Ino.127 青年と最強と魔法少女と蛇神が生きた島
パス無し/誰でも歓迎/複数枠やりたいけどキャパ不安な人向けの島
STATS
4人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
もう一枠やりたいキャラいるけど/もう一枠増やして遊ぶってどんな感じか試したいけど、
もしキャパが無理そうだった時、放置して人に迷惑かけるわけには…………
せや!!!の、島です
・複数枠持ってる人向けです/ギチギチにロルしたいキャラは不向きだと思います
・メインの枠以外で動かしたいキャラいるよ〜/とりあえずもう1枠作って動かしたいよ〜のキャラが
向いてるのかもしれません 別枠の同キャラ分裂とかはやめてね
・できるだけ脱出を目指して欲しい気持ちはありますが キャパが無理だな〜になれば放置可
・他の島を優先度高くして、この島を低くしてください
・何が起こってもいいような範囲設定にしたので、何が起こってもいい人向けです
→窓口は広い方がいいので全年齢向けにします
・ゲーム部分だけ動かして具合が見たい!という人もいると思うので 無言もOKとします
以上を守っていただければご自由に誰でもどうぞ。パスワードは空欄でOKです、
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……魔王を倒すくらい冒険者に力があんのか」
「……でも、神と祀られて、人間に救われて」
「……」
「その人間とは仲良くやれてんだな」
悪いことせずに。
飾りを眺めながら。
「大魔王。………」
「すごく壮大な話だ」
うーん、これはファンタジー。
剣も魔法も衰退気味。幻想は遠くなれ。
そんなところから来たから。関心をひいていた。
『ボウケンシャドモにヤブれたあと、もはやいつイノチがチってもおかしくないほど、マンシンソウイになっていた』
そうして、先に言っていた瀕死の状態に繋がる。
『……そんなワレをミて、ヘビガミサマとヨんだニンゲンと。そのニンゲンがクらしている、ヘンピなムラのニンゲンドモにタスけられて……』
そうして、現在の自分に至るのだと言った。
頭や首の飾りも、村人たちが拵えたものだとか。
しゃらん。
『そうだ。モノスゴくワルいコトだ』
元々は悪い蛇だったらしい。
ただの蛇じゃないんだな、と言われれば。
『かつてはダイマオウにスえられていたのだぞ?』
なんて言ってのけた。
壮大なのは間違いない。
言うなれば、剣と魔法の幻想的英雄譚。
遠い、遠い世界で起こったひとつの物語。
「…直せないんじゃ、受け入れたほうがどう考えても楽だからな」
「戒めとして、冒険者に傷をつけられた、かあ。…混沌、混沌なあ…」
ド・平和の世界から来ている。ゆえ、なんだか、やっぱり、遠い世界の話。
「…………」
「予想より壮大な話してんな……」
「…ん、んん、…….なんだ、悪いことしようとしたのか」
「……あんた、ただの蛇じゃないんだなあ…」
『……ナオせるものであれば、まぁイマでもナオしたいとオモってはいるが。それはもう、アキラめている』
悟りを開いた、とも言うのかも。
『コレは、ワルいコトをしたイマシめでもあるのだし。イきているならそれだけでジュウブンだ、とな』
難儀な身体ではあるが、それでも受け入れているようだった。
『そのようなナマヤサしいものではないぞ』
『セカイをコントンにオトシイれようとしてボウケンシャドモからフツウのセイブツならばチメイショウにアタイするコウゲキのカズカズをクらったユエな』
だいぶんかなり激ヤバだった。
「治んねえのか。……難儀だな…」
顎をさする。
「なんかした時に、ぐさっと一発やられたの、かな」
「瀕死からここまでなら、確かにずいぶんマシに」
なったもんだなあ。
『ナオらぬな。ここまでがゲンドだ。……もっとも、こんなコワれかけのカラダになったのはワレのジゴウジトクなのだがな?』
どうも色々あるらしい。
『これでもダイブマシになったホウなのだ。イチジキヒンシになっていたからな』
蛇の元の世界での話。
『キズさえなければフツウにウミにもハイれたのだがな』
嫌いではないそうです。
手間をかけさせた事は申し訳ないと思っている。
『サイショにアタタかいタベモノをわけアタえたトキは、ただゲンキなヤツだとオモっていたが……』
寒さを痩せ我慢していたように見えたので。見兼ねたので。……けれど。
『ウミにツかると、キズがイタむユエにな。ホントウにタスかったぞ、クローブ』
海水に浸かるという事は、傷口に塩を塗られる事と同義だ、と。
『ユエに、コウドウでキョウリョクのイシをシメすコトにした。し、もしキョウリョクをエられなければ、ワレだけでナンとかするつもりだった』
拠点は最初から勝手に端っこ借りてましたが……。
『だが……リカイをシメしてくれてよかった。キサマラのおかげで、こうしてゼンインでダッシュツできたのだ』
全てを諦め島と共に沈むか、海水を掻き分け激痛に焼かれてでも船まで突き進むか、の究極の選択だったそうな。
「それは大変な蛇だったな……」
意思疎通的面で。
「…」
「いや、話せるようになって、よかっっっっ」
声!!!!!!!!!!!!
『だが、キサマにタスけられたあのヒのレイ、イマならツタえられる』
嵐の中、命を懸けてでも、壁材を築き上げんとしたあの日。
『タベモノやノミモノをわけアタえてくれたコト、カンシャするぞ。……ナかせたコトは、すまなかったな』


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