Ino.127 青年と最強と魔法少女と蛇神が生きた島 - シマナガサレ
サバイバルスモールゲーム重視開催前非公開無言OK
手一杯島

Ino.127 青年と最強と魔法少女と蛇神が生きた島

パス無し/誰でも歓迎/複数枠やりたいけどキャパ不安な人向けの島

STATS

4人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

OVERVIEW

付記事項の通りです
もう一枠やりたいキャラいるけど/もう一枠増やして遊ぶってどんな感じか試したいけど、
もしキャパが無理そうだった時、放置して人に迷惑かけるわけには…………

せや!!!の、島です


・複数枠持ってる人向けです/ギチギチにロルしたいキャラは不向きだと思います
・メインの枠以外で動かしたいキャラいるよ〜/とりあえずもう1枠作って動かしたいよ〜のキャラが
向いてるのかもしれません 別枠の同キャラ分裂とかはやめてね
・できるだけ脱出を目指して欲しい気持ちはありますが キャパが無理だな〜になれば放置可
・他の島を優先度高くして、この島を低くしてください
・何が起こってもいいような範囲設定にしたので、何が起こってもいい人向けです
→窓口は広い方がいいので全年齢向けにします
・ゲーム部分だけ動かして具合が見たい!という人もいると思うので 無言もOKとします

以上を守っていただければご自由に誰でもどうぞ。パスワードは空欄でOKです、

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-23 23:50:59 Eno.998 -> Eno.716
ノイ

『ムロンだ。こんなカラダだが、それでもヨければ』

一度、自分の身体を見て。
それからもう一度、あなたの方を見る。

『キョウリョクしようとも。ワレもまた、できるコトをやってみせるユエ』

例え曖昧不確定だったとしても。
事情が変わってしまうかもしれなくても。

――約束くらいは、しても良いでしょう?

だから、さよならは言わない。

またね。

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2024-09-23 23:46:04 Eno.998 -> Eno.716
ノイ

『そうか。それもまた、センタクだろう』

自分の手で辿り着きたいのなれば。
辿り着ける事を、願っている。

読心術ができなくて、良くなかったとも、良かったとも。
或いはいつか、できるようになったり? 未来は可能性に満ちている。


『……うむ』

海に浸かるだけで、動けなくなっていたのだから。
今後、叶う事なら、そのような状況はもう来ないと良いな、と。

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2024-09-23 23:29:41 Eno.716 -> Eno.998
仮くん

「まあ、見える範囲で、また互いにそう言うことがあったら」

「その時は、協力してくれると嬉しいよ」

──俺、泳ぎと潜るのは大得意なんだ。

それだけを小さくこぼして。

会えるかどうかは、さて。
先の話、未来の話。
不確定なことだから、確定したことはいえまいね。
ああでも、お別れの言葉はきっとこれで締めるのだ。

またね。

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2024-09-23 23:27:13 Eno.716 -> Eno.998
仮くん

そうかよ、と苦笑いを浮かべて。
そうかな、と内側で疑問を持っていた。

「なんとか。…ま、信じてみるのも悪かねえけど」
「……自分の手で辿り着きたいところもあるかな」

だから、たぶん、適当な港でおろしてもらうよ、と笑っている。
信じたいものを、考えていた。

以心伝心テレパシイ。
も、心までは伝わらないか。

それでもよかった。
人によまれたら、穴にでも入って埋まりたい。
そんな青年をしている。


「……ん、遭難しないように」
「お互いな。あんたには傷があるし、余計に」

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2024-09-23 21:20:57 Eno.998 -> Eno.716
ノイ

穏やかに笑って、望みを言うあなたを見て、笑みを浮かべた。

『またソウナンせぬようにな。コンドは……ワレはキョウリョクできぬだろう、ユエに』

と。

もしかしたら、また会える可能性も、あるかもしれないし、もう無いかもしれない。

未来は誰にも分からない。未知数なのだから。

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2024-09-23 21:20:20 Eno.998 -> Eno.716
ノイ

『そういうのもフクザツだ、とイっているのだ』

燻る気持ち。ひとりよがり。
それもまた、理由になり得ると。

『イってのけたからには、ナンとかできるのだろうよ』

どうやるんだろうね。
それはこの蛇にも分からない。
けれど、信じてみても良いだろう、と。

できる事は、あくまで精神感応テレパシー……こうして会話する事だけ。
心を読んだりはできないから、あなたが思う事を察する事まではできないだろ。だから。

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2024-09-23 20:59:11 Eno.716 -> Eno.998
仮くん

「……ないよ。複雑なんてもんは」
「勝手に拗らせている俺がいるだけだ」

そういう気持ちだけがある。
ひとりよがり。

「言ってたな。船員が」
どうやるんだか、と苦笑いするけど。

「……俺の望む場所、か」

「…どうだろうなァ…」

深海の奥底へ。海面に浮かぶ船は連れてってはくれまいだろ、と。
思うだけだ。
思うだけ。

けれの、あなたの心の柔らかさと、祈りの成就の応援と。
それは受け取って穏やかに笑っている。
それが何より、嬉しいことだった。

「海のあるところなら。どこでもいい」
「どっかの港まで連れてってもらいたいもんだ」

なんてな。

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2024-09-23 14:06:31 Eno.998 -> Eno.716
……。

あなたの、ほんとうの名前も聞いて。
秘密にしといてはほしいと願われて。

『どうやらキサマには、イロイロとフクザツなジジョウがあるようだな』

本来帰るべき場所せかいに、帰りたくない理由があるならば。

『カエったあとのツジツマアわせはマカせろと、あのニンゲン海兵の青年はイっていた』

……その『帰る場所』とは、何も元の世界へ戻るだけの意味ではあるまい。

『タノめばもしかしたら、キサマのノゾむバショにツれていってくれるやもしれぬ。モトイたバショではナい、どこかへ』

確証は無いし、できないけれど。
あなたの願いいのりが叶うよう、この蛇は細やかに願ってくれるだろうね。

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2024-09-23 10:25:39 Eno.716 -> Eno.998
仮くん

「…ウチハ。本当の名前は、ウチハ」

「神様の前で嘘つくのは誠実ではないし」
「生きるために協力してもらった蛇のあんたにも、誠実じゃない」
「だから、本当も、教えておく」

ただ秘密にしといては、ほしいと。
故郷と縁を切りたかった。
人差し指を立てて、しいというように。
呼ぶのは、あちらがいいようだ。

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2024-09-21 19:22:46 Eno.782 -> Eno.998
クローブ

「うん!!」
笑ったのを見て、安堵。
「困ったことあったら、なんでも言ってね!」

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2024-09-21 19:21:12 Eno.998 -> Eno.782
ノイ

『……、ようやくテレパシーがツカえるようになったか』

あなたの元気な笑顔に釣られたか、それともようやく会話ができるようになったからか、蛇も笑みを浮かべるだろうね。

『レイをイうぞ、クローブ。……ありがとう

お礼はちゃんと言える蛇だった。
そうして、足つきのそりに身体を乗せる。
これなら、海水を掻き分けなくても良さそうだ。

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2024-09-21 19:03:40 Eno.782 -> Eno.998
クローブ

「!」
脳内に直接…!

「ん、うん!一緒にお船のろうな!動かしにくかったらワタシが引っ張ってあげる!」
にぱっと笑った。

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2024-09-21 18:49:42 Eno.998 -> Eno.782
ノイ

だから、手渡されたソレを受け入れた。

ああ、そうだ、自分はまだ。
彼ら、彼女らの助力があって、今この瞬間は。

――イきている、からな

……あなたの脳裏に、そのようなコトが届くかもしれない。
いや、届かずとも良い。表情かおからいくらか苦しみが消えた事が、分かればそれで。

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2024-09-21 18:45:03 Eno.998 -> Eno.782
……。

海水が古傷に染みる事は、確かだ。
激痛いたみが走り続けている事は、確かだ。
痛くて、耐え切れなくて、思うように動けない、事も確かだ。

けれど、けれども、こんな結末を迎えるために、この蛇は助力を惜しまず力を尽くしてきたわけじゃない。

――生きたい。

ただ、それだけのために、救難信号を送り続け、この一週間を共に生き延びてきたんだろう?

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2024-09-21 18:07:09 Eno.782 -> Eno.998
クローブ

「これで海にさわらないで動けると思う!
車輪があったらもっと最強だったんだけどな!ゴメン!!」
手渡した。

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2024-09-21 18:00:45 Eno.998 -> Eno.782
……。

……もうじき沈み行く島で、何かを作るために駆け回っていたように見えたが。

あなたに言われるまま、鍋を一度置いて荷物を少し一枠空けてくれるでしょう。

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2024-09-21 17:50:58 Eno.782 -> Eno.998
クローブ

「ノイあにきーっ!ちょっとにもつ空けられるか?」
「みてみて」
あなたに見せたのは車輪無し車椅子そりのようだ

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