Ino.6 月の島 - シマナガサレ
月の島

■ Ino.6 月の島

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.327 ->Eno.123

ちらし

[Eno.327] 2022-10-19 11:35:26

「えへへ…うむ、食べるのじゃ!」

あなたが取ってきた魚を一緒に食べる。
両手をあわせ、いただきますをして。

「ちらし寿司じゃないが…
こうして一緒に食べるご飯は
何にも代え難い美味しさがあるのぅ」

Eno.123 ->Eno.327

音無 ムゥ

[Eno.123] 2022-10-19 11:28:00

「ちらしちゃんの手作り、食べてみたかったな…」

*お腹の音を聞いて

「私も…お腹すいてきちゃった さっき取ってきた食べ物一緒に食べよっか?」

Eno.327 ->Eno.10

ちらし

[Eno.327] 2022-10-19 11:27:57

「ふふふ、素直でよろしいのじゃ。
いくら大人でも、褒められたり甘えたり
しちゃいかんわけじゃないからの」

桃色の髪を、さらさらと撫でる。
自分とほとんど変わらない背丈のあなたを
体いっぱいに包み込んで。

「ミーリャはいい子、いい子なのじゃ。
なんじゃかわいい娘が増えたみたいで嬉しいしの」

Eno.327 ->Eno.123

ちらし

[Eno.327] 2022-10-19 11:20:18

「ふふ、それなら良かったのじゃ。
本当、ここで作ってやれたら良かったじゃがの~」

撫でられれば気持ちよさげに目を細めて。

「そうなのじゃ!
あんまり寿司っぽくはなかったろ?
でもすっごく美味いのじゃ~」

ぐぅ~~~(おなかの音)

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 11:15:52

「あっ……。」

自分の左手は止められる。
完全に脳直で動いていた……止めて貰えたのは"できた"ことだ。

「うりうりうりうり。
 その根性叩き直してやるわ!!」

右手だけで頬っぺたをつねってみる。
ぐりぐりぐりぐり。
言葉で話すよりも実力行使の方がアタシらしい。

「はい! 美鳥は出来る子!宝石の子!!
 復唱!!」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 10:40:35

「えっ、なに? なにがわからないの?」

何がわからないのか、わからない。
伸びる手を見て、

「あっ、左手はダメよ?」

そっと少女の手を取って、押さえる。
なお、対となる右の手は、フリーである。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-19 10:14:41

「まだまだ……アタシはアタシ自身を磨くわよっ?」

「そーれーでー……。
 あぁもう!!じれったいわね!!ここまで言ってもわからないの!!?」

思わず手が出た!
ほっぺたむにーーっ、と引っ張ろうとしちゃって。

Eno.68 ->Eno.102

美鳥

[Eno.68] 2022-10-19 03:51:41

書き置きが、あなたの枕元に置かれている。
いくつかの言語で、拙く短い文章が書かれている様だ。
もしかすると、あなたが読めるものもあるかも知れない。


- - - - - - - - -

ご飯、おいしかったです。
ありがとう。
ごめんね。

- - - - - - - - -


せめてもの礼のつもりか、書き置きには水が添えてある。
入れ物に難があるが。(長靴)

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 23:32:14

それしかできない、か。
わたしにも、そんなものがあったら良かったのにね。
溜息は、心の中でだけ。

「そうだね。ミーリャちゃんは、宝石だね。」

ともすれば、話半分に聞いていたかの様なまとめ。
ちゃんと聞いてます。

「もう、かたちどられて、十二分に輝いてるけど。
 きっと、もっと。磨かれて、
 きれいになっていくんだろうね。」

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 23:13:24

「ん-ん、違うのよ。」

首を横に振って。

「ただ、前を向かざるを得ないだけなのよ。
 苦しいけど、そんな時でも鞭打って。
 それしかできない、って言っちゃうとマイナスだけど
 美鳥が言ってくれたように、魅力にもなり得る。」

「素人が見たらタダの石ころでも。
 アタシが見たら宝石の原石みたいに、ね。」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 22:56:24

「ミーリャちゃんは……ポジティヴだねぇ。
 若さかなぁ。」

「ううん。若さだけじゃ無くて…。
 その前向きさも、ミーリャちゃんの魅力なんだろうね。」

少女の言葉に、肯定も否定も、曖昧に据え置いて。
もしかしたら、彼女は、自分と対極に居るのかも知れない。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 22:47:14

「邪魔?された記憶なんてないけど?」

転んで、水に浸かってしまって……

「ほら、あの後に貝、くれたじゃない。
 ひとつ"できてる"わよ。」

その一連の流れだけでも、出来た事があるじゃない、と。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 22:39:32

若さとは、己が老いてからしか気付けないものだ。(遠い目)

「この島で、"できた"、かぁ…。」

文明の利器に囲まれた現代社会でなにものをも成し遂げられなかったのに、何も無いこの島で何かを為せるのだろうか。

「じゃ、じゃあ、みんなの邪魔をしない、とか…。」

志が低い。

「あっ、もう迷惑かけてた…ダメだ…。」

そして既に達成不能。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 22:29:07

「……若いの?

二十代前半。まだ自分が若いと思っていない。

「……うーん、そうねぇ。
 "できた"って思うコト、ねぇ……。

 ……この島で作っちゃわない?できたこと。」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 22:26:01

「若いわね。」

その言葉は、ちょっとだけ力強かった。

「…そうねぇ。
 何かを"できた"、って…最後に思ったのは、
 何時だったかしらね。」

何かを成し遂げた事なんて、もしかすると、一度も無かったのかも知れない。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 22:16:04

「どうかしら……?
 アタシは22……だった気がするケド。」

若干曖昧。
大丈夫、ちゃんと(?)年下であった。

「……美鳥は、自分が何もできないと思ってる?」

どちらかというと、船の上の雑用係。兼トラブルメーカー。

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 22:09:01

年若く見える人種であったか。
自分が、法律で定められた飲酒可能年齢を過ぎて、一周り以上は経つけれど。

「年上だったかな…? ミーリャさん…?(ふるえ)」

であるならば、猶の事。
その若さは、羨望すら覚える。

「ミーリャちゃ……さんは、わたしと違って、
 できることが、ちゃんとあるから。」

船上のお洋服屋さんなんて、すごいわ。(だいぶちがう)

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 21:43:50

「それを言うならアタシだって。
 ……ちいさく見られがちだけど、お酒だって飲める年齢なのよ?」

もしかしたら同じ位の年かも。

「沢山あるなら仕方ないわよ。
 アタシだって、船に乗せてもらってるけど、できない事ばっかりだもの。」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 21:39:22

「…鏡を見て、楽しい歳は過ぎたかな。」

良いお歳である。

「そ、そうねぇ。たくさんあるのよ~。」

うふふ、と笑って誤魔化す。

「でも、わたしができることは少ないのよ~…。」

この島の生活と一緒である。
なんにもできない大人。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 21:26:04

「飽きるわよ!
 美鳥の方こそ飽きないんじゃないのっ!?」

自分はどうなのよー!!と、問い返して。

「……たくさんやることがあるのねっ!?」

眼がきらきら。
その視線で刺していくぞ…!

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 21:23:44

「そう?
 こんなにかわいらしいお顔なら、
 毎日見ても飽きないと思うけど。」

こっちの評価は上がり続けている。

「どんなこと…うーん…。」

神社の維持管理。
地元の催事の取り仕切り。は、大体周りの人がやってくれる。
寄合の顔役や相談役。も、別の人がやってくれてる。

…維持管理(と言う名のお掃除)くらいしかしてないのでは?
えっと…他には……助成金の手続きとか…。
だ、ダメだ、夢(ファンタジー)が無さ過ぎるわ。
如何考えても、少女の期待する答えじゃない。

「……む、村の守り神に、
 お茶を淹れたりしてるわ。(ふるえ)」

コタローちゃん、勝手に村の守り神にしてごめんね。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 21:02:57

「……?」
いろいろと評価が下がる音には気が附かない――

「むぅ、そんな長々と見る機会なんてないわよー。
 別に自分の姿を見ても面白く無くない?」


「やっぱり。」

ミーリャは、ミーリャの世界で言えば東の方。
"巫女"のある文化は西の方角なのだ。

「ねぇ、どんなことしてるのか知りたいわ。
 教えて貰ってもいーい?」

Eno.68 ->Eno.10

美鳥

[Eno.68] 2022-10-18 20:47:30

だいたい拾い物アイテムである。技術評価-1。
お淑やかと言うよりぼんやりしているだけである。注意力評価-1。

「元気が良いのも、ミーリャちゃんの
 かわいらしさだと思うわ。
 でも、元気過ぎて、じっくり鏡を見た事が無いのね?」

「今度は、ゆっくり覗いてみてね。
 とってもかわいらしい女の子が映ってるから。」


「西…あ、うん。
 一応、巫女って事になるのかな?」

東洋の日の本、"東"とはよく呼ばれるところ。
"西"に少し引っ掛かるけれど、それも些事だろうか。
この島に流れ着いた、なんかいろんなひとたち。
少女にとっては、巫女は"西"の存在なのだろう。

Eno.10 ->Eno.68

ミーリャ

[Eno.10] 2022-10-18 20:10:17

「……、もしかして読んでなかった?」
それで1からものを作っていたのなら凄い。

「か、鏡くらい見たことあるわよっっ!
でもアタシガサツだし……、美鳥みたいにお淑やかじゃないし……。」

大人しい=お淑やか、という認識。
自分には無いところだから。

「それにその服だって……、巫女ってやつでしょ?
西の方で良く着られてる衣装、よね?」