ENo.566
潮騒の マリナ・ザ・ストレンジ

Lv:10

WINS:20

CHEER:16

TOTAL PRIZE:
27,200

FAVORITE:
BATTLE LOG:
  • 2026-01-04 17:29:00
    VS.
  • 2026-01-02 07:00:51
    VS.
  • 2025-12-27 20:10:33
    VS.
  • 2025-12-04 17:05:28
    VS.
  • 2025-10-16 01:55:51
    VS.
  • 2025-10-02 23:07:35
    VS.
  • 2025-09-25 04:24:14
    VS.
  • 2025-09-21 10:01:38
    VS.
  • 2025-09-14 10:15:36
    VS.
  • 2025-09-08 08:36:06
    VS.
  • 2025-08-17 10:00:40
    VS.
  • 2025-08-15 02:04:23
    VS.
  • 2025-08-15 01:50:24
    VS.
  • 2025-08-07 12:47:36
    VS.
  • 2025-08-04 09:49:37
    VS.
  • 2025-07-26 22:35:06
    VS.
  • 2025-07-20 01:16:24
    VS.
  • 2025-07-16 05:01:38
    VS.
  • 2025-07-15 04:43:06
    VS.
  • 2025-06-27 09:33:07
    VS.

PROFILE:

薄らと、潮の香りが漂う……



●Marina the Strange

「こっち? 詳しいのね。あちこち見回ってきたの?
 ……それなら、道案内はユリにお任せしてしまおうかしら」



新聞を片手に、少年に手を引かれながらビーチを出た。
潮騒の音と、置きっ放しの網具だけが残された。


――曰く、水中に棲む生き物のうち、食べてよいのは鱗と鰭のあるものだけである。
それ以外は食べてはならない。
肉を食べてもいけないし、死骸にさわってもいけない。

ICONS:

CHAT LOG:

[ビーチ / S席] 2024-07-22 23:31:22 No.402091
マリナ [Eno.566]

「こっち? 詳しいのね。あちこち見回ってきたの?
 ……それなら、道案内はお任せしてしまおうかしら」

新聞を片手に、少年に手を引かれながらビーチを出た。
潮騒の音と、置きっ放しの網具だけが残された。

[ビーチ / N席] 2024-06-30 17:36:20 No.340804
マリナ [Eno.566]

「相変わらず賑やかなものだわ」

テトラポッドに腰を下ろして、波のそばで新聞を読んでいる。
連闘乱闘、知らない名前を指先で追いかけながら、
楽しげに口元を緩めている。

[ビーチ / S席] 2024-06-19 23:48:49 No.297225
マリナ [Eno.566]

>>297183
「わたしも初めは、品がないと思ったけれど……
 寂しいよりはずうっとましだって、思うようになったの」

どこにいても休まらなさそうな、戦いの中に身を置くあなた。
あなたがいつかどこかで安らぐことができますようにと、
泡沫のような希望にほんの少しだけ祈りを捧げた。

ひらりと手を振って、くるり踵を返す。
すっかり人の社会に紛れた異邦人が、
行く宛を探す異邦人のことをしばし見つめていた。

[ビーチ / S席] 2024-06-19 22:16:40 No.296303
マリナ [Eno.566]

>>296986
「上手に騙してあげるのも、大人になる一歩かもしれないわ。
 ウフフ、あなたはそういうの、嫌いでしょうけど……」

声を潜めて、ほんの少しだけ後ろめたそうにそう呟いた。

にできない話をしてくれてるのなら、嬉しいものね。
 愚痴だったとしても、人を選ぶ話で選んでもらえてるなら、役得。
 
 ……でも、そうね。せっかくだからアドバイスをすると、
 人間関係なんて、誰かを呪って、誰かを呪うようなものだから。
 『関係する』って、そういうことだとわたしも思ってる、わ」

あなたが嫌がる、傷つけることも傷つかれることも、
その双方のことを通り魔は緩やかに肯定してみせた。

「もし答えが出たら教えて。
 わたしもあなたの友人関係、結構気になってるから。
 そういうのこそ新聞に載ってくれたら良いんだけど」

[ビーチ / S席] 2024-06-19 21:37:49 No.295891
マリナ [Eno.566]

>>295733
「残念。でも、もっと話してみたいのは、わたしも思う。
 気が変わるのを楽しみにしてようかしら、なんてね……」

惜しむように、さりとてそこから踏み込むわけでもなく言った。
確かに、通り魔の方からひとつ線を引いて。

「……他愛もない話をして、一緒に時間を過ごせば
 誰だって大なり小なり、友達みたいなものじゃない?」

いつか天使に言ったこととそっくりそのまま、
小首を傾げて笑いながら宣った。

「……それじゃあ、わたしと話すように話してみたら?
 わたしは、あなたに言われた言葉で傷ついたりはしてないし。
 ああ、でもあなたは傷ついてる……?」

「仲良くならないと?
 ……命を人質にされちゃ、確かに困るわね。
 それに、あなたのことだから責任を感じるでしょうし……。
 巡り合わせが、悪かったのね。お気の毒さま、で、いいかしら」

[ビーチ / S席] 2024-06-19 19:41:29 No.294481
マリナ [Eno.566]

>>294336
「でも、あなたは嘘で自分を守れるほうでもないでしょう?
 わたしが今まで見てきた人間の中で、一番正直者かもしれないわ。
 嘘で自分を守れるなら、わざわざこんな端っこに来ないでしょうし」

パッと見ただけの印象では、人よりも器用に見えるのに、
すこし話してみれば不器用さの印象の方がよほど色濃い。
生真面目に誠実なあなたのことを、通り魔は好ましく思った。

「友達、いいじゃない。わたしも立候補してもいい?
 あなたが人が嫌になったときには、きっと丁度良いわ」

それは友達とは違うかしら、なんて笑いを添えながら。

「この間も、別のひとと似たような話をした気がする。
 友達になりたい相手がいるけど、難しい、なんて話。
 わたしはそんなに難しいことじゃないと思うんだけど……」

「仲良くなりたいな、ってひとはいるの?」

RECORDS:

SEASON SCORE:

アイコンをクリックするとここに詳細が表示されます

ACHIEVEMENT:

INVENTORY:

アイコンをクリックするとここに詳細が表示されます

PLAYER MEMO:

イラスト:古津ふるさん

・のんびりロールと日記を書きにきました。
・浮上は気分と不定期なので、何かあればメッセージで呼んでください。