

国際貴女学院 高等部1年
ENO.662
辰森 ユキ
STATUS
PARAMETER
Lv.20MYS LV
22.2%MYS RATE
600MHP
340MSP
900ATK
100DEF
785ACC
650RES
10SPD
EQUIPMENT
-
試作光刃投影装置
剛力攻撃力:105 機巧攻撃力:105 異術攻撃力:105 売値:80,000CR
神秘管理局とカレント社で共同開発中の神秘エネルギーで断ち切る特殊な機巧剣。 -
神聖法衣
防御力:200 売値:80,000CR
特に強い防護術を施した裏世界のエリートに託される法衣。 -
ストラップ
売値:3,840CR
銀の月を象った小さなガムランボールの付いたストラップ。
モバイルバッテリーに見えたあなたは神秘に晒されすぎているかも知れない。
固有:Eno.662
"現代人にはほぼ必須のスマホとかを充電するバッテリー。"
SETTING CLASSES
シューター[15] サッパー[15]
PROFILE
女性/184.5cm/79kg
所属:国際貴女学院高等部/神秘管理局
10歳頃まで裏世界の魔女のサークルに囚われていた少女。
神秘管理局に保護された後、5年間の教育を経て学力と僅少ながらも人間性を獲得。
この度、晴れて進学と相成った。
感情表現が苦手で寡黙だったが、現在は多少表情が豊かになった。
長期海外留学の話が持ち上がっていたが、白紙撤回となった。
ノーブル会の教育方針に則り、品行方正・勤労奉仕を旨とする。
やや世の中全般に対して興味が薄い傾向があったが、最近は段々と変わりつつある。
しかし相変わらず人の多い(多すぎる)場所は苦手なようだ。
シスター服のような装備一式は管理局員として活動するためのもの。
学院生としては制服を(複数のデザインを日替わりで)着用している。
ひみつ
竜。いわゆるドラゴン。
保護時の神秘管理局による各種検査では種族が特定出来ず、状況証拠によって竜と推定されるに留まっていた
しかし最近になり“異界の竜”が来訪したことによって状況が大きく変わった。
拐かされた同胞を探しているというその竜が提供した各種情報によって、“異界の竜”と同種であると特定された。
辰森ユキに関して公開されている情報は依然として限定的。
希少な存在として保護対象となっているようだ。
今の所、能力の覚醒は非常に限定的。
感情が極度に昂ると、青い炎状の竜角が生えてくる程度。
なお、やや常人離れしたプロポーションは保護後の生活環境の劇的改善によるもので、種族は関係ないと思われる。
戦い方
管理局式CQC。近接武器は使わず徒手空拳での格闘がメイン。
ショルダーホルスターには大型のリボルバーを提げており、遠距離ではそちらを使う。
現状特殊能力らしいものはなく、強いて挙げればトップアスリート並みの運動能力がある位である。
大事な物
読まなくても良さそうな話
現在使用中のリボルバーはライフル弾を用いる特殊な物。
オートマチックであれば卒のない物が出来上がるが(本当に?)、
あえて神秘で補強したリボルバー式を採用している。
いっそライフルを持ったら良いのでは?と言われるレベルだが、完全に担当者の趣味である。
ICONS
CHAT LOG
>>7932091
唇での答えにこくんと頷いた。
耳の先まで熱くて、鏡で確かめるまでもなく真っ赤な事だろう。
次。
それは明日の話?それとももっと先の事?
なんて、私を見つめる蒼い輝きの前ではどうでも良くて。
「はい……もっとずっと、沢山の、色々な物を……
スズ先輩と、一緒に」
あなたとならば、どこへでも。
きっとこれから先もそんな約束の言葉を交わしていくのだろう、
そう──幾久しく。
夏の夜は短く、されど仲睦まじく過ごすに充分であった、とか。
二日目は唸る程海で遊ぶコース ボートを出して貰って沖釣りコース
神社や商店街食べ歩きコース 車で山へ足を伸ばして美術館コース
……から選んで満喫した後、
この旅行の一番の目玉、打ち上げ花火大会となった──
>>7918855
灯台下暗し……はちょっと微妙にニュアンスが違うかな……
地球は青かった、の方が近いかも知れない。
重くはないとのことなので安心しつつ。
「私が月なら……先輩はそれを優しく包む夜空、でしょうか。
宇宙もまた生命を拒む闇……ですけれど、
地球から見上げれば瞬く星の満ちる海。」
私は先輩の宇宙の中で確かに、息をしている。
「ふふ。一瞬、月に目を凝らしてしまいそうになりました……
はい、とても……言葉では表せそうにありません」
静かの海と言えばまず月が思い浮かぶけれど、
そこに星が落ちていたらとんでもないことだ。
……さておき。満天の星とそれを映す海、
それと一体となったような湯船に、
あたかも星空の中に浮かんでいるような錯覚を覚える。
暫し見惚れていると、名を呼ばれて。
「はい?」
先輩がこちらを振り仰ぎ、身動ぎ。
無意識に愛らしい唇に目が行って、不意にどうしたいのかが分かって。
しっかりと見つめ合えば、自然と引き寄せられていく……
湯の流れる音と、遠く細やかな波の音。
そこにどちらのものともつかない、鼓動と息遣いが混じる。
「は……このまま続けたら、逆上せてしまいそうです……」
昼の熱りを僅かに残した風が、柔らかく肌を撫でた。
>>7915833
刑罰の本質は悔悟にあるという。
己の罪と向き合い、悔い改め、生きること。
その十字架は容易に取り去られるべきものではなく、
しかし、押し潰されて前に進めないのでは意味がないのだ。
穏やかな日々が先輩の前に進む助けとなる。
それが、私にとっても幸せで。
さておき、髪を軽く纏め直して身を清めて、お湯に浸かる。
お湯に入ってまだそれ程経っていないのに、もう耳まで熱い。
母だってそれはもう褒めちぎってくれるものだけれど、
それとは趣の違う甘やかな言葉が、可憐な声と一緒に染み渡るようで。
「女神だなんて……」
月の女神……と一口に言っても様々だけれど、
古代の人々が月に重ねたイメージのせいか、
生死に関わる物事を司っていることが少なくない。
有名な所では狩猟だったり、冥府だったり。
仕事では銃を使うから、イメージ的には合っているのかも?
と、先輩が足の間に割り込んでくる。
この間のホラー映画を見た時を思い出しながら、
その時と同じ様に軽く腕を回してその中に収める。
「ん……ふふ。はい、とても」
ただ、あの時よりもフリーな胸の位置にちょっと困って、
先輩の細い肩に乗せる感じになってしまった。
「その……重かったら言って下さいね……」
>>7251668
二泊三日は流石に欲張りすぎたかも、とは思うのだけれど。
初めての旅行なのだし、と、あれもこれもと盛り込んでしまった。
当然、当然付いていきますとも、ええ。
二人でゆったり、というのは温泉以来だろうか。
あの場所は広々としていたけれど、
当然ながら二人きりという感じはなかった。
広いお風呂で二人きり、なんだか心が踊ってしまう。
先輩の豊かな黒髪が滑らかに流れるのに見惚れながら話を聞く。
粛清対象を追い詰め、討滅する。何度も、何度も。
スタッグシザーズにとってそれは紛れもない日常であり──
増え続ける、癒えぬ傷でもあった。
繰り返し、ともすればきっと夜毎、夢に見る程に。
それでも悪夢とは口にしないその気高さが愛おしくも悲しくて。
私との暮らしでそれが少しでも癒えたのならば、
「えへへ。とても嬉しいです……」
ポニーテールを解いて、手櫛で髪を解す。銀糸の髪がふわりと揺れる。
ムーディな間接照明も相まって、
私の肌と髪の境目も分からなくなりそう。
「綺麗ですね……」
無慈悲だけれど美しい、女王と題するに相応しい輝きが、
遠く波間を照らし、近く湯面に揺らぐ。
夜ともなればその境界はより曖昧で、幻想的な雰囲気さえ漂う。
大人なら、月見をしながらお酒を一献……なんて考えるのだろうか。
>>7225657
花火も一通り終わって、簡単に後片付けを済ませる。
バケツやら燃えさしやらは『私がやっておくよぉ』という母に甘えた。
未だ少し興奮を残す火照った肌に、夜の潮風が心地良い。
波の音と涼やかな先輩の声が耳を擽る。
月明かりに照らされた波は、昼のぎらぎらした感じとは違う輝きで。
一緒になって天を仰ぎ、そして先輩に目を移す。
……とても綺麗、なんて見惚れていたら。
「っ、もう……明日も沢山遊ぶのですから、早く寝ましょう?」
なんて照れ混じりに言うけれど、果たしてその通りになるかどうか。
ぎゅーってしたい気持ちが溢れて仕方ないから。
手を繋いで、部屋までゆっくりと戻っていく。
>>7094744
「本当にねぇ……いい子に育ってくれて……
側に寄り添ってくれる人にも恵まれて……」
いつか報告する日が来た時は胸を張って言えるだろう、と笑う爻。
「先輩はそのままで十二分にフォトジェニックです……!」
などと、さっきまでばえとか言ってたのが急に力説する私。
写真係を務める母は、『イイヨイイヨー』のようなおふざけは無しで
黙々と撮影している。
魂がこんなふうに輝いて燃えるのだとしたら、
きっとこうした金属と同様に、人によって違う色をしている。
先輩は鮮烈な蒼で、母は赤よりも赤い紅。私は何色なのだろう?
「見た目は激しいですけれど……遊びの為の物と思いますと、
これはこれで平和の中にある火、なのですね」
そして返す返すも地球の資源の豊かさに思い至る。
あまり振り回すのは良くないのだけれど、
雪の上で作る天使の痕のように、光の羽根を作ってみたり、
先輩と身を寄せ合って二人で空中にハートを描いてみたり。
花火と、それを使った写真とで存分に遊んで楽しんだ。
RECORDS
20/XX/XX - 2025-05-07 00:14:46
ある日の通話1 - 2025-05-08 00:50:35
いつかの日記1 - 2025-05-09 00:48:40
『先生』の回顧録1 - 2025-05-10 01:07:34
いつかの日記2 - 2025-05-12 00:39:33
いつかの日記3 - 2025-05-14 03:47:28
『先生』の回顧録2 - 2025-05-15 03:28:07
ある日の会話 - 2025-05-17 02:42:15
いつかの日記4 - 2025-05-19 02:52:52
いつかの会話 - 2025-05-23 00:57:57
20/XX/XX-2 - 2025-05-31 04:10:53
20/XX/XX-3 - 2025-06-09 03:04:52
ある日の通話2 - 2025-06-12 00:31:00
ある日の日記5 - 2025-06-12 20:34:31
The13th(全年齢版)レビュー - 2025-06-14 02:35:25
ある日の通話3 - 2025-06-16 01:50:36
20/XX/XX-4 - 2025-06-18 04:42:59
ある日の会話2 - 2025-06-20 03:33:58
ある日の会話3 - 2025-06-21 05:48:40
ある日の会話4 - 2025-06-27 03:18:38
ある日の日記6 - 2025-06-28 03:11:38
ある日の日記7 - 2025-07-03 21:33:26
20/XX/XX-5 - 2025-07-05 02:26:14
ある日の会話5 - 2025-07-11 03:53:46
ある日の会話6 - 2025-07-23 03:15:10
ある日の会話7 - 2025-07-28 05:18:19
PLAYER MEMO
スーパー高校デビュー(?)なので恐らく普通の知り合いは存在しない(しなかった)と思われます。
学院の教室等で見かけたり、神秘管理局で見かけたりはあります大丈夫。
がっつり予防線は張ってありますが、存在が存在なので場合によっては消える可能性がごく僅かにあります。
多分Ep.1以降も続投します。
バッドエンドは無いです。
こういうゲームは概ね初めてです。よろしくお願いします。
レスポンスがまあまあ遅いので気長によろしくお願いします。
どうぞ何卒よろしくお願いします。
しばらく追加する絵を描いたりしているかもしれませんので低浮上ですよろしくお願いします。










