Ino.72 一夜の軌跡島
主催相互限定島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
この島は、【童話画廊内キャラ】が何かしらの理由でこの無人島に流されちまったという島である!!
以上!!
※主催相互限定島です。葉っぱ様主催の童話画廊島ではございません。
・シリアス・トンチキなんでもござれな島です。好きにロールしてね!
・一応レギュレーションとして【童話画廊にキャラとして存在する】PCのみ登録をお願いします。(一言でも童話画廊内で喋ったことがあるキャラなら誰でもOK!)
・島生活が始まったら基本的にシステム面のみプレイも構いませんがロールで【挨拶】だけ必ずお願いします!(ないとは思いますが無言参加は寂しいので……)
・一応ロール重視島ではありますが↑のようにシステム面だけ触りたい!という方も歓迎いたします。
好きなときにロールしようね!リアル優先で大丈夫です!ゆるくやろうぜ!
・主催PCがカスなので人をよく煽る発言をする可能性が高いです。
・主催PCが筏でサーフィンを(常識の範囲で)する可能性があります。ご了承ください。
連絡先→@seiha_yukimi_tk
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……、綺麗ですね」
掲げたそれは、煌めきを振り撒き。
空に打ち上げられ、
奇跡のような色を見せて。
「……ここまで、綺麗な空は、初めてです」
今だけは、この景色に。
穏やかな笑みを向けるだろうか。
「ええ、そうですね。
……では、こちらを……、
空にかざしてみましょうか」
手には大量の資材に当てられて、
光が増した石を持って。
「……、」
静かに話を聞いていた。
確かに、この者達が。
あの世界の住人であるのならば。
「……はは、これは、笑うしかないですね」
天を仰ぎ、月を見る。
こんなにも、嬉しい事はないのだから。
「……大詰めで荷物を忘れました、は
さすがに洒落にならないからね」
思い出して目を開けて。
荷袋に脱出キットを詰めるとまた目を閉じる。
「まあねえ。人生に絶対なんてものは存在しないからね」
ロマンチストでありリアリストでもある波の天使。
その言葉にはうなずかざるを得ず。
「うん、おやすみ。
私も少し寝るかぁ~」
パッと消えた姿に
言われたことも道理だ、と目を閉じる。
こちらもこちらであっさりしたところがあるというか。
「ま、その前に会える保証がありゃ、話は別だったろうけどな!」
そもそも同じ場所に居るのかも分からない身なので。
手を振り返されたので大分満足気。ゆる~い。
「よっしゃ!そろそろ明日の出発に備えて休むかな!
ボートで寝れるか分かんねーんだ、アンタも夜更かしし過ぎるなよ~!」
最初から最後まで自分勝手に言い残して、パッと消えていった。
「これは一本とられたなぁ~」
ゆるい雰囲気になってきた!!
「今のうちなの!?
軽いなー、ほんと」
苦笑しつつ。
こちらも手を振り返す。
生と死の理、どこまでが我儘にあたるかも
ちょっとわからなかったので。
ほんとうは
そんなこと言わないでまた会おうよ、とか
言いたかったけれど。
「ホントの策士はそんな事言わねーって!」
ツッコミもなんかずれてる。ずれずれかも…
「そうだな!じゃあ今の内お別れしとくか!じゃあなー!」
マイペースの勢いは止まらぬまま、手をぶんぶん振った。
ホントにそれでいいの?
「それはそうかも」
脳裏には破天荒な相棒のことが思い浮かんでいる。
「あはは、私は頭良いよ~?
これでもけっこうな策士のつもりさ」
返しが…やっぱズレてんだよなあ…ッ!!
「いいの!?
次会うとき成仏してたら会えなくない!?」
自称策士、
ノルンさんのペースに飲まれっぱなしだと思う。
策士とは?
「世の中、結構自分勝手な方が幸せになれるからなー!」
経験談かも。
「なにー!騙されないか!アンタ頭良いな!」
取りようによっては大分失礼な発言!
「成仏派閥!?いいなそれ!それで行くか!
よし!見てろよ!次会う時には成仏してやるからなー!」
「望むままに、はまあ混沌派かもなあ~と思うけど
そうだね。
善も悪も、こころの数だけあるものだ。
それは確か」
やっぱり底が知れないひとだなぁ、と思いつつ。
「それはこじつけだなぁ~」
笑いながらもさすがにつられなかった!
悪い気持ちはしてないみたいだけども。
「ああ、そっか。ノルンくんは成仏派閥だっけ。
それは失敬!」
派閥!?
「それで良いと思うぜ!アンタの望むままに!
正しい事だけが全てなら、この世に罪は生まれないんだからな!」
コレの望むままは、ちょっと不味そうだけど。
「そうか?波乱万丈って…波だぞ!
波って事は実質海だ!つまり…アンタの大好きなものってコト!」
強引!
「いや死者の未来を望むなよ!幽霊は成仏するもんだろ~!」
「あっはは。
まあねー。といっても私は天界を出てしまってるし。
なによりこれで私は寂しがり屋だ。
個人的な付き合いくらいは、ね」
「恐ろしいことを平気で言うなあ~」
そう言いつつもけらけらこちらも笑っている。
「刺激はあまり私には向いていないかな。
そうそう、向いているのは人それぞれ」
「いやあちょっと私
高温と低温と嵐と雨と予想がつかない人生は
波乱万丈だと思うんだよノルンくん」
気象のお祭り騒ぎ!!
「ありがとう、ノルンくんは刺激的なほうがお好みかい?
君にも望む出来事がこれからあるといいね」





