なんか嬉しそう。
「……おや」
「鮮やかなお手前で」
目を細める。
「私が最初に描いたのは、浜辺の風景だったなあ」
「……おや?見つからないように見ていたのに
よく分かりましたね?
……冒険者の勘ですかねえ」
そう、肩をすくめつつもさて、と呟いて。
「……この絵筆の魔力も戻ってきましたし、
もうすぐ海の…、世界の境界線になるでしょう。
……このままゆけば、
どこかしらの絵の世界の海には繋がるでしょうが、
せっかくですし……、アトリエの廊下に
繋げることにしましょうか。
私の管理する絵でも、あるはずですしね」
そう、言って筆を走らせるように空に浮かべば。
船の横に、跨げばアトリエの廊下へと風景が繋がっている
大きめの額縁が不意に現れるだろうか。
「さ、帰りましょう。
……我らの世界へと」
(帰ったらフォルテからぜってえグリーンスカイをもらうんだ。依頼達成してんだぞこっちは!
報酬支払うのが依頼主だからなァ!)
「カノに相棒がいたのか。
相棒に無事な姿、見せてやらないとな」
見たことある筆記具だ、と言いながら
「フェアリーテイルスケッチ!それいいよな。
最初に描いたのは酒だったかなー」
(……いつの間にか、手元にありましたね。
魔力も少しずつ感じますし、
もう少ししたら使えそうですかねえ)
そう、手には絵筆を持ちながら考え事を。
「ふふ、海の色で綺麗ですよねえ。
この石も拾えてよかったです」
「おやおや、相棒さんがいらっしゃいましたか。
……それは確かに覚悟を決めないとですね。
まあでも、心配される内が花、とも言いますし。
ゆっくり帰ったら休んでくださいね。
……故郷に帰るのも、いいですねえ」
そう、潮風に髪を靡きつつ。
遠い海の地平線を眺めているだろう。
「へへ、仲間に会ったら故郷に帰ることにするわ!
2年ぶりだからな~あんまし変わってねえかも。
海の色ってやっぱいいもんだなー。冒険者になっても海はやっぱ最高だって改めて思えるわ」
と言いながら握ってきた塩むすびを食べた。
Eno.165:冒険者ゼイルはギュッと丸めたライスを食べた。コメの甘みに適度な塩気が体に沁みていく……
(体力+15 満腹+20)
「それはそうだねー。
日よけもあまりないからほんとうによかった」
救命ボートの上、きっと陽がさんさんと注いでいる。
「私は……帰ったらきっと相棒に絞られるなあ。
だいぶ心配させちゃったろうから。
覚悟決めておかないとね」
「おお?やったぜ!
もう一個貰っちまった!ありがとなー!」
2倍嬉しい。大分ご満悦。
「やっぱり、これが海の色なんだな~!」
「相変わらず陽も出てますしねえ。
今だけは日光も弱点じゃなくてよかった、とつくづく思えます」
「……良いと思いますよ。
会えるのであれば、会える時に会うのが一番良いかと。
……大切な人であれば、尚更」
「ふふ」
鼻歌なんて歌ってご機嫌。
自分の愛する海の色、
波守にとって土産の品としては最上だろうし
なによりそれを貰えたことも思い出として大きい。
「……私の腕では日常的には振るえないだろうからねえ。
これも思い出の品になるだろうさ」
うっかりから和室に鉄の斧が飾られる未来ができちゃったよ。





