Ino.6 だんだん獣耳が生えてくる島 - シマナガサレ
テスト島(中) その4

■ Ino.6 だんだん獣耳が生えてくる島

体験版用の中くらいの島です。 想定人数:12人以下

STATS

14人 / 人数

体験版 / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 12:38:26

「オフロ、スコシナラ、アンゼン、オボエタ!」

元気なお返事。

「~~ッ。」

タオルが近づく直前、元気になった身体をぶるぶる~っと震わせた
本能、または習慣によるものだろうか
濡れてまとまっていた髪や尻尾の毛が普段のようにぶわっと広がって

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 12:15:46

「ほっ…よかった~
あんまり長く入ると、今みたいにふわふわしちゃうことがあるからトゥルちゃんがまたお風呂入る時は気を付けてね」

「そしたら身体拭いて行こうね~。濡らしたままだと風邪ひいちゃうからね」

用意しておいた乾いているタオルでトゥルの身体を拭こうとする。

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 12:05:33

お風呂への名残惜しさは薄らとあるが、ふわふわな感覚と、未だ全身に残る温かさがそれを打ち消すだろう

お風呂とは対照的にひんやりとした心地良さの広がる水をゆっくりと飲み込んでゆき…

「……ダイジョウブ!」

元気な、はっきりとした声を返した。

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 11:51:07

「わわっごめんね!ちょっと長風呂しすぎちゃったかも、出よ出よ!
トゥルちゃんこれ!お水飲んで~!」

ドラム缶風呂からトゥル抱えて出るとトゥルに水を渡してタオルで扇ぐ。

「大丈夫?ふわふわ治った?」

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 11:35:16

「ゥルル……?」

お風呂という概念に初めて触れた子虎に、のぼせるという感覚はわからない。

暫く後、すっかり浮かんだ満足げな表情にはどこか別の、ふわふわとした様子も混じるだろう
元気な褐色の肌に多少赤みが増している。

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 11:28:06

「あんまり長く入り過ぎて、のぼせちゃうと悪いからね~
でも……トゥルちゃんが大丈夫そうならまだいっか~!」

なつ自身もこのポカポカ幸せタイムが名残惜しい。何よりこの視線を前に出るとは言えない。言えるわけがない。
トゥルが満足するまで一緒にお風呂に浸かっているだろう。

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 11:20:47

「~~~♪」

こんなにも優しく心身を包む温かさは初めてだったのだろう
絶え間なく「ゥルル…」と喉を鳴らしながら頬ずりし返し、幸せそうな表情で一杯だ

「ゥゥ…?
 モウ、デルノカ?」

すっかり虜になってしまった様子の子虎は少し不思議そうな視線をなつちゃんに向けるだろう

Eno.302 ->Eno.64

黒羽

[Eno.302] 2022-08-20 11:05:51

「……!」

呼ばれた名前に、
あなたの大切にするとの言葉に

嬉しそうに二度三度頷いて
”親鳥”の方へ戻っていくだろう

Eno.64 ->Eno.302

コナミ

[Eno.64] 2022-08-20 11:03:21

「……!

そか。 教えてくれてありがとう」

「くろはちゃん」
他の人に聞こえないよう小さい声で呟き。

「ふふ、大切にするねっ!」
その羽根を受け取った。

Eno.302 ->Eno.64

黒羽

[Eno.302] 2022-08-20 10:57:45

「……。」

こくり、頷いて。
でも、手を伸ばして、あなたの唇に当てる

「…………くろは。わたし、の、なまえ」

そう耳打ち、して手を引っ込めるとローブの中へ
黒い羽根をいちまい取り出して

勝手に……そう、勝手に、ではあるけれど。
”友達”と思っていた少女に手渡す。

Eno.64 ->Eno.302

コナミ

[Eno.64] 2022-08-20 10:52:13

その耳打ちに笑顔で返す。

(船員さんの話だと、【望む世界】へ行けるらしいからね。
幸せになってね。 ……白ちゃん。

Eno.302 ->Eno.64

黒羽

[Eno.302] 2022-08-20 10:41:23

あなたの傍に寄ると手で口元を隠して、耳打ち

……ひより、さん……と、いっしょ、に、いきます

いつかの手紙
あなたにとって些細だったかもしれない一言は
全てを諦めていた鳥の子にとって、心に灯る望みとなったようだ

故に、その結果の報告を

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 10:11:44

「(んわーわー!めっちゃかわいいのだけど〜…!
なんだろう…この気持ちが母性というやつなのでしょうか…!)

えへへ…心配かけてごめんね
もう〜トゥルちゃんはかわいいなぁ〜」

トゥルの仕草に"カワイイ"が抑えられなくなり、かわいいかわいいと頭を撫でたり頬擦りをして愛情表現をした。
そんな事をしながら十分温まっただろうかと言う頃。

「トゥルちゃん身体あったまったかな?そろそろ上がろっか」

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 02:23:46

「ナツ、ダイジョウブ、ヨカッタ…」

それを見て落ち着きを取り戻し、頷いた

「…ゥゥル♪」

そうして拭いてもらった後
安堵したのだろうか、なつちゃんに細い腕でギュッと抱き付き、小さく喉を鳴らした

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 02:11:51

「ふふ、トゥルちゃん優しいね
ありがと!大丈夫だよ」

触った方の手をトゥルに見せて、握ったり開いたりして怪我してないことを確認してもらう。

「ね、大丈夫でしょう?」

そう言うと絞り直したタオルで、濡れてしまったトゥルの顔拭いた。

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 01:56:36

ヴ、ゥ………!?

その言葉と様子を見て尚慌てた様子は収まらず

「ナツ、ダイジョウブカ…?」

混乱しながらもクラゲに近い位置から、なつちゃんの腕や身体をぺたぺたと触り
刺された場所が無いかと安否確認をし始めた

あまりの勢いに跳ねたお湯がバシャバシャと自身の顔や耳周りにも掛かっているが、それどころではないようで

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 01:25:20

「あはは~、トゥルちゃんトゥルちゃん。
お外のクラゲは気軽に触っちゃだめだけど、これはタオルのクラゲだから触っても大丈夫なんだよ」

傘の部分を手で押すと空気が抜けてブクブクとお湯の中に沈んでいく。

「ほらね?」

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 00:58:40

「ゥ、ガゥ…。」

お風呂の温かさと手のぬくもりで上下から挟まれゆっくりと和らいでゆく

「…ゥゥ?

 ――!!」

ふわりと浮く白い物体を目にしてビクッと
すかさず軽い威嚇をしながら上部をちょいちょいと虎パンチし、お風呂の縁へ追いやろうとするだろう

触れたり近付くと危ない存在として認識しているようだ

Eno.94 ->Eno.283

なつ

[Eno.94] 2022-08-20 00:46:07

「肩までしっかり浸かれたね。トゥルちゃんえらいね~!」

しっかり抱っこしたまま、えらいえらいと頭を撫でた。
まだリラックスしきれていない様子を見て…

「ほらほらトゥルちゃん。これ見て」

そう言うと、水面の上で空気が入るようにタオルを広げ、そのまま水中の方で包んだ。

「クラゲだよ~」

Eno.283 ->Eno.94

トゥル

[Eno.283] 2022-08-20 00:21:00

こくりと頷き、降下開始

「……。

 …~ッ、

 ………。」

尻尾が湯に浸かり始めた辺りで耳を倒し、小さく唸りかけたが
声を上げるのは我慢してそのままおとなしく肩までIN。

緊張で固まっていた尻尾が浴槽の中でゆらゆらと、様々な感情の入り混じった状態を反映するよう動き…

Eno.36 ->Eno.19

小岩井りる

[Eno.36] 2022-08-20 00:17:06

「うん!また後で、ね!」

Eno.19 ->Eno.36

ひより

[Eno.19] 2022-08-20 00:14:39

「そだね、それが良いと思う。
 じゃ、また後でっ!」

Eno.36 ->Eno.19

小岩井りる

[Eno.36] 2022-08-20 00:14:13

「うん……辛かった。」

「うちはぎりぎりまでブラブラしてから乗ろうかなー。
 なんだかんだお世話になった島だからね。」

Eno.19 ->Eno.36

ひより

[Eno.19] 2022-08-20 00:12:46

「……、……。
 一敗お疲れ様だよ……。」

本気で連れていってあげよう……

「うん、りるもそう言って貰えると嬉しい!
 じゃあ……あとは各々……かな!
 ひーはちょっと明日早めに船乗っちゃうと思うけど!」