Ino.72 一夜の軌跡島
主催相互限定島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
この島は、【童話画廊内キャラ】が何かしらの理由でこの無人島に流されちまったという島である!!
以上!!
※主催相互限定島です。葉っぱ様主催の童話画廊島ではございません。
・シリアス・トンチキなんでもござれな島です。好きにロールしてね!
・一応レギュレーションとして【童話画廊にキャラとして存在する】PCのみ登録をお願いします。(一言でも童話画廊内で喋ったことがあるキャラなら誰でもOK!)
・島生活が始まったら基本的にシステム面のみプレイも構いませんがロールで【挨拶】だけ必ずお願いします!(ないとは思いますが無言参加は寂しいので……)
・一応ロール重視島ではありますが↑のようにシステム面だけ触りたい!という方も歓迎いたします。
好きなときにロールしようね!リアル優先で大丈夫です!ゆるくやろうぜ!
・主催PCがカスなので人をよく煽る発言をする可能性が高いです。
・主催PCが筏でサーフィンを(常識の範囲で)する可能性があります。ご了承ください。
連絡先→@seiha_yukimi_tk
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ええ、どういたしまして、おかあさん。
……ささやかな私の贈り物ですので」
「……それはそれとして
鉄の斧は……、
まあインテリアにはなりますかね、多分」
あの世界に使い道があるかは謎。
「……そうなんだねえ。
私は石も、この硝子も
見たことがなかったな。
みんな、宝物探しが上手だ」
あはは、と笑いつつ。
「ありがとう。
また、持ち帰れる思い出が増えたよ」
とシーグラスを大事そうに荷袋にしまう。
「それはそれとしてもう一つ押しつけておきましょう」
「……最後にあの場所の遺跡的な所で
この奇妙な箱から説明書的なのが出てきまして。
……まあ、その箱を拾ったあたりに
あの隕石の周りにシーグラスが落ちてたので
拾ってきました。
それもお裾分けです、此度の旅の思い出にでもなさってください」
「ありがとう、ルクス」
手渡してもらったそれをしげしげと眺めて。
「綺麗な青だ。
この海みたいに」
気づけばもう日が昇っている。
水面に反射する光に目を細めながら、
うれしそうに笑んだ。
Eno.58:ルクスーリアは未知の記録δを読んでみる……
"この辺じゃシーグラスっていうのも有名よ。
あれ、海の魔力が結晶化したものなんだとかって一時期言われてて。
ちょっとオカルトだけど、でもなんか唆られるわね……"
「おや?ノルンさんはもうお持ちですか?
折角用意したのに被ってしまいましたねえ」
そう、苦笑いしつつも。
「ここでのシーグラスは……、
まあ普通のシーグラスのようにも見えますが。
少々変わっているらしく。
お裾分けをしましょうか」
「あ、いいなぁ。
私もなにか持ってくればよかった。
えーと……」
クッキーにグラスに……
思えばそこまで思考がまわっておらず。
なにかないかと荷物を探る。
「……慣れない環境に疲れたのでしょう。
ゆっくり休んでくださいね、ゼイルさん」
横目で見て珍しく普通の笑みを向けて。




