Ino.72 一夜の軌跡島
主催相互限定島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
この島は、【童話画廊内キャラ】が何かしらの理由でこの無人島に流されちまったという島である!!
以上!!
※主催相互限定島です。葉っぱ様主催の童話画廊島ではございません。
・シリアス・トンチキなんでもござれな島です。好きにロールしてね!
・一応レギュレーションとして【童話画廊にキャラとして存在する】PCのみ登録をお願いします。(一言でも童話画廊内で喋ったことがあるキャラなら誰でもOK!)
・島生活が始まったら基本的にシステム面のみプレイも構いませんがロールで【挨拶】だけ必ずお願いします!(ないとは思いますが無言参加は寂しいので……)
・一応ロール重視島ではありますが↑のようにシステム面だけ触りたい!という方も歓迎いたします。
好きなときにロールしようね!リアル優先で大丈夫です!ゆるくやろうぜ!
・主催PCがカスなので人をよく煽る発言をする可能性が高いです。
・主催PCが筏でサーフィンを(常識の範囲で)する可能性があります。ご了承ください。
連絡先→@seiha_yukimi_tk
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.165:冒険者ゼイルは拠点に木材を12個、石材を19個、布材を1個、プラ材を4個、金属材を4個保管しました!
「でっしょー。
ふふふ、私もまだまだ若いからね」
若さは気にしてるらしい。
「たしかに金属材はあまり拾えなかったし
木材は普段から消費が激しいからねえ……。
ともあれ了解だ。
私はまた少し休ませてもらおうかな。
大事をとってね」
昨日怪我をした足は
いまのところ問題ないとはいえ
変に無理をしても、という判断らしく。
よく寝る波の天使だ。スヤァ。
「お、ありがとうございます。
ふふ、コートよく似合ってますねえ」
「ブルーシートはこれで大丈夫そうですね。
後は木材と…金属材ですが…、
もう少し集まるのは後になりそうですね」
「ただいまただいまー。
ちょっと疲れたから少し早めに切り上げたけど
いろいろと見つかったよ」
倉庫にいろいろと物を入れつつ。
Eno.326:彼波守は拠点にふわふわのフードがついたコートとポラロイドカメラとブルーシートを置きました!
Eno.326:彼波守は拠点に木材を14個、石材を11個、布材を16個、プラ材を15個、金属材を6個保管しました!
「……というわけでさっそく!
いろいろお借りして探索いってくるよ!!」
ウキウキでフード付きのコート着てる!!
背丈はそこまで高くないし童顔だし、
妙に似合ってるかも。
ともあれ出かける構えだ。
「ん、おはよー……」
伸びひとつ。
足の具合を確かめる。
「うん。問題ないね。
寒さに気を付けたら動けそうだ」
「金属材、木材、ぶるーしーとだね」
寝ぼけてるときに聞いてはいたっぽい。
頭の中で探索ルートを模索。
「ええ、そうですねえ。
橋になるのが出来たら探索に行きましょうか」
「とりあえず今は……金属剤と木材と……、
ブルーシートあたりですね。
……全く、幾らあっても足りませんね……」
倉庫を眺めつつ必要な物を言いながら。
「メシじゃん!」
シンプル喜んだ。
「勿論!無理はし過ぎないが俺のモットーだぜ!
今度、アンタも一緒に探索行こうぜー!」
「ふふふ、
褒められても焼肉しか出ませんよ」
出るには出るんだ。
「まあ好奇心というものは時には
止められませんからねえ。
止めはしないですが気をつけて行ってきてくださいね」
「ホントに寒いなー!風呂があって助かるぜ!
いよっ!凄腕!指導者!先見の明!」
やんややんや。
「寒いし、流石に陽が出てから歩き回るか!
もし耐えられなかったら関係なく飛び出すぜ!」
計画性/Zero
「さ、寒いですねぇ。
風呂を作っておいて正解でしたね、これは」
「私のお手製にはなりますが
寒さを幾らか凌げる物を用意しました。
出かける場合はそちらを着てくださいね。
少しはマシになるでしょうから」
「もし冷えた時はお風呂に浸かるといいですよ。
あったまりますから」
「……。」
瞑目し、その言葉にただ耳を傾けて。
口を開く。
「月並みな言葉かもしれないけれど……
私には君がその心を持つことは
ごく自然なことに思えるよ。
成すすべもなく失ったときこそ、
支えは欲しい。命とはそういうもの」
「傷が増えれば、傷つくことを恐れる。
その痛みを癒すことを望む。
それは、生きる者の本能だ。
誰だって、痛いのは嫌だろうと思う」
「私は君ではないのだから、
全てを理解できるなど烏滸がましいことは言わない。
けれどね、それを私に話してくれたことは」
「素直に嬉しいんだ。ありがとう、ルクスくん」
そう言って、ふわりと笑った。
「皆様、おやすみなさいませ。
良き夢を見れますように」
「私はしばらく火の番でも
しておりましょう。
……消えないといいのですがね」




