Ino.72 一夜の軌跡島
主催相互限定島です
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
この島は、【童話画廊内キャラ】が何かしらの理由でこの無人島に流されちまったという島である!!
以上!!
※主催相互限定島です。葉っぱ様主催の童話画廊島ではございません。
・シリアス・トンチキなんでもござれな島です。好きにロールしてね!
・一応レギュレーションとして【童話画廊にキャラとして存在する】PCのみ登録をお願いします。(一言でも童話画廊内で喋ったことがあるキャラなら誰でもOK!)
・島生活が始まったら基本的にシステム面のみプレイも構いませんがロールで【挨拶】だけ必ずお願いします!(ないとは思いますが無言参加は寂しいので……)
・一応ロール重視島ではありますが↑のようにシステム面だけ触りたい!という方も歓迎いたします。
好きなときにロールしようね!リアル優先で大丈夫です!ゆるくやろうぜ!
・主催PCがカスなので人をよく煽る発言をする可能性が高いです。
・主催PCが筏でサーフィンを(常識の範囲で)する可能性があります。ご了承ください。
連絡先→@seiha_yukimi_tk
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……おや、私ですか?
年は……あまり細かく数えてはいませんが、
300年くらいは経っているかと。
割と吸血鬼の中では長生きの方ですよ、私。
……寿命がどれくらいかは、未だに分からないですけれど」
「アラサー」
復唱した。
「……年の功、ですか。
いやはや、羨ましいですねぇ。
焦りが無いように見えるのもそういうことでしたか、
これは失敬」
「ええーと……」
「三十代手前って意味。
あくまで人間にしたら、ではあるよ!!」
わぁ必死。
年の功とか言いつつ
もう若くないの気にしてるんだろうか。
「おかえりノルンくん!
ありがたいよ!
ふふ、ごめんね」
くすりと笑いつつ。
「ベルナールくんが18でゼイルくんが22かー。
若いな~!!
羨ましい!!」
あらさー発言したばっかですものねあなた。
「私も出会いたいな、伝説の貝」
しごくまじめに頷いている。
本気だコレ。
「こう見えて焦ってはいるんだよ?
なにせこの無人島で
あったほうがいい能力には違いない。
君の言う通り、普段と違うのはすわりが悪いし」
「天使どうこうより、単純に年の功ではないかな。
こうみえて私もあらさーだから」
あらさー。
「取ってきた!
ついでに木材も取ってきたから、適宜真水にしていくぜ~!」
「砂入れる隙間、今から空けるぜ!ちょっと待ってな!
…ってもう話盛り上がってんのかよ!ずるいぜ~!」
「なるほど、
伝説の貝には出会えませんでしたか……。
もし会っていたらどういう貝だったのかを
聞きたかったのですが……」
すげえ興味本位で聞いてる。よっぽど気になったらしい。
「……ふむ?
神の使いの天使が、
それ相応の担当の……能力、とも言うべきなんでしょうか。
それが扱えないのは厄介ですねぇ。
……普段出来る事が出来なくなれば、
相当焦るはずですが……」
「流石は天使。
これしきの事で取り乱すこともないとは」
「人間は定命であるので、オレはベルナールとニンゲンゲン会話でもするぞ。いいのか?
いやベルナールそもそも何歳なんだ…?」
「ほんとうにねー。
100年経てば時代は変わる。
何度も見てきたから
それに感動し、少し無常さも感じたりもして」
「お、それを聞いてくれるかい!?
残念ながら伝説の貝には出会ったことがないけれど
私、この島に来る前は素潜りはとても得意でね」
「なにせ水の中でも息が続くし泳ぎも大得意だ。
波の天使だったからその体質が残っていたようで。
この島ではなぜかそれができないんだけどねえ」
困ったものだよ、と笑う。
「いえーい!!」
ああ~~調子がいい!
「もちろんさ!
私も茶々と、材料さえあればお茶をいれたかったとこだ」
だから調子がいい。
「ええ、分かります。
人の世は短い間でも目まぐるしく変わっていきますから……」
しまったこいつも長命種だった!!!
「ほう、素潜り漁の達人とは。
これまた愉快そうな人生を送っていますねぇ。
伝説の貝とかあったりしたのでしょうか」
話聞く気満々である。
「お!助かるぜ!この気配り上手!
じゃあちゃっちゃと行ってくるか~!」
「帰ってきたら俺も話に混ぜてくれよ!
横の方で茶々入れるからさ!」
それは混ざっていない気がする。





