■ Ino.57 大好きにょろ島
体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下
STATS
10人 / 人数
体験版 / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ネガティブなお口は塞いじゃおうね~!」
とりあえず草を突っ込んでおいた!▽
「それって人間じゃないって事?ホントにビックリなんだけど…ほぇぇ…。」
現代社会人なので人外系には今までも無茶苦茶警戒してたが、特にやられて嫌な事はされてないのでキュウちゃんに対しては今まで通りの様子。
「はっ、またしてもこのようなゴミに不相応に貢物が集まりだしているのです。生きててすいませんなのです」
Eno.252:魅浜九三番は瑞々しい多肉植物の葉を食べた!独特な旨味が口の中に広がる……!
Eno.252:魅浜九三番は草ジュース(青汁)を飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「(あ! これなら好きかも!)」
という顔で何かを渡した!▽
「男でも女でもないというのが厳密なところなのです。生殖行為とかはやらない生き物なのです」
おかわりを追加した……
「えっ!?キュウちゃん女の子じゃないの?生まれた時に性別間違えちゃった??」
ぼーっと話題に耳を傾けてたが、ちょっと問題発言にびっくり。
「メリーちゃんは……長生きよりもまずは迷子体質が直るといいね…。」
不可抗力の類そうなので難しそうだが、あまり迷子だとなんだかんだでも家族が心配しそうだしなぁと。
野草は使い切ってしまっていたため
そっと草ジュースを差し出した……
(青汁では?)
Eno.252:魅浜九三番は草ジュースを飲んだ。喉が潤うのを感じる……!
「………」
そっと好物の草を差し出そうとしたが、どう見てもプラ材っぽい草だったのでポケットにしまった▽
ハミ……
Eno.252:魅浜九三番は野草を食べた。食べた気はあんまりしない。
「いやさすがにそこまでは言わねえよ……(体験談なのかな……)」
体育座りし出す様子に、
思わず野草を差し出さずにはいられなかった。
「でも『えっマジでXX歳なのにそんな感じなんですか?』みたいなことを決して本人に向かって言ったりはしないほうがいいのですよ。傷つくのです……」
誰に向けたのかもわからないセリフを言うとともに体育座りをした。
「(だれに話しかけてるんだろう……)」
XX歳でも少年の心を忘れていないだけなので無問題だ!
「どこに向かって言ってんだ……?」
九三番と同じ方角を見る。
「おれちゃんも冒険から冒険の人生なので、またいつかどっかで会えたらいいね~!」
ばんざいにつられて手を高く掲げた! ハイタッチのポーズだ!▽
「(急にカメラ目線になり)みなさんの周囲にもいるはずなのです。XX歳なのに情緒や見識が中学生ぐらいの人物が……」
「……! 長生きで、あれば。再会確率、UP!」
本題はそこか!とばかりにばんざいポーズをとった。
「きゅーじゅーさんばんさまのご厚情、大変痛み入ります」
「皮一枚でバッドマナーを免れたのです。幸運に感謝するのです」