Ino.72 一夜の軌跡島
主催相互限定島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
この島は、【童話画廊内キャラ】が何かしらの理由でこの無人島に流されちまったという島である!!
以上!!
※主催相互限定島です。葉っぱ様主催の童話画廊島ではございません。
・シリアス・トンチキなんでもござれな島です。好きにロールしてね!
・一応レギュレーションとして【童話画廊にキャラとして存在する】PCのみ登録をお願いします。(一言でも童話画廊内で喋ったことがあるキャラなら誰でもOK!)
・島生活が始まったら基本的にシステム面のみプレイも構いませんがロールで【挨拶】だけ必ずお願いします!(ないとは思いますが無言参加は寂しいので……)
・一応ロール重視島ではありますが↑のようにシステム面だけ触りたい!という方も歓迎いたします。
好きなときにロールしようね!リアル優先で大丈夫です!ゆるくやろうぜ!
・主催PCがカスなので人をよく煽る発言をする可能性が高いです。
・主催PCが筏でサーフィンを(常識の範囲で)する可能性があります。ご了承ください。
連絡先→@seiha_yukimi_tk
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.165:冒険者ゼイルはラム酒を飲んだ! 熟成された味わいが体に染み渡る……!
(体力+5 満腹+5 水分+5)
「はよー!って嵐続きじゃねーか〜!!」
僅かの収まってる間は消えていた幽霊。
「もう耐えられねー!俺は出てくぜ!
無理せず帰るから心配するなよ!
…え?そもそもしてない?そりゃないぜ!」
散々喚いた後にバッと外へ駆け出して行った。
「……、う、ぅ」
その、表情は些か余裕はなく。
先の嵐やり取りで、多少は耐えられる様にはなったものの。
相変わらず遠くから聞こえる雷鳴に、少しばかり震えつつも。
今のうちに動ける事はしようと、手を動かそうとするだろう。
「……、っ」
少しだけ勢いを弱めた雨風に、
溜息混じりに一息つきながら。
「ええ、そうですね。
壁が壊れてましたので修理しましたし。
……おかあさんも色々、準備をお願いします」
そう、声をかけて見送るだろう。
己は、拠点の隅で休みながら。
「よく……寝たねえ……
うん、いったんは収まったかあ」
「いまのうちに修理とかいろいろとしないとねえ」
外を見る。
黒雲が遠くにふたつ。
既に去ったそれと、
次に来るだろうそれがある。
ゆったり必要そうなことをしにでかけました。
「はは、さっきまで盛り上がってたのに、もう寝てんのか」
皆が静かになったからか、心なしかいつもより大人しい声。
「ルクスも、嵐の苦しみが和らいだようで何よりだな。
拠り所があるってのは、心の余裕にも繋がるのかねぇ」
「このまま、全員何事もなく帰れりゃいいな …なんてな」
「……私も休憩を入れましょう。
……少しばかり、この嵐は……、身に応えますので」
私も話すの楽しかったですよ、と笑いながら。
続くようにカノさんの方へと、歩いていくだろう。
「世界中の酒が飲みたくて家出か!
やっぱり好きなもんは制覇しなきゃだよなー!」
楽しそうに笑いながら。
「無理せず休めよー!
嵐が収まった後また動くことになるんだ、
その時までちゃーんと英気を養っておけよ!」





