Ino.5 石を眼鏡に島 - シマナガサレ
サバイバルスモールパスワード付
祝福の島

Ino.5 石を眼鏡に島

そこには人ならざらぬものが次々と流れついていた……。-人外シマ-

STATS

6人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

OVERVIEW

人外シマ企画です!

【レギュレーション】
・人外であること
 ※人外:普通の"人間"とは明らかに異なる価値観、文化を持っている子

【ルール】
・R-18やR-18Gは"無し"
・プレイヤー名の明記の必要はありません(ステルス可)
 ※終わったら公開してくれると嬉しいな
・パスワードは付けます、
 パスワード:主催者のアカウント名(@より後ろ)

【注意事項】
・故意に他のプレイヤーとの非協力なプレイ
 ※意図的にTIMEを消費しない、倉庫のものをいたずらに全て捨ててしまうなど
・NG項目がある場合にはプロフィール欄に明記をしておいてください

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


「んんぅ~。
 ……にひゃく!」

割と絶妙なところを突いたつもり。
長命であり、"人間"の寿命を一巡り、二巡りして……その一生をようやく分かってきたようになってくる頃合いか。

「その人の求めてるものとか、物語とか。
 複雑であれば複雑なほど甘美な味なんだよねぇ~っ。
 
 ……にしし、かなり好き。
 でも今のあたしには濃すぎるかなぁ~?」

くすり、と妖艶に舌もぺろり、と。
無人島の無味な動物の血の味に慣れすぎちゃったかも。

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「わあ! みずあそび、したいです!」

わーい、と喜んで応じた。
浜辺で水遊び、楽しそう!ってなっている。

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「あっ、フィンちゃん……
 よかったらー、水遊び、一緒に行かない?」

遊びのお誘いのようです、……夕方以降になっちゃうだろうけれども。

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「ふふん、まぁそれなりにね~」

いくつに見える?なんてけたけた笑いながら聞いてみたり。
でも、見た目から判断するのは難しいかも。

「へぇ、血も欲が味に関係してくるのか~。
 近しいものはあるかもね~」

悪魔よりも魔物に近いのだろうけど。
人間を食糧にしているし同じ穴の狢ではある。

「ちなみに、おにーさんの血は好みのお味だった?」

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「今日くらいはいいでしょ?」

甘えん坊なのは……今日だけで済むかはわからない。
ほにゃ、と表情を綻ばせて、撫でてくれる手に頭を押し付けて。
幸せそうに耳も揺れ動く。

「このまま、寝ちゃってもいーぃ?」

温もりに安心できれば、眠気に抗えなくなってきて。

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「甘えん坊な妹ができちゃった...」

抱きしめながら、片手でメアちゃんの頭をゆっくり撫でる。
甘えん坊なのは自分も変わらないが...お姉さんぶりたい時もあるのだ。

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「にしし……♪」

その腕の中にぽすん、と身体を預ける。
水着で肌面積は多くて、ロサちゃんの衣服の温もりが心地よい。
身体も、心も暖かにして貰えて。

「おねーぇちゃん、おねぇちゃん、にへへ。」

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「しょうがないなあ.....ん...」

腕を広げ、包むようにしてふんわりと抱きつく。
暖かな服の素材が素肌に触れ、じんわりとロサの体温が伝わる。

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「うーそついたら、はりせんぼんのーますっ。
 わすれないでねっ。」

しっかり絡めた細指は、暫く離れない。離したくなくて。
赤い爪先まで、しっかりと。

「まだ、かも。」
紛れたといえば紛れたけれども。
"もうちょっと"がほしくなる。

「ねえ。ぎゅってして?おねーちゃん。」

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「指切りげんまん、嘘ついたら針千本...だよ?」

指を絡めた手をゆっくりと動かし、決まり文句を言う。

「...どう?少しは紛れたかな?」

針千本飲まされる可能性という不安は生まれたが.....そんなものは無いのと同じだろう

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「する。」

即答。
縋るように、差し出された小指に、自らの手を、指を絡める。

「あたしも……いなくならないから。
 やくそく。」

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「ん、約束」

そう言って差し出すのは小さな小指。
いつぞやに、ご主人とした事。

「急にいなくなったりしないでよ...
 約束。指切りする?」

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「うん、……そーだけど……。
 だけどぉ……。」

奥底で抱えていた恐怖を覆い隠すように明るく、気丈に振舞っていて。
それでも、着実に育っていた。
そしていま、堪えきれなくなった。

「……やくそく、してよぉ。」

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「.......大丈夫...ほら、ここは無人島だよ?
 どこにも行きようがないよ」

その恐怖は自分のよく知るもので、今も拭えないもの。

「寝て、起きても.....居なくなってたりしないよ」

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「……こ、怖がりじゃないもん……。」

首がねじ切れそうなほどぷぃぃぃっっ。
ぷいいぃぃぃっっ。

怖い話を自分からしたのも、きっと、他の人に先を越されないようにする防衛のため。
自分が主導権を握っていれば、幾分かは怖くなくなるから。

「ふにゃ。……ん。
 ……ぅん……、安全、……皆居るし、リーザちゃんや、ロサちゃんも居る……よね。
 朝になっても、居なくならないよね。」

ロサちゃんの小さな手が頭に、髪に触れれば、
心地よさそうに目を細めた。

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「メア、案外怖がりなんだ」

先程の怖い話をしていた勢いは何処へやら。

「大丈夫、大丈夫...
 ここは安全だよ...多分

そうメアちゃんの頭を撫でようとすることでしょう

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「……、……。」

問われる言葉に、恥ずかしそうに、そして押し黙ってしまって……流れる沈黙。

……口を開いたかと思えば。

「ダイジョバナイ……。」
掴む手の震えが、止まらないでいるのだ。

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「何か倒れたみたい...メア、大丈夫?」

腕にしがみつく様子をチョト心配そうに眺めている。
案外、怖がりなのだろうか、

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「べっつにー、なんでもな……」

「ぴゃぃっ!?」
外で、風で何かが倒れる音がして……びくっ。

ロサちゃんの腕にぎゅっ、としがみついちゃおうとしてます。

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「ん.....どうしたの、メア」

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「ロ~~サちゃん。」

ひとしきりお話がひと段落したところで、ぴとっ、とくっついてきた蝙蝠一羽。

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「ホント~……?
 っ……ていうか、その口ぶりだと結構長く生きてそーだね。」

少なくともウン十年……百年もあるかもしれない。

「うん、好きな味はあるよ。
 ……欲深さっていうのは、やっぱり味にカンケーしてくるね。
 にしし、あたしも悪魔だったのかも。」

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「ごめんごめん~。でも、子供も何度か吸ったことあるけど
 みんな元気に育ってたから大丈夫だよ~」

前科ありだった。
好みの範囲はあれど吸えるなら年齢性別は些細なもの。

「違うよ~。欲が強かったりすると質が良かったりするよ。
 特に人間は欲深い生き物だからな~。大人は特にね」

だからこそ、食いっぱぐれる心配はなかったりする。

「メアちゃんだって、血の好みとかあるんじゃないの~?
 若い血が良いとか~そう言うの」

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「もぉ~、ばかぁ~。
 ……今タブンっていった~~!」

身体にちからがはいらないよぉ。
でも"たぶん"の言葉にぷんすこぷんすこっ。
尤も、今のこの姿だからこその恩恵もあるのだけれども。

「へぇ~…、やっぱり採れる生気の質とかも違うのかなっ?」
例外、つきもの。

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