■ Ino.102 無名の島
サバイバル、ミディアムの島略してサミ島。
STATS
7人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「燃やすのは冗談として、
倉庫の中のもの色々使っちゃわないとですね。
立つ鳥跡をなんとやら〜!」
「すっかり家みたいなもんでしたからね。
この端末は私がりあちゃんと一緒に預かっておきます。
ちゃんと帰れたかの証として。」
「わたしはこれでも比較的マシなほうなんですけど!」
「ナダも日常的に理性を無くさない努力してね。」
このロープの出番が無いことを祈る。
「もっと日常的に無くさない努力をして頂けると……」
「こっちは……サミーちゃんに持っててもらいましょう。
機器の管理とか慣れてそうですし……。」
このひとは機械音痴ではないけど壊しちゃうタイプ。
「そうよ、無くしちゃうのが一番マズイから安全第一にするのよ。」
「リスクを減らすためだから多少の不便さは仕方ないぜ…」
そんなに失くす自信あるのか?
「そうね、金庫に入れさせてもらいましょ。
定位置を金庫にして、毎日一回は金庫から出してナダの声が聞こえてないか見ることにしましょう。」
めんどくさそう
「金庫に入ってたら……
ナダさんが喋りかけてくれた時に届かないのでは……?」
金庫ってけっこう遮音効果ありそう。
「大丈夫か~?
そうだ、金庫とかに入れとけば安全かもしれない!」
厳重保管。片付けはこいつも苦手部類だ。
「え…? えぇ!
無くさないように一番分かりやすいところに置かせてもらうことにするわ。」
実は部屋を片付けられないタイプ
(燃やさないのか……)
ほんのちょっとだけ残念そう。
「おう!ふたりで1台だもんな。
みのり、絶対なくすなよ~」
「いや愛着もなんも焼かれたら困りますけどね……」
「そういえば最初は燃やしてみたいとか話してたわね…。
私も無理かな。
もう、第二の我が家みたいなものだもの。」
「ナダたちと話せるようになったら、こうやって2人で一緒に使いましょうね。
今から待ち遠しいわ…!」
2人の間に端末を持っていき、ほぼくっついてるような状態で話している。
「……そういえば短い期間だったのに、
ずいぶん住み慣れたような感じがしますよね。」
「家に愛着が沸かなければ爆破して帰るって話でしたっけ。
残念ながら利亜には出来なさそうです。」
「へー!すげーいいじゃん!
せっかくできたダチだからよー
また話せるようになったら嬉しいぜ~」
みのりにぐいっと近づいて端末を見せてもらいながら、
ナダの方へサムズアップした。
「ほうほう、これがナダさんがくれたやつですねっ
大事に持っておきますね。」
拠点で囲む食卓を目に焼き付けるように、
じっくりと見回した。
「……もし、脱出できても、この景色は海に沈んで
しまうんですよね。名残惜しいですが、
仕方ないですよね。
すっかり立派な拠点になりましたね。」
「そんな感じです!
だから、なくしたりしないでくださいね?
次あった時は、手帳の話とかも伺いたいですからね……」
Eno.514:サミー・クリアライトは世界間通信端末αの時計を見た。今は19:51:57のようだ。
>>161266
「???
つまりナダ殿がいつでもぽん子を見つけるポン?
また皆で集まれるなら常に身につけておくポン!」
「あ、かれーおかわりあるポン?」
「ナダの準備ができたらコレでお話させてくれるんですって。
2人で1台だから大事にしないといけないわね。」
刹那の方へ身体を寄せ、端末を見せようとする。