Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 17:55:42

それはそれとして、わたしのがオシャレでカワイイは無いと思う。マジで。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 17:55:07

あっそんなのあったんだ。(ぽんこつ)
 でも、作り方が書いてあったとしても、
 作れるのは充分凄いと思うな。」

書いてあっても作れないタイプの大人。

「…ガラじゃない、なんて、勿体ないと思うけど。
 こんなにかわいらしいのだし。」

「もしかして、ミーリャちゃんは鏡を見た事が無い子?」

…冗談の心算で言ったものの、鏡に映らないタイプの人種とかだったら如何しよう。(杞憂)

Eno.102 ->Eno.68

メモ

[Eno.102] 2022-10-18 17:40:47

拠点のどこか。おそらくあなたが気づきそうな
場所にメモが置かれている。

はたして世界の違いで文字を認識できるかどうかは不明だが
きれいな文字で書かれている

『美鳥さんへ

海に落ちた後、、体調崩されたりしませんでしたか?
こんな風に心配されると萎縮してしまうかもしれませんが
心配なので書き置きしました。返事は不要です。

そして昨日いただいた、貝を焼いたのと
僕がとってきた、魚を置いとくのでちゃんと食べてくださいね。

レクレシア』

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 17:39:07

「ゼロじゃないわよ。
 ほら、このレシピのおかげ。」

最初に拾ったレシピをひらひらと見せて。
作り方はちゃんと書いてあったのだ。 ……それの通りには作れなかったけど。

「ありがと、美鳥。」

ふるふる、と頭を振ってみて、いつも通り整った髪の毛。

「……カワイイって…アタシのガラじゃないし……っっ。
 美鳥のほうがっ、オシャレでカワイイわよっっ」

似合うと言われて……こっ恥ずかしい。
お洋服屋さんでもないし、いつも周りにいるのは屈強な男どもだし。
カワイイだなんて殆ど意識していないのだ。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 16:55:30

「服をゼロから仕立てられるひとも、
 そんなに居ないと思うけど。」

どっちがレアだろうか。

「…はい、これでいいかな。」

結い留めた髪が、少女の呼吸に小さく揺れる。
手入れらしい手入れは出来ずとも、せめて見栄えは整っただろうか。

「今の髪型も良いけれど、おしゃれに、
 かわいらしくしてみても良いと思うわ。
 きっと、似合うもの。」

お洋服屋さん的には、その方が繁盛しそうよね。(ちがう4)

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 16:29:22

「し、心配されなくてもっ、……アタシは大人だし…そんなこと……」

口から否定の言葉が何度も出そうになって、その度にちらしの言葉に包み込まれて、柔らかくしまわれていく。

「確かに、…アタシ、頑張ってる……。
 うん、……いっぱい頑張ってるよ、お母さん。」

撫でられていると、その言葉を素直に受け止められるようになってきて……つい、またお母さんと呼んでしまう。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 16:23:09

「石鹸に詳しい……っていうのもなかなかレアケースよね……。」

この島に今見える住民の中には……そういうことを知っている人が居そうには思えなくて……

「そうそう……美鳥、丁寧ね。」

優しく髪の毛にさわられて、整えられて……。
元よりもきっときっちり綺麗になっていく。

「ふわっとした髪型?
 ……うーん、どうかしら、考えたこと無かったわね
 でも美鳥が言うのなら、また試してみてもいいかも。」

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-18 13:00:35

「うむ、えらいぞ~。
ミーリャはよくやっとる。
頑張りすぎてちと心配なくらいじゃ」

なでり、なでり。

「おぬしは元気じゃしタフじゃし、
行動力があって、まわりを引っ張る力もある。
わしはおぬしのそういうところが
すごいと思うし、素直に尊敬しとるよ」

Eno.123 ->Eno.327

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-18 12:35:27

「………おはよう
ん…そんな事ないよ…
こちらこそありがとう… ちらし寿司、もっと食べたいなって思ったよ… 作り方もわかったし…」

*頭を撫でたりして

「でも、寿司は散らばってなかった 具材をちらす…って意味だったんだね」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 12:32:05

手の中に流れた髪にも、若さを見て取れる。
ちゃんとお手入れすれば、美人の髪になりそうだ。
この髪が、ただ痛んでいくのは、忍びない。

「…石鹸とか、詳しいひとが居たらいいんだけどね。」

他力本願にならざるを得ない。

簡単に乱れない様に、きっちりと仕上げた方が良いのだろうけれど。
ちゃんと結いながら、あまりきつくならない様に。
元のかたちに整えていく。

「ミーリャちゃんは、明るい髪色だから、
 ふわっとしたのも似合いそうよね。」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 11:47:18

「いいわよ、一回解いたほうがやりやすいし。」

ポニーテールが解かれ、さらりと髪の毛が肩まで落ちる。
綺麗ではあるものの、海の上の生活が長かったからか、ちょっときしんではいる。

「そうね……作る、って方法もあるのよね……。
 ……灰から石鹸ができるー…んだっけ、うろ覚えだけど。」

昔の人は灰を使っていたというのは覚えているケド、それ以上先のことは知らない……

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 11:45:10

「ん、……ん……。」

ぎゅぅ、と抱きしめられて……暖かくて、心がほんわか。
頭を撫でられる感覚が擽ったいような、嬉しいような。
こんな感覚は……久しぶりかも。

「アタシ、…えらいかな……?」

ハンマーのおかげ、ではあるものの、
褒められて、甘やかされて……ふにゃふにゃになってきちゃった。

Eno.327 ->Eno.123

ちらし

[Eno.327] 2022-10-18 11:00:29

…………
……

「くぁ……。
ん~…よく寝たのじゃ。
おはよう、ムゥ」

目元を拭う。ちょっとだけ涙が滲んでいた。

「……ふふ。
少し恥ずかしいところを見られたかの。
でも、いい夢が見れたのじゃ…ありがとう。

ちらし寿司、美味しそうじゃったろ」

Eno.123 ->Eno.327

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-18 01:07:09

*暖かな夢…
*初めに思ったのはその感情だった
*広い屋敷をふよふよと、見つからないように探索する。
*厨房から料理をする音が聞こえる。ちらし寿司…これがそうなんだ…

*ちらし寿司はとても美味しそうで、ここまで鮮明に夢の中で再現出来ることに驚いていた。
*夢というものは曖昧で…細かい所でモヤが出たりする
*でもこの夢はそんな事はなくて 全てが鮮明で ちらしちゃんにとって大切なものであると分かって
*少し、羨ましいと思ってしまった

Eno.327 ->Eno.123

ちらし

[Eno.327] 2022-10-18 00:54:34

…………
……

夢の中。
和風の家屋はそこそこでかいお屋敷のよう。
その厨房ではちらしと、壮年の男性が
仲睦まじくちらし寿司を作っているようだった。

まあるい桶に、椎茸の煮物を混ぜた酢飯を広げて。
いくら、れんこん、卵、海老…
色とりどりの具材をちりばめていく。

『ごしゅじん~早く食べるのじゃ~』

『ふふ、ちらし。
そんなに慌てなくても、
ちらし寿司は逃げたりしないよ』

いつの間にか、場面は居間へ。
ちらし寿司をふたりぶんのお茶碗によそって。
お吸い物も忘れずに。
いただきますをしたなら、
和やかな食事の時間が流れたのだった。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 00:45:25

「うん…じゃあ、ちょっと整えるね。」

一度ほどいて。
強く引かない様にしながら、手で梳いて。
指の感触からは、きれいな髪と言って差し支えないだろう。

「そうだね…。石鹸とか、髪油とか。
 流れて来るか、作れれば良いのにね…。」

作り方とか知らないけど…。

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-18 00:37:21

「よ~しよし、いい子じゃ」

むぎゅ、と抱き留めれば。
優しく頭を撫でて。

「木材50個はびっくりしたのじゃ~。
ミーリャは本当に頑張りやさんじゃのぉ。
えらいえらい」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 00:22:03

「ふふ、じゃあお願いするわね。
 さっき素潜りしてちょっとほどけちゃってるの。」

そっ、と座ってみて、髪の毛を弄りやすいように

「まだ大丈夫……かな?
 洗剤とかなんて流れついていないかしらね。」

なんて、都合のいい事を。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 00:19:27

「あ、うん…髪の毛を結うくらいなら、
 わたしでも出来るかな…。」

明るい色の髪の毛に、手を伸ばす。

「…大丈夫? 髪の毛、痛んで無い?」

同じであれば、遭難してそれほど時間は経っていないから、大丈夫だと思うけれど。

Eno.123 ->Eno.327

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-18 00:16:10

「おやすみ〜ちらしちゃん」

*頭を撫でつつ 膝枕しつつ…

「じゃあ……私も…どんな料理だろ…」

*ちらしちゃんの夢の中に入っていく。

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 00:13:27

「あ、えっと……。」

「……、……。」

無言でその腕の中に引き込まれていく。
気付けばぽす、と腕の中に収まって。

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-18 00:12:08

「ん、おぉミーリャか。
色々とお疲れ様なのじゃ~」

両手をひろげておいでおいでする。

Eno.327 ->Eno.123

ちらし

[Eno.327] 2022-10-18 00:10:30

「ほぉ、夢魔じゃったか!
なるほどの…それなら納得じゃ」

目を合わせれば、少しずつ眠気がやってきて。

「……すぴょ」

すぐに眠りにつきました。

Eno.10 ->Eno.327

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 00:07:37

――拠点に帰って来て、荷物整理が一旦終わった頃合いに

「……あの、ちらし?」

"こっそり"と声をかけてみて。