■ Ino.102 無名の島
サバイバル、ミディアムの島略してサミ島。
STATS
7人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
FACILITY
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施設名
説明
場所
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
拠点
-
狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。遠くの船に存在を知らせられる確率が上がる。
砂浜
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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はばひろオーブン
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所でアクション『窯焼き』が解放される。
拠点
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
拠点
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
岩場
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
岩場
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
岩場
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
砂浜
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
お水いれ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
お水入れ 改
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
お水入れ 改三
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
お水入れ 改二
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-
ザ・タワー
(元施設:灯台)- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。設置することで夜海を照らす明かりになり、遠くの船に存在を知らせられる確率が上がる。
砂浜
-
巡洋船「わたりせ」
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。
岩場
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書き置き
- 誰でも書き残せられるように置かれた筆記用具。拠点に置くことで、拠点で書き置きを行うことができるようになる。
拠点
-
ごりごりマシン
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所でアクション『臼挽き』が解放される。
拠点
-
灘乃湯
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が設置または強化される。
拠点
-
石畳の広場
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効)
拠点
-
ナダちゃんカノン
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
岩場
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狩猟用テント
- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
-
ナダちゃんバリケード
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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ナダちゃんバリケード II
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
-
シェアテーブル
- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。アクション『シェアテーブル』を使用することができる。
拠点
-
スターフレア
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音によって、遠くの船に存在を知らせられる確率が大きく上がる。
岩場
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リア充爆破砲
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音によって、遠くの船に存在を知らせられる確率が大きく上がる。
岩場
-
花火
- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音によって、遠くの船に存在を知らせられる確率が大きく上がる。
岩場
-
七色の打ち上げ花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。その強烈な光と音によって、遠くの船に存在を知らせられる確率が大きく上がる。
岩場
TEXT LIST
サミーのいつかの記録1(Eno.514) - 2022-10-23 22:00:07
サミーのいつかの記録2(Eno.514) - 2022-10-28 04:00:08
サミーのいつかの記録3(Eno.514) - 2022-11-01 00:11:16
■ 漂着者一覧
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「かの…?」
「きっと、りあちゃんは気にいってくれますっ
長らく会ってませんけど、向こうには
楽しげな友達もいますから。」
「はいっ、そうしましょう!
まだまだやることいっぱいありますからね。」
ゆっくりと立ち上がって、あなたの引く手とともに、
歩き始めた。今日が再出発の日だ。
「サミーちゃんのいた世界……ですか。
それならお姉さんとお父さんを見返すのに丁度いいですね。
ふふっ、どんなところなのか楽しみですっ。」
再び動き出した時計の針は、希望を乗せてリズムを刻む。
あなたと一緒ならきっと、もう止まることはない。
「はいっ、一緒に、がんばらなきゃですねっ!
それじゃあ永夢さんのことは今度考えるとして……
明日を生きるためにも、今日はそろそろ休みましょうか!」
砂に挿していた松明を抜き取って、拠点へ戻ろうと手を引く。
明かりに照らされたその笑顔は、まだ見ぬ未来を夢見て。
この海辺に来た時よりも、浮かれた様子だった。
「へへ。これくらお安い御用だぜ、お姫サマ!」
差し出された手は、迷いなく握って。
さっきまでとは少し違う、ふたりのぬくもりが重なる。
「そうだな。家に帰るまでが冒険!
俺たち一蓮托生だぜ」
なんて笑いながら。
ふたり一緒に、拠点内に戻ってゆくのだろう。
「拠点まで送ってくれてありがとう、騎士様。
……なんてね。」
ゆっくりと足を地面につけて立ち上がる。
そのままあなたの手を差し出す。
「手を繋いでるくらいなら利亜も許してくれるわよね。
せっかく海まで冒険したのだから、ゴールインは一緒にしましょ。」
言い出しっぺだが、お姫様だっこから降ろされると恋しく感じてしまうみたい。
小さい頃の写真……まだ女の子の
恰好をしていた気がするな……。
こっそり隠そうかな…なんて考えつつ。
「あ? おう、そうだな。
じゃあ、このへんで……よっと」
少し名残惜しくもあるが、
ゆっくりとあなたを降ろす。
「薙刀持って出てこられるのはちょっと怖いけど…。
ちょっと会うのが楽しみになってきちゃったわ。
小さい頃の刹那の写真とか見るのも楽しみだしね。
ほどほどに見させてもらうことにするわ。」
あなたの腕のなかでワイワイしているうちに拠点のすぐ近くだろう。
「せ、刹那?
そろそろ拠点だし…、その…、みんなに見られるとちょっと恥ずかしい…かも…?」
下ろして下ろして、と目で訴えた。
「はは、悪い悪い。
…そうだな。今の俺がいんのは
ばーちゃんたちのおかげでもある。
きっと仲良くなれると思うぜ。
えぇ、それはさすがにちょっと恥ずかしいな。
ほどほどに頼むぜ……」
そうこう話をしているうちに、
拠点近くまで来ているだろうか。
「笑わないでよ、本当に心配なんだからー。
っふ、ふふっ、でも…
そんな家族だったから今みたいな刹那が居るのかも。
ちょっと怖いけど、刹那の家族なら…ふふっ、大丈夫よね。
刹那が小さい頃の話とか聞かせて貰ったりしよっと。」
なんだか刹那に厳しいおばあちゃんが何となく想像でき、つられて笑ってしまう。
「あー気にすんな。
話したくて話しただけだから」
謝るようなことではないと笑う。
「っぷ、ははっ…そうかもな!
大丈夫大丈夫。俺には厳しいけど
みのりには優しくしてくれるって。
ちゃんと毎日様子見に行くし!
みのりなら大丈夫だ!」
力強く頷く。
あんまり説得力がない。
「ぇ、ぁ…、ごめんなさい。
思い出させちゃったわね…。」
言い方は軽いが故人の事を聞いてしまって申し訳無さそうに小さくなる。
「な、薙刀…!?
ビビるような人じゃないって…。
私がビビるわよ!?
だ、大丈夫かなぁ…。
せ、刹那ぁ…。ま、毎日帰ってきてよね…???」
もう部屋のすみっコで丸まってビビる自分以外想像できていない。
「……ん。俺が小さい頃に戦争で死んだ。
戦場でしか息が出来ねーような人たちだったらしいから、まあそりゃそうなるよな」
だから、自分も早い段階でそうなると思っていた。
受け継いだ血は確かで、自分も戦場にいる時が
一番生きている心地がするから。
今となっては、そうも言ってられないけれど。
「おう、楽しみにしてる!
え?まあ、大丈夫だろ。
それくらいのことでビビるような人じゃねーし。
あーでも、確かに…数日姿を消してた上に女の子連れて帰ったら薙刀向けられるかもしれん……事情を説明するのに少しかかるな」
家族全員血の気が多かった。
「両親…いないのね。」
触れてよいか分からず小さく漏らすにとどめた。
「肉うどん好きなのね。
覚えておかなくちゃ。
じゃあ、まずは肉うどん、刹那好みに作れるように頑張ってみるわ。」
頑張るぞいの決意をする。
好きなものを好みの味で作って待ってる自分を想像して頬が緩む。
「そうなんだ、刹那の学校は寮なのね。
一緒に暮らせないのはちょっと残念だけど…、贅沢も言ってられないわよね。
……?
お、おばあちゃん大丈夫なの?
そ、その、ある日突然、行方不明だった刹那が女の子拾ってきてビックリしない?
受け入れてくれるかしら…。」
少し考えたらすごい状況でおばあちゃんの家にお邪魔することになるんじゃ…?
と今更焦りだした。
「だろ~!やっぱ王子より騎士なんだよ」
ロマンチックな御伽噺のようにはいかないけれど。
それがらしいといえばらしいのかもしれない。
「お、それならばーちゃんに教えてもうといいぞ。
俺両親いねーから、ばーちゃんちに世話になってんだ。
とりあえず帰ったらみのりのことも預けようと思ってて。
俺は今ガッコの寮暮らしだけど……
そんなに遠いとこじゃないから、ちゃんと顔出すぜ」
なんなら退寮して
実家から学校に通ってもいいかもしれない。
それが許されたならば。
「……え、へへ。
あ!俺肉うどん好きなんだ。みのりが
作って待っててくれたらすげー嬉しいかも」
顔が近いからか、小さな声も聞こえていたようで。
ちょっとだけ、照れたように笑った。
「ふふふ、そうかもね。
刹那なら公務でじっとしているよりも騎士としてキビキビ動いてる方が似合ってるかもしれないわ。」
なんだか会話の内容と現状が釣り合っていない気がして
くすっと笑いを漏らす。
でも、自分たちならこのくらいの会話で良いのかも。とも思いながら。
「料理なんて自信無いのよ…?
少しは出来るから…、刹那のとこに帰ったら誰かに教えてもらいながら自信つけていこうかしら。
美味しいもの作って帰ってくるのを待っていたいわね。
クスッ……花嫁修業するみたいに言っちゃった。」
「ふふ…俺が王子様か。悪くないな。
あ、でも姫を護る騎士の方がかっこよくね!?」
かっこいい方がいいらしい。男の子(心が)
「そんなん出来る時に出来る事をやればいいんだよ。
俺には出来ないことを、みのりは出来るだろ?
例えば……料理とかさ!」
「もう、これじゃ刹那が楽できてないわよ。」
ニコニコで満足そうな顔を見るとそれ以上は慌てふためくこともやめて身体を預けるだろう。
ゆっくりと歩みを進めてしばらくすると口を開く。
「……なんだか夢みたい。
ここに来るまでは、生贄の姫って感じだったけれど
それが今では、ちゃんと王子様のいるお姫様みたいな事してもらってるのよ?
お返しがちゃんとできるか不安なくらいだわ。」
「全然重くないぜ~余裕余裕!
頑張ったご褒美…ってわけでもないが
帰りくらい楽したっていいだろ?」
まあ、ちょっとこういう男らしい(?)ことを
やってみたかっただけという気持ちも大いにある。
慌てふためくあなたとは反対に
なんだか満足そうなにこにこ顔があった。
「しっかり捕まってろよ」
そう言って、ゆっくり歩きだすだろう。
「ですね。まずはここから脱出しないといけませんけど、
でも、りあちゃんとなら、きっと大丈夫です。」
「ここからもし出れたら……結果どうなるのか、
わかりませんけど、私がいた世界にりあちゃんが
来てくれたら、嬉しいですっ。
永夢さんは……どうしましょうね。
あの島に一人で残すのも辛いですからね。
なんとかできたら、なんとかしましょうか。」
問題を投げ捨ててまであなたと過ごしたかった時間。
それはかけがえのないものだったが、
一緒に問題に立ち向かえる時間を過ごせることを
思い描き、幸せを感じて笑顔が溢れる。
「……今は、この火を絶やさないように、
がんばらなきゃ、です。」
「えぇ…、大丈夫よ。
心配かけてごめんなさい。」
遊びすぎて熱が出た子供のように謝る。
今更、大声出したのも恥ずかしくなってきた、
「…へっ?
わわっ!?せ、刹那???」
そして言われた通りにじっとしていたらひょいっとお姫様になってしまった。
先程とは別の恥ずかしさが溢れてくる。
「え!?えぇ!?
こ、このまま戻るの…!?
だ、大丈夫?重いわよね?
私、あ、歩けるわよ…?」
言葉では軽いパニックだが、大した抵抗もしていないし、内心では恥ずかしさとは違う気持ちも溢れている。
何を言えばいいのか分からず質問を連打した。
「おっと、大丈夫か?
はは…そうだな。 ……あ、そうだ。
ちょっとじっとしてろよ」
何か思いついた顔でそう言うと、
あなたの膝裏と背中あたりに腕を回して、
えいや!と抱き上げるだろう。
いわゆる、お姫様抱っこである。
「よし、戻るか!」
?
「ちょっと、調子乗りすぎたわね…。
そろそろ海から上がりましょうか。」
言いたいことは言ったので、冷静になってきた。
完全には呪いは消えていないようだが、それでも一歩前進。
それが嬉しかった。
「当たり前よ。
このくらい言ってやらないと気がすまないもの!」
清々しさを感じさせる顔だ。
「ふ、ふふふっ。
馬鹿みたいなことしちゃったわ。
うっぷ……」
一緒になって自分の行動を笑う。
そして大声を出したからか再びえずく
→
「……っぷ、はは!あはは!!!
いいじゃん! 今の最高だぜ、みのり!」
叫び声は海の向こうに響き渡って。
その清々しさに、腹を抱えて笑った。