Ino.127 青年と最強と魔法少女と蛇神が生きた島
パス無し/誰でも歓迎/複数枠やりたいけどキャパ不安な人向けの島
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
もう一枠やりたいキャラいるけど/もう一枠増やして遊ぶってどんな感じか試したいけど、
もしキャパが無理そうだった時、放置して人に迷惑かけるわけには…………
せや!!!の、島です
・複数枠持ってる人向けです/ギチギチにロルしたいキャラは不向きだと思います
・メインの枠以外で動かしたいキャラいるよ〜/とりあえずもう1枠作って動かしたいよ〜のキャラが
向いてるのかもしれません 別枠の同キャラ分裂とかはやめてね
・できるだけ脱出を目指して欲しい気持ちはありますが キャパが無理だな〜になれば放置可
・他の島を優先度高くして、この島を低くしてください
・何が起こってもいいような範囲設定にしたので、何が起こってもいい人向けです
→窓口は広い方がいいので全年齢向けにします
・ゲーム部分だけ動かして具合が見たい!という人もいると思うので 無言もOKとします
以上を守っていただければご自由に誰でもどうぞ。パスワードは空欄でOKです、
FACILITY
-
施設名
説明
救難要請値
場所
-

テント
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

嵐への備えの強化工事
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

マジカル☆スタースモッグ
(元施設:狼煙)- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を増加させる。 20
拠点
-

マジカル☆スタースプリングス
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 5
拠点
-

太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
砂浜
-

蛇が頑張って形にした窯
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 10
拠点
-

ドラム缶雨水回収装置
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。
雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。 0
拠点
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

マジカル☆スタートラップ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

最強!
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

置き場拡張術
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

マジカル☆スターシェルター
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

最強倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

マジカル☆スターブラックホール
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

大容量の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

大容量の倉庫2
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

そこそこそうこ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

もっと!倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

ここコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

最強水場
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

海辺の安全のための灯り
(元施設:灯台)- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
砂浜
-

マジカル☆スターミルストーン
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

錆を取って使えるようにした大砲
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。
設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。 0
拠点
-

嵐から皆を護る壁
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

マジカル☆スターターンテーブル
(元施設:テーブル)- 何かを取り分け配るのに有用な大きなテーブル。
アクション『パーティシェア』を使用することができる。 0
拠点
-

虹色の彩光弾
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
拠点
-

マジカル☆スターマインボンバー
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
拠点
-

点と点を線で繋ぐ架け橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 5
離島
-

最強焚き火
(元施設:焚き火台)- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 15
拠点
-

施しの水作り
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

ひんやりとした倉庫
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
また、アクション『すずむ』が使用可能になる。 0
拠点
-

旗
- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
岩場
-

旗
- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
拠点
TEXT LIST
そのあと、の、はなし(Eno.716) - 2024-09-24 00:00:47
わくわくたびにっき1(Eno.782) - 2024-09-08 04:00:04
わくわくたびにっき2(Eno.782) - 2024-09-08 10:00:04
わくわくたびにっき3(Eno.782) - 2024-09-08 16:00:05
わくわくたびにっき4(Eno.782) - 2024-09-08 22:00:05
わくわくたびにっき5(Eno.782) - 2024-09-09 05:11:44
わくわくたびにっき6(Eno.782) - 2024-09-09 10:00:05
わくわくたびにっき7(Eno.782) - 2024-09-09 16:00:06
わくわくたびにっき8(Eno.782) - 2024-09-09 22:00:06
わくわくたびにっき9(Eno.782) - 2024-09-10 04:00:06
わくわくたびにっき10(Eno.782) - 2024-09-10 10:00:06
わくわくたびにっき11(Eno.782) - 2024-09-10 16:00:06
わくわくたびにっき12(Eno.782) - 2024-09-10 22:00:06
わくわくたびにっき13(Eno.782) - 2024-09-11 04:13:02
わくわくたびにっき14(Eno.782) - 2024-09-11 10:00:06
わくわくたびにっき15(Eno.782) - 2024-09-11 16:00:08
わくわくむじんとうにっき16(Eno.782) - 2024-09-11 22:00:06
わくわくむじんとうにっき17(Eno.782) - 2024-09-12 04:00:06
わくわくむじんとうにっき18(Eno.782) - 2024-09-12 10:00:06
わくわくむじんとうにっき19(Eno.782) - 2024-09-12 16:00:07
わくわくむじんとうにっき20(Eno.782) - 2024-09-12 22:00:09
わくわくむじんとうにっき21(Eno.782) - 2024-09-13 04:00:07
わくわくむじんとうにっき22(Eno.782) - 2024-09-13 10:00:08
わくわくむじんとうにっき23(Eno.782) - 2024-09-13 16:00:07
わくわくむじんとうにっき24(Eno.782) - 2024-09-13 22:00:08
わくわくむじんとうにっき25(Eno.782) - 2024-09-14 04:00:08
わくわくむじんとうにっき26(Eno.782) - 2024-09-14 10:00:07
わくわくむじんとうにっき27(Eno.782) - 2024-09-14 16:00:07
わくわくむじんとうにっき28(Eno.782) - 2024-09-14 22:00:07
わくわくむじんとうにっき29(Eno.782) - 2024-09-15 04:00:08
わくわくむじんとうにっき30(Eno.782) - 2024-09-15 10:00:08
わくわくむじんとうにっき32(Eno.782) - 2024-09-15 22:00:08
わくわくむじんとうにっき33(Eno.782) - 2024-09-16 04:00:08
わくわくむじんとうにっき34(Eno.782) - 2024-09-16 10:00:09
わくわくむじんとうにっき35(Eno.782) - 2024-09-16 16:00:08
わくわくむじんとうにっき36(Eno.782) - 2024-09-16 22:00:08
わくわくむじんとうにっき37(Eno.782) - 2024-09-17 04:00:08
わくわくむじんとうにっき38(Eno.782) - 2024-09-17 10:00:08
わくわくむじんとうにっき39(Eno.782) - 2024-09-17 16:00:08
わくわくむじんとうにっき40.(Eno.782) - 2024-09-17 22:00:09
わくわくむじんとうにっき41(Eno.782) - 2024-09-18 04:00:09
わくわくむじんとうにっき42(Eno.782) - 2024-09-18 10:00:09
わくわくむじんとうにっき43(Eno.782) - 2024-09-18 16:00:08
わくわくむじんとうにっき44(Eno.782) - 2024-09-18 22:00:08
わくわくむじんとうにっき45(Eno.782) - 2024-09-19 04:00:08
わくわくむじんとうにっき46(Eno.782) - 2024-09-19 10:00:08
わくわくむじんとうにっき47(Eno.782) - 2024-09-19 16:00:09
わくわくむじんとうにっき48(Eno.782) - 2024-09-19 22:00:09
わくわくむじんとうにっき49(Eno.782) - 2024-09-20 04:00:09
わくわくむじんとうにっき50(Eno.782) - 2024-09-20 10:00:10
わくわくむじんとうにっき52(Eno.782) - 2024-09-20 22:00:09
わくわくむじんとうにっき54(Eno.782) - 2024-09-21 10:00:09
わくわくむじんとうにっき55(Eno.782) - 2024-09-21 16:00:09
わくわくむじんとうにっき!(Eno.782) - 2024-09-21 22:01:12
漂着者一覧
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
『ムロンだ。こんなカラダだが、それでもヨければ』
一度、自分の身体を見て。
それからもう一度、あなたの方を見る。
『キョウリョクしようとも。ワレもまた、できるコトをやってみせるユエ』
例え曖昧不確定だったとしても。
事情が変わってしまうかもしれなくても。
――約束くらいは、しても良いでしょう?
だから、さよならは言わない。
またね。
『そうか。それもまた、センタクだろう』
自分の手で辿り着きたいのなれば。
辿り着ける事を、願っている。
読心術ができなくて、良くなかったとも、良かったとも。
或いはいつか、できるようになったり? 未来は可能性に満ちている。
『……うむ』
海に浸かるだけで、動けなくなっていたのだから。
今後、叶う事なら、そのような状況はもう来ないと良いな、と。
「まあ、見える範囲で、また互いにそう言うことがあったら」
「その時は、協力してくれると嬉しいよ」
──俺、泳ぎと潜るのは大得意なんだ。
それだけを小さくこぼして。
会えるかどうかは、さて。
先の話、未来の話。
不確定なことだから、確定したことはいえまいね。
ああでも、お別れの言葉はきっとこれで締めるのだ。
またね。
そうかよ、と苦笑いを浮かべて。
そうかな、と内側で疑問を持っていた。
「なんとか。…ま、信じてみるのも悪かねえけど」
「……自分の手で辿り着きたいところもあるかな」
だから、たぶん、適当な港でおろしてもらうよ、と笑っている。
信じたいものを、考えていた。
以心伝心テレパシイ。
も、心までは伝わらないか。
それでもよかった。
人によまれたら、穴にでも入って埋まりたい。
そんな青年をしている。
「……ん、遭難しないように」
「お互いな。あんたには傷があるし、余計に」
穏やかに笑って、望みを言うあなたを見て、笑みを浮かべた。
『またソウナンせぬようにな。コンドは……ワレはキョウリョクできぬだろう、ユエに』
と。
もしかしたら、また会える可能性も、あるかもしれないし、もう無いかもしれない。
未来は誰にも分からない。未知数なのだから。
『そういうのもフクザツだ、とイっているのだ』
燻る気持ち。ひとりよがり。
それもまた、理由になり得ると。
『イってのけたからには、ナンとかできるのだろうよ』
どうやるんだろうね。
それはこの蛇にも分からない。
けれど、信じてみても良いだろう、と。
できる事は、あくまで精神感応……こうして会話する事だけ。
心を読んだりはできないから、あなたが思う事を察する事まではできないだろ。だから。
「……ないよ。複雑なんてもんは」
「勝手に拗らせている俺がいるだけだ」
そういう気持ちだけがある。
ひとりよがり。
「言ってたな。船員が」
どうやるんだか、と苦笑いするけど。
「……俺の望む場所、か」
「…どうだろうなァ…」
深海の奥底へ。海面に浮かぶ船は連れてってはくれまいだろ、と。
思うだけだ。
思うだけ。
けれの、あなたの心の柔らかさと、祈りの成就の応援と。
それは受け取って穏やかに笑っている。
それが何より、嬉しいことだった。
「海のあるところなら。どこでもいい」
「どっかの港まで連れてってもらいたいもんだ」
なんてな。
あなたの、ほんとうの名前も聞いて。
秘密にしといてはほしいと願われて。
『どうやらキサマには、イロイロとフクザツなジジョウがあるようだな』
本来帰るべき場所に、帰りたくない理由があるならば。
『カエったあとのツジツマアわせはマカせろと、あのニンゲンはイっていた』
……その『帰る場所』とは、何も元の世界へ戻るだけの意味ではあるまい。
『タノめばもしかしたら、キサマのノゾむバショにツれていってくれるやもしれぬ。モトイたバショではナい、どこかへ』
確証は無いし、できないけれど。
あなたの願いが叶うよう、この蛇は細やかに願ってくれるだろうね。
「…ウチハ。本当の名前は、ウチハ」
「神様の前で嘘つくのは誠実ではないし」
「生きるために協力してもらった蛇のあんたにも、誠実じゃない」
「だから、本当も、教えておく」
ただ秘密にしといては、ほしいと。
故郷と縁を切りたかった。
人差し指を立てて、しいというように。
呼ぶのは、あちらがいいようだ。
『……、ようやくテレパシーがツカえるようになったか』
あなたの元気な笑顔に釣られたか、それともようやく会話ができるようになったからか、蛇も笑みを浮かべるだろうね。
『レイをイうぞ、クローブ。……ありがとう』
お礼はちゃんと言える蛇だった。
そうして、足つきのそりに身体を乗せる。
これなら、海水を掻き分けなくても良さそうだ。
「!」
脳内に直接…!
「ん、うん!一緒にお船のろうな!動かしにくかったらワタシが引っ張ってあげる!」
にぱっと笑った。
だから、手渡されたソレを受け入れた。
ああ、そうだ、自分はまだ。
彼ら、彼女らの助力があって、今この瞬間は。
『――イきている、からな』
……あなたの脳裏に、そのような言ノ葉が届くかもしれない。
いや、届かずとも良い。表情からいくらか苦しみが消えた事が、分かればそれで。
海水が古傷に染みる事は、確かだ。
激痛が走り続けている事は、確かだ。
痛くて、耐え切れなくて、思うように動けない、事も確かだ。
けれど、けれども、こんな結末を迎えるために、この蛇は助力を惜しまず力を尽くしてきたわけじゃない。
――生きたい。
ただ、それだけのために、救難信号を送り続け、この一週間を共に生き延びてきたんだろう?
→
……もうじき沈み行く島で、何かを作るために駆け回っていたように見えたが。
あなたに言われるまま、鍋を一度置いて荷物を少し空けてくれるでしょう。

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