Ino.5 石を眼鏡に島 - シマナガサレ
サバイバルスモールパスワード付
祝福の島

Ino.5 石を眼鏡に島

そこには人ならざらぬものが次々と流れついていた……。-人外シマ-

STATS

6人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

OVERVIEW

人外シマ企画です!

【レギュレーション】
・人外であること
 ※人外:普通の"人間"とは明らかに異なる価値観、文化を持っている子

【ルール】
・R-18やR-18Gは"無し"
・プレイヤー名の明記の必要はありません(ステルス可)
 ※終わったら公開してくれると嬉しいな
・パスワードは付けます、
 パスワード:主催者のアカウント名(@より後ろ)

【注意事項】
・故意に他のプレイヤーとの非協力なプレイ
 ※意図的にTIMEを消費しない、倉庫のものをいたずらに全て捨ててしまうなど
・NG項目がある場合にはプロフィール欄に明記をしておいてください

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


「あ~調子こいて吸いすぎちゃった」

身体を支えながらごめんね、なんて軽く謝る。
触れ合っててもこれ以上は吸わないようにしないと。

「いやいや、成長に影響はないと思うよ~……多分

多分大丈夫なはず。多分ね。

「そりゃ伸びてた方が好きさ。
 おにーさんがいつも生気を吸う対象は
 大人かそれに近い年齢の女が多いからね~」

まぁ例外もあるけど、と小さくぼやいて。

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「にししっ、あたしわかんな~いっ♪」

知らぬ存ぜぬを貫きとおしちゃって。
さすがにそろそろちょっとへろへろ、ふらふら。
完全に身体を預けちゃった。

「これから伸びるのかなぁ~?
 ……なんだか伸びる分吸われてるきがするケド
 おにーさんは、伸びてたほーが好き~?」

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「はぁ~~~分かって言ってんの?分かんないで言ってんの~?」

何だかからかわれてる気がする。
生意気だぞ~と、おでこをぐりぐり。
ついでに生気も拝借しちゃう。
思ったよりいただいちゃってる。

「まぁ生意気なガキんちょめ!
 あと30cmくらい背伸びてから言いなさいな~」

成長が楽しみなタイプではあるけれども。

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「えーっ、男の子相手だといけないのーっ…??」

にまーっ、と笑顔。
ちょっとしてやったりがうれしい。
おでことおでこがくっつけば、目をぎゅっと瞑って、キャーッッ

「あたしだーってー、オトナのれでぃ~、なんだもん~♪」
くっつけられればたぶん、きっと、その分だけ生気を取られそうな気がする。

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「悪魔に…と言うか、そもそも男にそんなこと聞くんじゃありません!」

確信犯か~これ?とたじたじ。

「全くもう~おませさんなのか~?」

うりうり、と優しくおでことつっつく。

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「むむぅ。
 それならいーんだけどさっ。」

暫くの間視線を交わして。
なんだかちょっとお腹いっぱいになってくる。

「……じゃあどんな顔すればいーのっ?
 ねーねー、あたしわかんないから、教えてよ~……?」

にひひ、と視線は逸らさずに、眼を細めちゃって。

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「もちろん、誉め言葉だよ~」

結構良い意味の誉め言葉。
顔を離されて、もういいのかなと首を傾げる。
こちらをじっと見つめる真っ赤な目を
飴玉みたいだなぁ、なんて思いつつからかうように笑う。

「なぁに~?そんな見つめちゃって。
 駄目だよ~悪魔の前でそんな顔しちゃ。
 
 …本当に食べられちゃうぞ~?」

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「ん、んん。
 それはホメコトバ~、ってコトでいいのかなぁ~?」

少し血が飲めたところで……顔を離す。
じぃ、とおにーさんのお顔を眺める。

無防備で居るのは……無防備に見えるのは、ワザと だとしたら。
この顔も、身体も、相手を油断させるためのものだとしたら。
……目の前に居るのは、吸血蝙蝠 なのだから。

少し頬を赤らめて、くったり、力の抜けた身体。
吸い込まれそうな赤い瞳で、未だ眺め続けている。

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「ヘンな感じする~?でも、美味しいよ。メアちゃんの生気」

元気だからかな、フレッシュなお味。
なんて、味わいながらちらりと横目で品定めするように身体を見る。

子供なのに身体の発育は良いし
警戒心もあまり感じられない。
だからか良からぬ考えが浮かんでしまう。
今すぐ本来の吸い方をし始めたらどうなるんだろうって。
有無を言わさず喰い散らかしてやったらどんな顔をするんだろうって。
思わず生唾を飲み込んで、手を伸ばしかけたが…。

ぐっと抑えて手を引っ込める。
少なくともここでは本性は抑えて
優しいおにーさんのままでいよう。

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ひはふふぁぃあら痛くないならふぉーひよーし。」

あむ、あむ。
ちぅ、ちぅ。

「ん、んぃ……。」

お耳がしゅん。
これが"生気を吸われる"……というもの。

「なんだかヘンなカンジ~……。」

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「にゃはは、くすぐった~い」

あむあむされるのも、牙が食い込むのもくすぐったくて
ちょっとぷるぷるしてる。
吸い始めると、あなたの身体からも何かを吸われている感覚がするかもしれない。
吸い終わったら脱力感とか感じるかも。

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「にしし、いただきまーすっ。」

ひょこ、と体を寄せて。
首筋にお顔を近づけて……先ずは優しくかぷ。
あむ、あむと小さな唇が確かめるように……。

少しの後、これまた小さな牙が、ヴィオくんの肌に、ぐっ、と押し当てられて……ぷつっ、と。

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「オッケー。じゃあ、どーぞ〜」

ほい、と首筋を出す。
悪魔の血が美味しいのかどうかは分からないけど。
緑色の血とかしてないし大丈夫でしょう。

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「にししっ、そういうコトにしといてあげよーぅ。」

腹の探りあいも早々に。
少なくとも今はどうこうされることはない、お互いに利があるのだ。

「えーと、首筋が一番いーかなぁ?
 オーソドックスでしょ。」

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「ホント~~」

にっこりスマイル。
まぁここで強さを見せることはないだろう。

「どうぞどうぞ~。おにーさんもいただいちゃう~」

一旦地面に降りて、近くに寄って屈んだ。
どこから吸う?と腕や首筋を指差す。

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「……ホント~~?」
訝しむ目線。
きっと強そう。

「うんうん、くれぐれも気を付けるよーにっ。
 じゃー、いただきますしちゃおっかな~?」

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「確かに力が強ければね~何も怖くないけど。
 おにーさんもか弱いからなぁ~」

同じように弱者アピール。
何だかんだ敵対しながらも生きてくことは出来るくらいの力は持っているけれど。

「にゃはは、気をつけるわ~。
 今日1日で水の大切さを学んだしね~」

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「つよーい力があるなら別にねじ伏せればいいんだろーけどさー。
 あたしか弱いし~?」
自分の身体を抱いて弱者アピール。
……実際のところ腕力や魔力も特筆秀でているわけでもなく。

「しっかりしてよ~?
 どろっどろの血液は飲みづらいんだから~~。」

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「そういうね?上手に関係性保ってるわけだ~」

討伐対象となろうがお構いなしなタイプ。
生き方は人それぞれだし、共存していく関係性も理解があった。

「まぁ、気になるならその方法でも良いけど…。
 って、そろそろ体調ヤバいかも!お水また貰わなきゃな~」

声カッスカスになってきた。

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「んー、あたしの場合は持ちつ持たれつだからさー?
 敵増やしちゃうとヤなんだよねぇ。」

適度に共存関係を維持しておかないと簡単に討伐対象になっちゃう。
生きていくうえで弁えたことだ。
結構頻繁に場所狩場も変えるし。
でも、結局の所は食糧、という価値観は似通っていた。

「ふぅん、効率の良いほーほー。」
触れるだけで良いなら願ったりかなったり。
他の方法でも構わなかったけれども、今は。

「おにーさんも結構体調ヤバい?喉カッスカスだよ?」

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「え、だって人間って食料じゃん?
 君は食料に愛着湧くタイプ?いるよね、そう言う種族も」

そういう価値観。人間に対しては何とも思っていないみたい。

「…まぁ、他に効率の良い吸い方はあるけど。
 君はお子様だからその方法は取らないよ」

あまり過激な手段で吸おうとは思っていないようだ。
本当は色々手はあるんだけどね。

「噛まれるくらい大したことないし、
 おにーさんは燃費が良いから触れる程度で

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「うわ、人間だったらやるんだ……。」
あっぶねぇ~……吸血蝙蝠で、小さい見た目で良かった。

「触れてるだけでだいじょーぶなの?
 でもでも、あたしは噛み付いたりしなきゃいけないけど、いーい?」
血液を摂取しなきゃいけない自分に比べて、条件が緩くて良いなあ、って。
若干あたしの方が徳してるような、なんて。

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「人間だったらどうでもいいけど、
 さすがに異種族の子供相手にそこまでせんよ~」

そう、相手が人外だし、子供だから悪魔もそこまでしない。
人外じゃなかったら…子供とは言えどうなっていたことやら。
とにかく、良心的な取引をする気のようだ。

「肌に触れれば吸えるから、
 血吸ってる間にちょこっと合わせて吸わせてもらうくらいかな~」

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「う˝~。」
葛藤の表情……。

「生気ってどう渡せばいーのか分かんないケド。
 しんじゃうまではやらないでしょー?」

それも、吸血と同じようなものであろうと考えている。

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