Ino.5 石を眼鏡に島
そこには人ならざらぬものが次々と流れついていた……。-人外シマ-
STATS
6人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
人外シマ企画です!
【レギュレーション】
・人外であること
※人外:普通の"人間"とは明らかに異なる価値観、文化を持っている子
【ルール】
・R-18やR-18Gは"無し"
・プレイヤー名の明記の必要はありません(ステルス可)
※終わったら公開してくれると嬉しいな
・パスワードは付けます、
パスワード:主催者のアカウント名(@より後ろ)
【注意事項】
・故意に他のプレイヤーとの非協力なプレイ
※意図的にTIMEを消費しない、倉庫のものをいたずらに全て捨ててしまうなど
・NG項目がある場合にはプロフィール欄に明記をしておいてください
FACILITY
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施設名
説明
場所
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ものすごく大きな傘
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 拠点
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 拠点
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再現:太陽熱蒸留器
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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再現:太陽熱蒸留器
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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調理場の石窯
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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再現:スネアトラップ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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再現:スネアトラップ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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再現:スネアトラップ
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 森林
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再現:シートラップ
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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再現:シートラップ
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 岩場
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荷物置き場
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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避暑地
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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蝙蝠逆さ吊りゾーン
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
拠点
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コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-

謎のタンク
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
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怪しいタンク
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
拠点
-

再現:灯台
(元施設:灯台)- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を増加させる。 拠点
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調理場の石臼
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
拠点
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ぴかぴかの大砲
(元施設:大砲)- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。
拠点
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狩猟用テント
- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。
森林
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逆さ吊りゾーン補強材
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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秘密の作業ルーム
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。
拠点
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みんなで食べると美味しい台!
(元施設:シェアテーブル)- 何かをシェアするのに有用な、設置した場所で不思議な拡散効果をもったテーブル。
アクション『シェアテーブル』を使用することができる。 拠点
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大きな花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能し、打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。
拠点
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再現:浮桟橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 離島
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焚火と調理場
(元施設:焚き火台)- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 拠点
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再現:リサイクラー
(元施設:解体台)- きちんとした台と道具を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放され、『スクラップ』が開放される。 拠点
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大型蒸留器
- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 拠点
-

調理場の氷室
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。
設置した場所で一部のレシピが開放され、さらにアクション『すずむ』が使用可能になる。 拠点
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羽のマークの旗
(元施設:旗)- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値をほんの微量増加させる。 拠点
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カワイイてるてる坊主の居るパラソル
(元施設:東屋)- 多少の雨なら凌げる屋根だけの建物。設置された場所にいる時、更新時の雨天ペナルティを無効化する。(雨のみ)
拠点
TEXT LIST
これが新しいカタチのバカンス……?(Eno.24) - 2024-03-31 22:00:01
この拠点……何か変……(Eno.24) - 2024-04-02 22:00:02
この島は些か狭すぎる(Eno.24) - 2024-04-05 04:00:01
ヒャッハァァァアァァァ新鮮な肉入り船だぁぁあぁぁぁぁ!!(Eno.24) - 2024-04-06 16:00:02
この世界は狭くて、それでいて広くて。(Eno.24) - 2024-04-09 00:00:04
漂着した でっかいのと ちっこいのの 会話(Eno.206) - 2024-03-30 22:00:30
拾ったガイドブックと 工作の時間(Eno.206) - 2024-03-31 04:00:03
少女に対する とんでもない誤解(Eno.206) - 2024-03-31 16:00:03
無人島とボトルメール(Eno.206) - 2024-03-31 22:00:03
密かに カルチャーショックを受ける(Eno.206) - 2024-04-01 04:00:04
意外と 疲労が油断ならない(Eno.206) - 2024-04-01 16:00:05
雨上がりに 約束をひとつ(Eno.206) - 2024-04-02 04:00:06
お風呂上がりの 楽しみと言えば(Eno.206) - 2024-04-02 16:00:08
変わりやすい天気と つめたいおやつ(Eno.206) - 2024-04-02 22:00:06
日照りの下で 海を見る(Eno.206) - 2024-04-03 04:00:07
一息ついたら 嵐が来た(Eno.206) - 2024-04-03 22:00:07
嵐がすぎて 船を探検(Eno.206) - 2024-04-04 16:00:07
浜辺に行って 水遊び(Eno.206) - 2024-04-05 04:00:07
打ち上げ花火と 水没する島(Eno.206) - 2024-04-06 04:00:08
帰るための 船の中で(Eno.206) - 2024-04-07 10:00:02
蒐集家のイドラ:選別のイド(Eno.206) - 2024-04-08 04:00:03
漂着者一覧
- Eno.24
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- メア
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海上
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「キラキラ光る、お星さま!」
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- Eno.206
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- エンティティとフィン
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海上
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「怖くないですよ。よろしくお願いします」「します!」
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- Eno.237
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- リーザ
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海上
-
ここはもしかして無人島?!
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- Eno.349
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- フィオナ・パラグラフ
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海上
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「あら、こまったわ……」
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- Eno.370
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- ロサ
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海上
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ごしゅじん・・・・・・・・
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- Eno.613
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- ヴィオ
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海上
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どこだここ~?
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チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「んんぅ~。
……にひゃく!」
割と絶妙なところを突いたつもり。
長命であり、"人間"の寿命を一巡り、二巡りして……その一生をようやく分かってきたようになってくる頃合いか。
「その人の求めてるものとか、物語とか。
複雑であれば複雑なほど甘美な味なんだよねぇ~っ。
……にしし、かなり好き。
でも今のあたしには濃すぎるかなぁ~?」
くすり、と妖艶に舌もぺろり、と。
無人島の無味な動物の血の味に慣れすぎちゃったかも。
「ふふん、まぁそれなりにね~」
いくつに見える?なんてけたけた笑いながら聞いてみたり。
でも、見た目から判断するのは難しいかも。
「へぇ、血も欲が味に関係してくるのか~。
近しいものはあるかもね~」
悪魔よりも魔物に近いのだろうけど。
人間を食糧にしているし同じ穴の狢ではある。
「ちなみに、おにーさんの血は好みのお味だった?」
「今日くらいはいいでしょ?」
甘えん坊なのは……今日だけで済むかはわからない。
ほにゃ、と表情を綻ばせて、撫でてくれる手に頭を押し付けて。
幸せそうに耳も揺れ動く。
「このまま、寝ちゃってもいーぃ?」
温もりに安心できれば、眠気に抗えなくなってきて。
「甘えん坊な妹ができちゃった...」
抱きしめながら、片手でメアちゃんの頭をゆっくり撫でる。
甘えん坊なのは自分も変わらないが...お姉さんぶりたい時もあるのだ。
「にしし……♪」
その腕の中にぽすん、と身体を預ける。
水着で肌面積は多くて、ロサちゃんの衣服の温もりが心地よい。
身体も、心も暖かにして貰えて。
「おねーぇちゃん、おねぇちゃん、にへへ。」
「しょうがないなあ.....ん...」
腕を広げ、包むようにしてふんわりと抱きつく。
暖かな服の素材が素肌に触れ、じんわりとロサの体温が伝わる。
「うーそついたら、はりせんぼんのーますっ。
わすれないでねっ。」
しっかり絡めた細指は、暫く離れない。離したくなくて。
赤い爪先まで、しっかりと。
「まだ、かも。」
紛れたといえば紛れたけれども。
"もうちょっと"がほしくなる。
「ねえ。ぎゅってして?おねーちゃん。」
「指切りげんまん、嘘ついたら針千本...だよ?」
指を絡めた手をゆっくりと動かし、決まり文句を言う。
「...どう?少しは紛れたかな?」
針千本飲まされる可能性という不安は生まれたが.....そんなものは無いのと同じだろう
「うん、……そーだけど……。
だけどぉ……。」
奥底で抱えていた恐怖を覆い隠すように明るく、気丈に振舞っていて。
それでも、着実に育っていた。
そしていま、堪えきれなくなった。
「……やくそく、してよぉ。」
「.......大丈夫...ほら、ここは無人島だよ?
どこにも行きようがないよ」
その恐怖は自分のよく知るもので、今も拭えないもの。
「寝て、起きても.....居なくなってたりしないよ」
「……こ、怖がりじゃないもん……。」
首がねじ切れそうなほどぷぃぃぃっっ。
ぷいいぃぃぃっっ。
怖い話を自分からしたのも、きっと、他の人に先を越されないようにする防衛のため。
自分が主導権を握っていれば、幾分かは怖くなくなるから。
「ふにゃ。……ん。
……ぅん……、安全、……皆居るし、リーザちゃんや、ロサちゃんも居る……よね。
朝になっても、居なくならないよね。」
ロサちゃんの小さな手が頭に、髪に触れれば、
心地よさそうに目を細めた。
「メア、案外怖がりなんだ」
先程の怖い話をしていた勢いは何処へやら。
「大丈夫、大丈夫...
ここは安全だよ...多分」
そうメアちゃんの頭を撫でようとすることでしょう
「……、……。」
問われる言葉に、恥ずかしそうに、そして押し黙ってしまって……流れる沈黙。
……口を開いたかと思えば。
「ダイジョバナイ……。」
掴む手の震えが、止まらないでいるのだ。
「べっつにー、なんでもな……」
「ぴゃぃっ!?」
外で、風で何かが倒れる音がして……びくっ。
ロサちゃんの腕にぎゅっ、としがみついちゃおうとしてます。
「ホント~……?
っ……ていうか、その口ぶりだと結構長く生きてそーだね。」
少なくともウン十年……百年もあるかもしれない。
「うん、好きな味はあるよ。
……欲深さっていうのは、やっぱり味にカンケーしてくるね。
にしし、あたしも悪魔だったのかも。」
「ごめんごめん~。でも、子供も何度か吸ったことあるけど
みんな元気に育ってたから大丈夫だよ~」
前科ありだった。
好みの範囲はあれど吸えるなら年齢性別は些細なもの。
「違うよ~。欲が強かったりすると質が良かったりするよ。
特に人間は欲深い生き物だからな~。大人は特にね」
だからこそ、食いっぱぐれる心配はなかったりする。
「メアちゃんだって、血の好みとかあるんじゃないの~?
若い血が良いとか~そう言うの」