Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.123 ->Eno.327

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-18 00:04:13

「夢魔だから、好きな夢を見させることができるんだ…
ちらし寿司、どんなものか気になったし…ちらしちゃんの夢の中を覗く…まぁそんな感じ。

夢の中から邪魔はしないから…」

*そう言ってちらしちゃんと目を合わせる。 そうすると少しずつ眠くなるような…

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 00:01:21

「……?」

何やら考えている美鳥の顔を見つつ……言葉を続ける。

「大丈夫、危なくないことを頼むからっ!
 そうね、たとえば……髪を結んだりとか、かしら?
 ……これは全部頼んじゃってもいいかもね。」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 23:58:39

そもそも、助けられたのは自分だったはずだけれど。
彼女の手にかかると、それも逆転してしまうのだろうか。

「両手でする作業を、片手でするのは危ないと思うよ…。
 さ、支える? 何をだろう…?」

お洋服屋さんだし、布でも押さえておけばいいのかな?(ちがう3)

Eno.327 ->Eno.123

ちらし

[Eno.327] 2022-10-17 23:50:58

「? よくわからんが…よいぞ!」

長年生きてて聞いたことがないお願いでした。

「わしもちらし寿司が恋しいからの。
夢でも見れるなら大歓迎なのじゃ」

Eno.123 ->Eno.327

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-17 23:47:43

「残念……
じゃあどんなものなのかちらし寿司の夢を見させてもらおうかな…
今日の夢、ちらし寿司作る夢みることになるけど…いい?」

*多分長年生きてても聞いた事がないお願い事だ…

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-17 23:39:04

「ん-ん。
 美鳥がこうしてくれただけでとっても助かったわよ。
 綺麗な水を持っておいてくれたおかげ。
 拠点にも雨水や海水しかなかったしね。」

だから、ここで真水を使うという選択肢をしてくれた美鳥のおかげ。

「ん-、そのときは右手一本でやるわよ。
 ……じゃあ、そうね、支えてもらう……くらいはお願いしようかしら?」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 23:35:38

本当に、"わたしのおかげ"と言えるだけの手当てが出来れば、どんなにいい事だったろう。
実質は、自然治癒に祈るだけの様なものだ。

「後は…清潔な布でも
 巻いておければいいのだけれど……無理かな。」

真水よりも、そっちの方が貴重そうだ。

「…ちゃんと治るまで、
 色々な作業を控えられればいいんだけど…。」

それが難しいことなど、わかりきっている。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-17 23:20:01

そんな宗教あるの!?

傷は自然治癒しか許されない! だとかだろうか。

「貴重な飲み水を……
 ……うぅん、……ありがと。

 美鳥のおかげできっとすぐ良くなるわよ。」

言いかけて、その言葉を発するのは止めた。
美鳥の純粋な優しさを受け止める。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 23:15:40

「え? なにが?」

なにが"いいの?"なのか、よくわからない。

「…あっ、大丈夫よ?
 傷を洗い流したらダメな宗教とかじゃないから。」

よくわからないので、よくわからない勘違いをした。
傷を洗い流したらダメな宗教とは。

「…ミーリャちゃんの大事な手、早く良くなるといいね。」

とつとつと流れる水に、祈るばかりだ。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-17 23:01:39

「うん、わかった……。」

「ぁ……
 ……そ、それは……綺麗になるだろうケド
 ……いいの?」

いいの?というのは…水は貴重だから。
飲むために持っていただろう真水をアタシに使っちゃってもいいのか、と。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 22:55:34

「痛い時は…言ってね。」

言われたところで、何も出来ないのはもう分かって居るけれど。

「えっと…そうよね…。
 せめて、真水で洗ったら、少しは衛生的かな?」

ちょろちょろと、真水で洗い流す。

Eno.327 ->Eno.123

ちらし

[Eno.327] 2022-10-17 22:28:25

「そう…ちらすのじゃ……。
ま、あんまり寿司って感じではないの。
酢飯の上に海老とか卵とか色んな具をのせるのじゃ。
ムゥにも是非食べさせてやりたいが…
ここで作るのは難しいかもしれんのぉ…」

「…そういうことなのかの?
生まれて初めて知った新事実なのじゃ…」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-17 21:51:55

「……ん、痛くはないわよ。
 ちょっと化膿が怖いだけ、衛生状態万全、ってわけじゃないから……。」

「……温かいわね。」
添えられた手に、心が安心する。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 21:44:21

その傷を見てから、そもそも自分に何が出来る訳でも無い事を思い出す。
自分には、医学の知識が在るでも無し。
ここには、誰でも使える消毒液も絆創膏も、ありはしない。

痕に、直接は触れない様に、手を添えて。

「…痛む?」

そんな言葉を、かけるくらいしか出来やしない。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-17 21:21:52

「そ、そうかしら……?
 褒められたから言うのはアタシのほうじゃない?」

嬉しかったから、理由はそれだけでいいのよ!

「……、……。
 は、はい……。」

何かに観念した。
左手を見せると、点、点と針で突いた痕があった。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 21:18:29

「あれ? ありがとうって言うのは、
 わたしの方の様な…?」

服まで用意して貰って、なぜお礼を言わせて居るのだろうか。

「な、なにがだろうね…?
 その……だいじょうぶ?
 みてあげよっか…?」

主語も目的語も、言葉にしないまま。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-17 21:04:43

「……そう言ってもらえると嬉しいわ。
 ありがと、美鳥。」

"言葉"が出せるのは強さだ。
優しさを帯びた強さだ。

なにがかしらっっ!?」
声が上ずった。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 20:57:10

お洋服屋さん仲間かな?(ちがう2)

「そうなのね。
 でも、仲間の人がもっと上手なんだとしても、
 ミーリャちゃんが上手なのは、変わらないと思うよ。」

すごいことには変わらないのだ。
なんにもすごくない大人が言うと、説得力が違う。

「…だいじょうぶ?」

隠れてしまった手は、見えないまま。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-17 20:42:46

「良かった、ちゃんと着れるものになってるわね。」

ほっと一息……

「そんなことないわよ、仲間はたぶんもっともっと上手に、手早くやるわ。」
そっ、と左手は身体の後ろに隠しつつ。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 20:40:18

お洋服屋さんの子なのかな?(ちがう)

袖と裾を少し折り込んで、手製の服を着こむ。
破れたり、解れたりする事も無い。

「わー…上手だねぇ。」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-17 20:28:29

「あはは、クソガンコクソヒゲジジィに教わったこと、役立っちゃった。
 真面目にやってなかったからその位のしかできなかったけど。」

「もちろん。
 そのために作ったんだから!」

ちょっと大きめでだぼっ、としてそうだ。
フリーサイズだし。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 20:26:15

「ほあ…服…?
 え、仕立てたの…? すごいね。」

「借りて、良いのかな…?」

袖を通してみる。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-17 20:18:48

「お待たせ。」

「……乾くまでの間、これでガマンできる?」
と、一着の服を渡します。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-17 20:16:38

「うん…?」

待てと言われたので、待つ。

「…この服、あと何着あったっけかなぁ。
 案外かかるのよね、お金……。」


服の端を絞りながら、独り言。