■ Ino.57 大好きにょろ島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
10人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「失踪中の話をしても信じてもらえなさそうだしな……。
悪い思い出ばっかりじゃあないのがまだ救い、ってとこか。
よく皆を引っ張ってくれたよ。ありがとうな」
「まぁ戻ったら戻ったらこの一週間失踪してたわけで、色々大変なんですけどねぇ……。
ま、そこはみんとちゃんとかも大変そうだから私だけってわけでもなさそうですけど…。」
今頃てんやわんやで大変だろうなぁとため息をつく。
「ルキは友達と気楽な海水浴を取り返せるといいな……」
勉強漬けで苦労したらしいルキの身の上話が蘇る。
「もうぼちぼちかな?ふぅ……折角夏の海を満喫するつもりが大変な目に合っちゃったけど、まぁこれはこれで…。」
「そして今度は船の中を探検だ~~~~~!!!」
元気に甲板を走り出した!▽
アルトは船に乗り込みました。
「よーしよしよし、島の探検おわり!!」
ダッシュで乗船だ!▽
甲板で独り、手すりに凭れて島を眺めている。
「長いような短いような一週間だったな……」
「そこはわりとね、まぁ最初だけだから何日か経った後はそういうのも無くなってたけど、最初はだいぶ気を張ってたよ。」
「そういう所、結構しっかりしてるっスよね。
私なんてもう終わった~、流石に大丈夫かな~なんて
すっかりゴールにタッチした気分なのに。
そういう、慎重な所や余念が無い所、
結構一緒に居て、助けられた気がするっス。
これはなんとなくなんスけど、
ルキさん、結構気ぃ張ってたんじゃないっスか?
キダムさんが居たとは言え、年長者だった訳っスし」
「ただいま、一週間も居たらそれなりにね。
ま…これでまた遭難とかしたら洒落にならないし、無事に帰れるまでは気を緩めない方が良さそうだけど。」
「おかえりなさい、なんていうのも変な感じっスね。
ホントの意味で帰るのはコレからなのに」
ルキは船に乗り込みました。
「私もそろそろ船に戻っておくかな。
メリーちゃん大丈夫だったかな……こっちまで聞こえる凄い音だったけど……。」
「〇※▽、×*☆◇~……」
『キュウ、ごめん~……』と言っているつもりなのだが
お耳きんきん中な為、上手く喋れていない……
「めっちゃ花火みたいな音した」
「出発前も賑やかっスねえ~」
手すりに頬杖をつきながら、島を眺めて。
「ウワ~なのです」
クラッカーの音にびびって船の隅っこに体育座りしている。
「メリーちゃんの叫び声が聞こえるなぁ……。」
至近距離だったら暫く耳が聞こえなくなりそうだなぁとか思いつつ。
「おぁああああああ」
己の所業により耳がきんきん。
パァン!!!!!!
Eno.78:水白 瑠姫はクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
Eno.65:迷子のメリーさんはクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「んー……私はもうちょっと待つか。」
ミサチちゃんも今船に乗るの見かけたなぁと思いつつ。