Ino.72 一夜の軌跡島
主催相互限定島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
この島は、【童話画廊内キャラ】が何かしらの理由でこの無人島に流されちまったという島である!!
以上!!
※主催相互限定島です。葉っぱ様主催の童話画廊島ではございません。
・シリアス・トンチキなんでもござれな島です。好きにロールしてね!
・一応レギュレーションとして【童話画廊にキャラとして存在する】PCのみ登録をお願いします。(一言でも童話画廊内で喋ったことがあるキャラなら誰でもOK!)
・島生活が始まったら基本的にシステム面のみプレイも構いませんがロールで【挨拶】だけ必ずお願いします!(ないとは思いますが無言参加は寂しいので……)
・一応ロール重視島ではありますが↑のようにシステム面だけ触りたい!という方も歓迎いたします。
好きなときにロールしようね!リアル優先で大丈夫です!ゆるくやろうぜ!
・主催PCがカスなので人をよく煽る発言をする可能性が高いです。
・主催PCが筏でサーフィンを(常識の範囲で)する可能性があります。ご了承ください。
連絡先→@seiha_yukimi_tk
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「まあ評価するのは眷属ではない人々ですから。
肩書きなんて生きてればころころ変わるものですし」
「ほうれん草のおひたしもいいですよね。
あの出汁が染み込んだ料理、
東の国の住人は素晴らしい食文化を
生み出したと思っております。
よく東の国へと料理を食べに
飛んでいくくらいですし」
「お!ベルナール!起きたのかおはよう!
なんだアンタも砂見るか?コレだよコレ、綺麗で良いよな~!」
空き瓶に入った砂を倉庫から取り出す。
最初からそう見ればよかったのに…。
「開祖かあ。
それに吸血鬼の長……
すごい肩書じゃないか。
眷属、ってことは部下が少ないのにその評価なんだね」
とんでもなくすごいひとなのかも。
そんなことを思いつつ。
「それってきんぴらごぼうだね!
わかる~、私もあれは大好きだよ。
あとはそうだな。ほうれん草のお浸しもたまらないね」
「ヨッシャ!綺麗な砂だ!俺はこれを見に来たんだ~!!」
待ちきれなかったのか倉庫の扉に顔を突っ込んで覗いた。
「暗くて見えねぇ~~!!!」
「まあ人によっては開祖とか
言われたりしますねえ。
吸血鬼の長とか言われたりしましたが
私は長というほど眷属……同族を作ってませんしね」
「お惣菜、美味しいですよね。
私よくあれを買います。
ごぼうとにんじんを甘辛く炒めたやつ」
きんぴらごぼうかな。
「確かに。楽しいことも長く生きたことも偉業には違いない」
ふふ、と笑いつつ。
「ああ、お惣菜というのは
私の住んでいた東方の……そうだね。
副食、って感じかな」
「いろいろと種類があるから
どれを作るかよく迷ってしまって。
よりどりみどりだよ、まさに」
「俺?30は行ってなかったと思う!
流石に年齢は人間サイドだぜ!」
「俺、吸血鬼の事はよく知らねーんだけど、
ロードってのは普通の奴より偉いのか?」
「長き生というものは途中で飽いてしまいがちだ。
愉快でいられるのは良いことだと私は思うよ」
しみじみと言う。
「おや、そうなのかい?」
「まあ無駄に長生きしてるだけですよ。
娯楽が手放せないただの愉快な吸血鬼です」
「……ロードと呼ばれるほど、
私は大した事はしてないですしねえ」
「ルクスくんも私から見たら
ぱっと見若く見えるのだけれど
吸血鬼のなかでも長生きなのだねえ。
ロード、だったか」
「すごいんだな、って感想しかでてこないけれど」
「ごめんってばー」
そう笑って見せて。
「ふふ。
私からしてみれば
若さからくる活力も羨ましいものだよ。
世の中、割と物事は一長一短」
「謝ることじゃあないさ」




