Ino.6 だんだん獣耳が生えてくる島 - シマナガサレ
テスト島(中) その4

■ Ino.6 だんだん獣耳が生えてくる島

体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下

STATS

14人 / 人数

体験版 / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.283 ->Eno.322

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 16:18:18

「ファレノモ、ツヨソウ!」

褒められれば、笑顔で褒め返しただろう

二つを並べて嬉しそうに見比べ

「シマ、カゲ、スクナイバショ

 …カイガン、オク?」

と、設置場所について考え始めた

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 16:17:19

「そ、そんなに匂いするかな…?でも喜んでくれてるから…いっか!」

トゥルちゃんが喜んでくれてるならいいのだ。

「あんまり暑い服じゃないけど長袖だから、ちょっと肌寒いくらいの時なら役に立つと思うんだ~
着ない時は腰に巻いたり首に結んでおけば荷物にもならないしね」

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 16:10:11

「――?」

慣れない服を渡され、普段のなつちゃんを真似て羽織ってみる

ぶかぶかな袖を鼻に近付け、スンスンとしてから

「ナツノニオイ!!」

と嬉しそうに言うだろう

Eno.322 ->Eno.283

ファレノ

[Eno.322] 2022-08-20 15:35:00

(もしかしてわたしを
参考にしてくださったんですかね……?)

すごく既視感のある完成図に思いつつ……
けれど、作り上げた様子がとても満足気だったので。

「可愛らしい猫さんができましたね」

そして、お返しとでもいうのだろか。
自分が作った丸い猫のしっぽと額には、うっすらと縞の模様を残して。
虎縞模様の家猫を思わせる姿の像が、そこにはあった。

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 15:33:22

「無さそうだね…うーん、洗濯の度に女の子が裸になりっぱなしって言うのはやっぱり危ないよね…。
あ、そうだ。トゥルちゃん良かったらこの服着てみて」

いつも自分が体操着の上に来ていたジャージをトゥルに渡す。
上しかないが前を閉めれば身長差で下半身も隠せる程度の長さはあるだろう。

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 15:18:42

ゥルルゥ~♪

嬉しそうに、得意げににっこりと一鳴き。

「………カエ?」

無さそうだ。
毛布や身体を拭く布類は持っているようだが…
そもそも服が無くとも気にしないようで、お風呂上がりの現状でも普通に過ごしてしまっている

Eno.283 ->Eno.322

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 15:12:58

「~♪」

ほぼほぼ完成し、やり切った顔。
どこからどう見ても猫耳妖精の像

なんとこの子虎、そういえば今まで猫という動物をちゃんと見たことが無かったのである

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 14:59:34

「お~こんな感じだよ!
すぐ覚えられてトゥルちゃんすごいね~!これなら洗濯も完璧だね」

よしよしよし~♪とトゥルを褒める。

「それじゃあこの服はこのまま乾かすとして、その間トゥルちゃんの服の替えとかは……」

あるかな?と確認する。

Eno.322 ->Eno.283

ファレノ

[Eno.322] 2022-08-20 14:57:42

「お、トゥル様も出来上がってきてますね……

ん、翅……?」

翅が付いた猫、なんともかわいらしく。
けれどどうしてだろうと、つい口に出す。

Eno.283 ->Eno.322

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 14:54:51

暫くそんな様子を眺め、再び捏ね始めた。

手元の粘土は段々と、多少の丸みがあり二足で起き上がった、招き猫に近い形状へと変わってゆくだろう
――猫、のはずだが、その背中には翅のようなものが付いている

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 14:47:51

イメージトレーニングだろうか、両手で空気を揉む動作は、猫が毛布に対して行うような様子で

「ヤサシク、オボエタ。
 ヒトリデモ、デキル。」

試しに"コンナカンジダナ?"となつちゃんの腕を優しく揉んでみせるだろう
強すぎず、ほどよい力加減だ。

Eno.322 ->Eno.283

ファレノ

[Eno.322] 2022-08-20 14:38:38

「んー……こう、ですかね。」

いきものをかたどったものづくりはあまりしてこなかったなーなどとつぶやきつつ、ひと段落で外観全体を見ている。

その猫の石像といえば、全体的に丸っこい。
目は大きく丸く、体も丸く、耳もとがりすぎず。
力強さとはかけ離れた、ゆるーい感じのブサカワ系猫ができつつあった。

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 14:35:44

真剣に眺める様子に笑顔になる。
一工程一工程、トゥルが覚えられるようにゆっくりとした動作で行う。

「こうやって押すように洗って、汚れが出たら綺麗に水に変えてー…
これを何回か繰り返したら最後にもう一回綺麗な水で濯いで…
それを軽ーく絞ったら後は干すだけ!

あんまり強くやると服が傷んじゃうから全体的に優しくね。
トゥルちゃん今度から自分でもやれそう?」

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 14:20:05

その様子を向かいからじっと見つめる

なつちゃんの動きが気になる、という理由も大きいが
この先のため、ちゃんとした洗濯についての知識もしっかり得ようとしているようだ

トゥル本体と同じく、布も洗えばそこそこの汚れが出るだろう

Eno.283 ->Eno.322

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 14:15:57

"仲間"。その言葉に頷き
こちらも制作に掛かる。

「ゥゥ………??」

粘土を捏ね、形を作っていくが…どうにも想像した姿にならない。
手癖でできてしまうのはがっしりとした猫、この姿はどこからどう見ても虎そのものだろう。

猫という存在の見本は無いだろうかと周囲を見回し――
隣で一緒に粘土を捏ねているファレノちゃんへと目が行った

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 14:11:08

「いいの?ありがと~」

許可を得て服を手に取る。

「ふんふん、色んな匂いの中にハーブみたいな香りもしてるね。何かつけてるのかな?
とりあえずお湯につけてから汚れを取るように~っと…」

服を傷つけないように出来るだけ優しく洗っていく。

Eno.322 ->Eno.283

ファレノ

[Eno.322] 2022-08-20 14:00:00

「なるほど……トゥル様にとっての、仲間の意味を持つのですね。」

「ええ、一時的にとはいえ獣の耳を持つなんて初めてでしたが……これもいい思い出になりそう。
それじゃ、わたしも……」

石を手に取り、ロープを手に取り。粘土で固めていこう。

Eno.283 ->Eno.322

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 13:53:44

「アレ、イチゾクノ、メジルシ」

「ネコ、チイサイ、トラ
 ファレノ、ナツ、ミミハエタ」

二人の猫耳を思い出し、よさげだと頷く

「コレ、ツカウ
 アリガトウ。」

作るものの方向性が見えてきて、必要になる材料がある程度固まったのだろう
お礼を言いながらも手持ちで足りていない部分を手に取った

Eno.322 ->Eno.283

ファレノ

[Eno.322] 2022-08-20 13:42:38

「確か、虎の大きな像を立てておりましたね……」

「わたしとトゥル様の思い出になる形……
虎と少し近いですが、猫とかは?

ほら、お互いネコ科で似た耳がありますし。
力強い感じではなく、可愛らしい感じに。」

「材料、足りてます?こちらをどうぞ」

使いそうなものを広げて共有できるように

Eno.283 ->Eno.322

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 13:25:04

「オレ、トラ、タクサンツクッタ。

 ファレノ、ドンナノ、イイ?」

今までと違う形で、"特別"を残そうと考えたのか
虎の像にしようとは言わずに案を聞いてみる

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 13:13:46

「ガゥ。 トラ、ツヨイ、カシコイ。」

当然、と言うようにしたドヤ顔がタオルの中へ包まれていった

「センタク? イイゾ。」

すっかり信頼し、二つ返事で承諾するだろう

多少痛んではいるが、元がしっかりしているので形を保っている服とも言えないような布切れを託す
時々水洗いやハーブを擦り付けたりはしていたようで、獣臭さの中に女の子らしさ(?)が僅かに感じられる一品だ

Eno.322 ->Eno.283

ファレノ

[Eno.322] 2022-08-20 13:06:27

「ん……石像で影を、です?」

受けた提案に目を丸くして。

「そういえば、使わなかった材料もありますし……
船が出るまでもまだ余裕はあります、ね。

ええ、作りましょう。どんな形にしましょうか……」

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 13:00:45

「トゥルちゃんお利巧さんだね~!」

元気な返事に笑顔で返す。

「わわっと!
あはは、すっかり元気だね!」

飛ばしきれていない水滴をタオルでわしゃわしゃと拭き取る。

「とりあえずこんな感じかな?それじゃあ次は服を……と思ったけど
トゥルちゃんもせっかくお風呂入ったんだし、服も洗濯しちゃおっか。トゥルちゃんの服洗ってもいーい?」

Eno.283 ->Eno.322

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 12:51:28

「ファレノ、」

唐突に名を呼ぶ

「カエルマエ、イッショニ
 セキゾウ、カゲ、ツクロウ?」

好きなものの話で思いついたのだろう
既に幾つか建てていた石像で、島に思い出と影を増やしていく事を提案してみた