Ino.116 無名の島 - シマナガサレ
ハードコアミディアムゲーム重視無言OK誰でも歓迎
野良・無言可・ハードコア島

Ino.116 無名の島

野良で無言可でハードコアです。生きるか死ぬか、一緒に試してみませんか?

STATS

11人 / 人数

ハードコア / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

たのしいデスゲームのお邪魔をしたくないけど雄大な大自然とはバチバチに殴り合いたい――

そんな相反する理想を胸に島一覧ページに臨む私たち向けのハードコア島です。



  .。*゚+.*.。 概 要 ゚+..。*゚+

・ここは誰でも流れ着けるタイプの絶海の孤島です。

・運悪く流れ着いた皆は"協力して生存を目指す"ことを目的とします。
 端的に言うと無言プレイでも確定で仲良く生存を目指してることとされます。

・もしも半ばで倒れてしまったときの生死の判断は各々に委ねます。
 脱出できず取り残されてしまった場合も同様とします。もしかすると夢オチかもしれないね。

  .。*゚+.*.。+..。*゚+ ゚+..。*゚+




以上です―――……

【追記】もし挑戦者が多くなりそうであればミディアムにします。雰囲気で膨らませますね。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-25 22:24:58 Eno.461 -> Eno.517

*航海の終わり。船から消える前のこと。

影からひょこっと見ていた羊。
あなたがそれを着るとガッツポーズを取る。着替えにしても良いし。仲の良い相手とお揃いで着ても、きっと可愛いだろうとひとり頷いていたのだった……

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2023-07-25 21:55:34 Eno.517 -> Eno.461

「――やや!これはもしかして…です…!?
 どなたかがわたしに作ってくれた、ということでしょうか…!」

見つけるやいなや飛びついちゃって、
頼りない頭でひとり、推理をしてみているようです。

「器用なメェさんか…気にしぃの定光さん、
 想像するにどちらかですね…ふむふむ。」

「…いやあ~しかし助かりますね。
 ここ1週間、水着一枚に慣れすぎたせいで
 着てきた制服なんて倉庫に忘れてきちゃいましたし。
 ここはひとつ、感謝をもって着て帰るとしましょう!」

少女はその服が2枚あることに一切の疑問を持たず、
いやあ~…なんて意味もなく言いながら、袖を通したのでした――

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2023-07-25 21:50:28 Eno.461 -> Eno.715

幾日か続く航海のうち、羊、あるいはあなたにとって最後の海上となる日。いつのまにか荷物に増えた手紙の束の上に、古ぼけた絵本を破ったような紙がくしゃくしゃに丸めておいてある。元がなんだったのかは、沈没船にあったボロボロの紙のようにわからない。

開いてみれば、そこにはあなたの国の言葉で。

『売ってよし、みがいて良し、身につけて良し。
 ただし使う物をしまいこむは悪し!』

と書かれており、ころんと大きな紫の宝石が転がり出てくる。
どうやら沈没船で頂戴してきたもののようだ。
鑑定しなければ何の石かはわからないけれど、
きっと月が出ている間、ずっとキラキラと煌めいたことだろう。

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2023-07-25 18:58:05 Eno.715 -> Eno.461
定光

『ありがとうございます。メェさんに褒めて頂けると、とても嬉しいです。』

褒めて貰えたことと、自分の言語で返事をしてくれたことには嬉しそうに笑って返事を書いていく。

『僕の場合は元々勉強詰めな日々を過ごしていたのが良かったのかもしれません。

でも、メェさんも十分よく書けていると思いますよ。
平仮名は似た文字が多いのにしっかりと正しく使われていますし、流石だなと思いました。』

続く返事には本心からそのようなことを伝えて、『そういえば……』と、またいくらかの話題を綴っていく。

この海にお互いがあとどれだけの期間居るかは分からないけれど、きっと帰るまではそのようなやり取りが続けられて…定光にとって大切な手紙思い出がいくつも綴られたことでしょう。

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2023-07-25 08:35:42 Eno.461 -> Eno.715

『とてもよめる。よくできたというでしょう、わたしは』

こちらも貰った表や単語のメモを参考に相手の言葉で書いてみるが、結果は捗々しくない。それでも小学生か幼稚園生レベルの文は書けるようになっていた。

『おぼえるがはやい。うみのちからがつよいために』

……とまで書いて諦めた。

『諦めも肝心だよ人生は!
 不思議な海の力で『できないことができるようになる』っていうなら、語学の勉強だって同じだろうし、故郷に着くまでは頑張るけどね。それにしても定光さんは覚えるのが早いな! (何故か翻訳されない言葉)ちょっとだけ羨ましい!! 帰っても貰った手紙が読めるように負けないから!』

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2023-07-25 08:15:50 Eno.461 -> Eno.517

*お揃いのパジャマが2枚
 特に何の理由もなさそうに荷物に置いてある。
 丸めるとクッションになる。

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2023-07-25 08:11:30 Eno.461 -> Eno.461

『思い出が温かければ、忘れても良いんじゃないかなあ』

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2023-07-25 07:01:10 Eno.718 -> Eno.517
ロゼ

「必ずいつか、"また会いましょう"。」

──海風が、二人の髪を揺らす。

「……会える日まで、或いはずっとその先も。
 イツキの送る毎日が幸せで、ときめきに溢れていますように。」

それは、あと少しの船旅の途中。

心からの願いと、感謝を込めて。
遠くなる島を背に、ドールは微笑むのだった。

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2023-07-25 06:57:02 Eno.718 -> Eno.517
ロゼ

ふと、自分の身体を見下ろせば、在るのは球体関節と冷たい肌。

……嫌でもわかってしまう。
あなたとは、帰るべき世界が違うこと。

「……嗚呼。
 ボクはこう見えて、格好付けの天邪鬼ですから。
 最後まで、天に抗って見せましょうか」

もう一度、顔を上げて。

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2023-07-25 06:54:20 Eno.718 -> Eno.517
ロゼ

「嬉しいです」

あなたが渡してくれた小瓶を、そっと優しく握る。
ふわりと鼻をくすぐるのは、
過ごした島に咲く草花たちを思い出すような、広い自然の香り。

「……元の世界に帰ってからも、
 香りに触れる度に、思い出せる気がします。」

「イツキが駆け付けてくれた優しい夜の事。
 皆で助け合い生き延びた、奇跡のような日々を」

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2023-07-25 06:53:28 Eno.718 -> Eno.517
ロゼ

「イツキ?」

ひとつ、返事をする間もないうちに。
冷たい手に体温が伝わって、また、離れて。

「…………待って」

もしも叶うなら、その熱が完全に消えてしまう前に。
照れた笑みの刹那のきらめきが、風に溶ける前に。

船べりへと進む背中を追いかけて、小さな声を振り絞る。

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2023-07-25 04:07:34 Eno.517 -> Eno.718
(5/5)

「…へ、へへ。よかった、渡せました。」

「――で、ではでは、というわけでですね。
 あとはみんなそれぞれの世界に帰る見当がつくまで、
 もう少しの間ゆっくりと船旅を楽しむとしましょうか。」


そう締めくくると、少女は船べりへと歩いていき。
陽の光きらめく海の向こうに、視線を移していくのだった――

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2023-07-25 04:06:53 Eno.517 -> Eno.718
(4/)

>Eno.517:斉穏寺 樹がEno.718:ロゼ・R・ローズペタルに
『島のお花』を渡しました!



「――はいっ。…ええと……。」

「…なんとなんとこれはですね? わたしお手製のポプリなんです!
 あの島で出会った花や、いい香りのなんか…草とか乾燥させて…
 …その…あなたの真似をして、小瓶に入れてみました。」

「へ、へたくそですけど、ちゃんと作りましたので!
 持って帰っちゃってくださいよ。まあまあまあ。」

少女はあなたの返事を待つまでもなくお土産を押し付けて、
無理やり自己完結させたような照れ隠しの笑みを残す。

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2023-07-25 04:05:25 Eno.517 -> Eno.718
(3/)

「――それで、ですね。
 多分これでもう、みんなお別れになりますから。」

「わたしも、あなたにですね、
 最後に、島で一緒に暮らしたおみやげを…
 思い出のお返しをあげたいと、ずっと思っていまして。」

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2023-07-25 04:04:53 Eno.517 -> Eno.718
(2/)

「ロゼ!」

「聞きましたか?聞きましたか?
 どうやら無事に帰れそうです、わたしたち!」

勝手にあなたの手を取って、ぶんぶんと上下に振り。

「正直、もっと長い間こうやってアテもなく
 航海することになるのかと思っていたわけですが…
 わたしたち、とってもツイてるみたいですね!」

1週間あの島で生き残ったにしては
全然頼りないままの小さなその手で、冷たい、硬い手を握る。

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2023-07-25 04:04:31 Eno.517 -> Eno.718
(1/)

頼れる小舟で出向してから、しばらくして。
ガラの悪い親切な船に絡まれ、いくつかの話を伺った。

小さな少女はその後、"海賊"と対話した面々と賑やかに話していたが
ふと思い出したように振り返っては。
興奮冷めやらぬ様子で、一人、あなたの方へと駆け寄ってくる。

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2023-07-24 00:44:17 Eno.715 -> Eno.461
定光

メェさんの文字で書いてみたんだけれど、どうかな?読めますか?

メェさんの言葉を学ぶのは確かに大変だけれど、それでもメェさんの文化について触れることが出来た気がして嬉しくも思います。


手紙の文章なども参考にしながら書いたので若干文体が混じりつつ…このくらいの文章ならどうにか書けるようになりました。

これは結果的にですが…これならもしも”不思議な読解力”が帰る前に消えても意思の疎通は出来るかもしれません。

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2023-07-24 00:44:13 Eno.715 -> Eno.461
定光

「…………」

書いていただいた対照表をじっと見つめて、対照表と今まで頂いた手紙を見比べて。

『対照表の用意をありがとうございます。
すぐには難しそうですが、幸い他言語は学んだことがあるので理解は出来そうです。』

『後で解読できそう?』の問いにはそんな答えを返してから、定光側からも対照表を用意したりなどをしていくらかの勉強会を経て…。

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2023-07-23 09:01:17 Eno.461 -> Eno.715

『それもそうだね』

と自分が持っているペンで紙に書いて見せると続きを書く。

GOAT史上最高 って書いた時に気がついたんだけど、私は多少のアルファベットがわかるらしいから(2重の意味で喋れないけど)出来る限りの対照表を作ろう。近くて遠い世界でも、似た言語があればその国の言葉を学ぶきっかけになるかもしれない』

そう綴ると、その場の日陰に座り込んで黙々と作業をし……しばらくして出来上がったのはアラビア語・英語の対照表に似ていた。アラビア語と違って、母音があるのが救いかも。

『どうかな、後で解読できそう?』

難解すぎた。

その後、隙を見ては日本語と英語と羊語(?)の勉強会が開かれることになった。というより、そうしなければ日本語も異常な難解さだったので、仕方なかった。
羊はたびたび『なんで漢字とカタカナと平仮名とローマ字と和製英語と わああ!』と悲鳴をあげたりあげなかったりする。

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2023-07-22 22:49:32 Eno.715 -> Eno.461
定光

無事に皆で船に乗って出航をしてから暫く。
紙とペンを手に持って、メェさんの元に訪れます。

『まずはご挨拶として…。
こうして皆一緒に航海に出れたことを嬉しく思います。

そして島では筆談での沢山のお話をさせて頂いてありがとうございました。
一応このように紙とペンも持ち込んで居ますので、またお話をさせて頂けたら幸いです。』

そう綴って。一度ペンを離して。

『…ところで、僕たちはどうも違う文字を扱っているように見えるのに何故かお互いに理解出来ていますよね?
これはきっとこの場所がもたらす不思議な何かで、ここから離れたらもしかしたら失われてしまうかもしれないのでは…と考えておりまして…。

良ければ、そうなる前に。お互いの文字を理解できている間にメェさんの言葉を学ばさせて頂けないでしょうか?

思い出だけに残せば良い…と考えられたらきっと男らしいのでしょうけれど、頂いた飴と同じくこうしてやり取りをさせて頂いた手紙も僕にとっては大切なものなので。』

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2023-07-22 13:49:57 Eno.461 -> Eno.461

『夕暮れだ、綺麗な海だね。
 おやすみの時間が来たぞ』

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2023-07-22 13:40:19 Eno.461 -> Eno.461

『イノシシ鍋美味しかったなぁ〜!』

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2023-07-22 13:32:13 Eno.461 -> Eno.461

「メェメェ、♪」
*縫い終わったものを眺めて頷く。

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2023-07-22 06:04:08 Eno.461 -> Eno.723

*えらいことになったぞ!
 と思うけど面白いからそのままでも良いかなっ。
 食べられないおいしい石で、食べられるおいしい石を
 いっぱい買おうねー

「メリメリ」 ❓

*ベリーグッド!
 と言いたそうに親指を立てて応援するのだった

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